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鉄板ナポリタン味

【鉄板ナポリタン味】 QSM3 2014.10.3 G レア度:★★★☆☆

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パスタの定番ナポリタンを、たまごを流し込んだ鉄板で焼き上げたおいしさを再現しました。鉄板で焼きあげる香ばしさとたまごのまろやかさ、甘辛いトマトソースが絶妙に組み合わさった、本格的なナポリタンの味わいをお楽しみください。

ファミマ限定銘柄です。カルビーHP非掲載です。
いかにも、な感じの「鉄板ナポリタン」の写真が表裏に載っています。
パッケージ表面に書いてある「甘辛トマトソース」、まさに、そんな感じ。なんだか少し懐かしい味がしました。

「鉄板ナポリタン」について調べてみると、これは名古屋が発祥なのですね。Wikipediaによれば、1961年に名古屋市東区の喫茶店で考案された、とあり、いわゆる「名古屋メシ」のひとつのようです。
名古屋人のわたしのイメージとしては、「昭和な喫茶店の定番」であり、(昭和時代での)全国区の料理だと思っていました(笑)。
そういうわけか知りませんが、製造所も「G」 (=岐阜県各務ヶ原工場)となっています。

s130930TeppanNaporitan 「鉄板ナポリタン」といえば、昨年2013年の秋にも、「鉄板シリーズ」の2銘柄の一つとして、一部チェーン限定銘柄で出ていました。
これが2013年の「鉄板ナポリタン」(QLU)です。

バジルソルト味

【バジルソルト味】 QSO3 2014.10.7 Y レア度:★★★☆☆

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さわやかなバジルの香りが広がる、あっさりとした味わいに仕上げました。1袋にユーグレナ200mg入りです。

これまたすごいコラボです。「ユーグレナ200mg入り」とあります。
「ユーグレナ」とはなんぞや? と思いましたが、中学の理科の授業で習って以来、久しく聞いていなかった「ミドリムシ」、その学名だそうです。
「ミドリムシ」入りのポテチとは・・・?

ミドリムシには50種類以上の栄養素があるとして、東京大学発のベンチャー企業、その名も「ユーグレナ」(東証マザーズ上場)が大量培養に成功し、飲料・食品などへの活用が相次いでいるとのことです。

2014年4月には、イトーヨーカドーとユーグレナが「ミドリムシカラダに委員会」を発足させ、カルビーやカゴメ、ロッテなど8社が参加、その流れで、今回、全国のイトーヨーカドー限定ということでこの銘柄が出ました。

さすがにミドリムシの味は知りません(笑)が、バジルの風味のある、かなりあっさりした感じの塩味でした。

 

アボカドクリームチーズ味

【アボカドクリームチーズ味】 QRJ3 2014.10.15 NU レア度:★★★★☆

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アボカドと酸味のあるクリームチーズを合わせ、甘く香り豊かな「小麦のビール」に合う、さわやかな味わいに仕上げました。

またまた面白いコラボ銘柄が出てきました。
株)銀河高原ビールの「小麦のビール」とのコラボです。東北・関東・東京での一部チェーン限定で発売となりました。
取扱チェーンもかなり少ないようで、カルビーHPでも、「ニュースリリース」には掲載されていますが、「新商品」には非掲載となっています。

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パッケージ裏面には、銀河高原ビールの説明が書かれ、全体的にも、「銀河高原ビール」のブランドカラーである青のメタリックで仕上げられています。

開封すると、クリームチーズと酸味のある香りが漂ってきます。
アボカドの味はあまり強くなく、言われてみれば、という感じで、クリームチーズの味が強く感じられました。

ポテリッチ コーンポタージュ味

【ポテリッチ コーンポタージュ味】 QQS3 2014.10.13 b レア度:★★☆☆☆

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濃厚でクリーミーな、コーンポタージュの味わいが楽しめるポテトチップスです。スイートコーンの甘さにまろやかなクリームをあわせた、リッチな味わい!

