【堅あげポテト匠味 天然醸造木樽醤油味】EZH4 2026.8 Y レア度:★★☆☆☆
天然醸造木樽醤油とは
仕込みから発酵・熟成までのもろみ工程を木樽で時間をかけて行ったこだわりの醤油です。
あごだしの旨みと隠し味の梅肉パウダーで醤油の風味を引き立てました。
堅あげの「匠味」の中でも、今回は高級感が漂いますね。
醤油を作る樽がどんどんステンレスとかプラスティックに変わってしまっている中、昔ながらの木の樽で作ったものみたいです。
その樽についている酵母や、職人の技によって、ステンレス等では生み出せないコクや香り、まろやかさなどが生まれるんだそうです。
食べてみました。う~ん、なんか上品な感じの味わいですね。
きつい醤油の味ではなくて、出汁の影響なのか柔らかい風味を感じました。
けっこう不思議な味でしたが美味しかった。
ファミマ限定。
【堅あげポテト匠味 徳島県産すじ青のり味】EYN4 2026.7 R レア度:★★☆☆