先日「濃厚うま塩」「濃いビーフコンソメ」のリニューアルがありましたが、次のポテリッチが出てきました。
コーンポタージュの味がしっかり再現されていて、甘みが良く出ていました。

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コーンポタージュは、2013年2月にファミマ限定で「コーンポタージュ味」が出ていましたが、その時は普通のポテチでした。
今回ギザギザのポテリッチにも良く合っていたと思います。

← 2013.2 の 「コーンポタージュ味」 (QHL3)

かつおだし味

【静岡の味 かつおだし味】 QRP3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

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静岡県焼津産かつお節にこだわって作った、期間限定ポテトチップス。ほんのりしょうゆも加え、香り豊かで飽きない美味しさに仕上げました。

「小倉バター味」と同じく、東海・中部のマックスバリュー限定で発売された銘柄です。
そういうわけなのか知りませんが、製造所も「G」(岐阜県各務原工場)と東海カラーが感じられます。

開封すると、もう既に「焼津」のにおいがします。かなり、かつおだしが強く出ており、ポテチにピッタリ来ています。
今までのかつお系のものの中では一番かつお風味が強く、美味しいです。
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静岡県焼津のかつおを使ったものでは、2011年に、静岡限定で発売されたものがあります。
これがその時の「かつおだし」 (PUC3)です。

 

 

 

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また、同じかつおだしでも、鹿児島県枕崎のかつおを使ったものがこちらです。
これは、2013年の 「鹿児島かつおだし味」(QJF3)です。
九州の「お国自慢祭り」で出た銘柄のひとつで、九州限定でした。

小倉バター味

【名古屋の味 小倉バター味】 QRO3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

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名古屋の喫茶店メニュー「小倉トースト」を味わう、期間限定ポテトチップス。ほんのり黒蜜仕立てにし、甘じょっぱい深い味わいに仕上げました。

東海・中部のマックスバリュー限定という、なかなかのレア銘柄です。
開封すると甘い香り、ほんのりとバターの風味が広がります。
食べてみましたが、小倉というよりは、黒蜜の味が強く感じられました。感覚的には黒蜜バターという感じでしょうか。

この商品名を最初に見たとき、どうしても名古屋人的には、あの不朽の名作、シキシマパン「小倉&ネオマーガリン」ロールを連想してしまったのですが、あれをポテチにどう融合させるのか!?と思いました。パッケージ表面には「甘じょっぱい味わい」とありますし、あの小倉バターや小倉ネオを甘じょっぱいと表現する名古屋人はいないでしょうしねえ。

(そもそも、塩味を表現する、カライ・ショッパイの境界線は、方言研究によると、糸魚川・浜名湖ラインで東西に分かれるらしく、名古屋ではショッパイとはあまり使いません。塩の味は「カライ」です。ましてや、甘じょっぱい、という表現もなかなか聞きませんからね)

小倉の表現はなかなか難しいんですね。バターはまずまず効いており、なかなか美味しかったと思います。
黒蜜バターというコンセプトなら結構ぴったり来たと思います。

名古屋を離れてから久しいですが、他地域ではまず見つからない「小倉ネオ」を無性に食べたくなってしまいました(苦笑。

 

こがしバター味

【こがしバター味】 QRF2 2014.9.18 M レア度:★★★★☆

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濃厚でコクのあるバターに焦がした香ばしい風味が食欲をそそるおいしさです。本格的な味わいをお楽しみください。

ネット上にも全く情報がないのでよく分からないのですが、レアものっぽい銘柄を見つけました。
こがしバターというのは今までもいろいろ出ていますが、今回のはカルビーHP非掲載銘柄です。
製造所が「M(=広島工場西棟)」となっていますが、関東のスーパーで偶然見つけ入手しました。
おそらく特定地域の一部スーパー限定というものではないかと推測されます。

バターの濃厚な風味が効いていてなかなか美味しいです。

のりしおトリプル

【のりしおトリプル】 QQU3 2014.10.3 G レア度:★★☆☆☆
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のりをふんだんに300%使用した特別版!贅沢なおいしさののりしおです。濃いのりの風味を存分にお楽しみください。

コンソメトリプルに続いて、のりしおの3倍バージョンが出ました。
パッケージの写真にある通り、青のりがたくさん使われていて、チップス全体が緑色になっています。
カルビーHPによると、青のりの増量だけでなく、塩のバランスを調整し、唐辛子も増量しているとのことです。
たしかにちょっとピリ辛い感じがしましたので、この点は、「のり塩パンチ」に似た感じがしました。

おつまみ堅あげポテト 醤油味

【おつまみ堅あげポテト 醤油味】 EEX3 2014.9.16 レア度:★★☆☆☆

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低温でじっくりと揚げた後、ほんのり辛い秘伝のしょうゆだれに漬け込んだ堅あげポテト。カリカリッと堅い食感、濃い目の味わい。ピーナッツと一緒に楽しめる「噛むほどにうまい!」おつまみです。

お酒のつまみとしての「堅あげポテト」が出ました。ビールの写真も載っており、ピーナッツも入っている、まさに「おつまみ」です。
カルビーHPの説明を見ても、「1人飲みに最適な食べきりサイズ」で、家飲み需要の高まりに対応しているそうです。

確かにかなり濃い目の味付けでしたのでビールには合うかと思います。
家飲みのおつまみと言うよりは、新幹線でのビールのお供にしたい感じですね。
コンビニ限定発売とのことですが、新幹線ホームのキオスクに置いてもいいような気がします。

ポテリッチ 濃いビーフコンソメ

【ポテリッチ 濃いビーフコンソメ】 QQK3 2014.9.16 b レア度:★☆☆☆☆

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ビーフとチキンの濃縮したうまみにオニオンやセロリなどの香味野菜、隠し味に赤ワインパウダーを加え、風味豊かでコク深い味わいの濃厚なコンソメ味に仕上げました。

ポテリッチの基幹銘柄のリニューアルがありました。
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← 2013年9月のQJU3
前回の「濃いコンソメ」から「濃いビーフコンソメ」となりました。
サブタイトルを見ても、前回版は「チキンと香味野菜のうまみ」でしたが、今回は「ビーフと ~」になっています。
また、今回は隠し味に「赤ワインパウダー」も含まれているとのことです。

今までのポテリッチはこちらの展示室でご覧いただけます。

ポテリッチ 濃厚うま塩味

【ポテリッチ 濃厚うま塩味】 QQJ3 2014.9.24 b レア度:★☆☆☆☆

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フランス産岩塩を厳選。シャンピニオンエキスパウダーとポルチーニパウダーを使用することで、濃厚なうまみが効いた、ひと味違う塩味です。

ポテリッチの基幹銘柄がリニューアルして販売開始、とのことなので入手してみました。

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題字の「ポテリッチ」がゴールドに変わった程度かなと思っていたところ、良く見ると、「厳選」が「濃厚」に変わっています。
← 2013年9月のQJV3

説明文にある「シャンピニオン」はマッシュルームと前回版にもありましたが、「ポルチーニ」とはなんだろうと思って調べてみたところ、やはりこれも食用のキノコの一種だそうです。
これらを区別できるほど舌は肥えていないのですが、塩はしっかり効いていて美味しいです。
やはり塩味はテッパンです。

今までのポテリッチはこちらの展示室でご覧いただけます。

Deepo バーベキュー味

【Deepo バーベキュー味】 QQV3 2014.9.29 b レア度:★★☆☆☆

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濃厚な味わいでおいしさあふれる、こだわりのバーベキュー味に仕上げました。肉と野菜のうまみをお楽しみください。

Deepo シリーズも、赤・青・黄色と来ていたので、次は、のりしお風味の「緑」 でも来るかと思っていましたが、茶色のバーベキュー味が来ました。
このシリーズの第一弾で発売された銘柄のひとつ、赤の「ハバネロチーズ味」は、カルビーHPによると販売を終了してしまったようです。

味はオーソドックスなバーベキュー味。これとDeepoの独特な食感を重ねてみたということでしょう。
通常のバーベキュー系のポテチと比べて、食感が軽い分、味もあまりくどくない感じで、食べやすかったです。

 

北海道カマンベールチーズ味

【北海道十勝秋じゃが 北海道カマンベールチーズ味】 QSD3 2014.9.18 C レア度:★★★☆☆

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 北海道東部に広がる十勝平野は、じゃがいもの作付面積と生産量日本一。この秋とれたての新じゃがを使用したポテトチップスです。

このところ、ある特定コンビニ限定の銘柄ってあまり見ないな~と思っていたところ、ローソン限定銘柄を発見しました。カルビーHPにも非掲載です。
パッケージ表面の左上に 「ローソンのこだわり」という水色の旗が翻っています。

裏面の説明文は、「十勝の新じゃがを使用」というコメントと、じゃがいもの生産農家の方々+ローソン担当者の写真のみで、北海道産のカマンベールに関する部分の言及は一切なく、かなりあっさりした説明文です。
食べてみると、「いかにもチーズ」という感じよりは、甘みが感じられ、なかなか美味でした。
原材料を見ると、バターミルクパウダー というのがあります。納得しました。確かにミルクっぽいテイスト、これが甘みを出しているのでしょう。

製造所も「C」(=千歳工場)ということで、北海道感を満喫できる銘柄です。

(番外編)インカのめざめ

【インカのめざめポテトチップ】 2014.9.17 R レア度:★★★☆☆

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ほのかな甘さと鮮やかな黄色が特徴の北海道産じゃがいも「インカのめざめ」。おいしさを引き出すよう、やや厚めにスライスし、低温でじっくり揚げ、オホーツクの焼塩で仕上げました。ほのかな甘みとコクのあるうまみをご堪能ください。

当博物館はポテトチップスの中でもカルビーのものだけを限定して展示しているので、PB(プライベートブランド)によるカルビー製品は取り上げていません。が、今回は少し面白い銘柄だと思ったので番外編として取り上げてみました。

イオングループ、系列の店舗で販売の「インカのめざめ」です。「トップバリューセレクト」の銘柄で、左上には、「特別感謝商品 上場40周年 AEON」のマークがあります。これは、先日取り上げた、「アイラブポテト わさび海苔味」と同じマークです。

パッケージの表はもちろんのこと、裏の「販売者」も「イオン株式会社」となっており、「カルビー」の名前はどこを見ても一切表記がありません。
ただ、表の右上の製造年月日欄、裏面右上の「製造所固有記号」が、カルビー銘柄そのものなので、これはカルビー製造のものです。

最初、「インカのめざめ」っていったい何なんだ??と不思議に思いましたが、「インカのめざめ」というじゃがいもの品種があるのですね。
Wikipediaで調べてみたところ、「黄色みの強い品種」で「甘みが強い」銘柄とのこと。
「サツマイモや栗に似た味を持ち、食味は良いが、収量が少なく、栽培が困難なため、じゃがいもの中では高価なもの」だそうです。

実際の食べた感想としては、確かに甘みのあるじゃがいもの味がしました。そしてチップスも実際に黄色みが強い色で、厚切りカットになっています。
グランカルビーほどの分厚さは当然ありませんが、「じゃがいも力(りょく)」(=中部地域限定販売の銘柄)に似た感じを受けました。
容量は40gとかなり少なく、割高ではありますが、製造所も「R」(研究開発本部)となっており、なかなか面白い銘柄でした。

 

 

 

 

カラビー マスタード味

【カラビー マスタード味】 QQL3 2014.9.23 b レア度:★★☆☆☆

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私、辛沢シゲキが真の辛さを求めて世界中を旅していた時にアメリカで見つけた黄色のマスタード。アメリカの食文化に根ざしたイエローマスタードのちょっぴり刺激的な辛味とほどよい酸味がカラビーの味付けにもピッタリだと自信を持ってプロデュースしました。期間限定のマスタード味!ぜひお楽しみください。

カラビーの新味です。カラビーの登場以来、初めて発売当初から全国販売の銘柄となりました。
このシリーズのコンセプト、「辛沢シゲキによるプロデュース」ですが、説明文によれば、辛沢氏は、「真の辛さを求めて世界中を旅していた」ようです。

裏面の説明で判明しましたが、辛沢氏の座右の銘は、「辛さは刺激」 というダジャレとなっています(苦笑。
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そして、パッケージ上下の帯には、「NO SPICE NO LIFE」 という文言が入っています。(今までのカラビーにはなかったもの)

このカラビーは、辛いと言うよりも、いかにも「マスタード」という感じの味が出ていました。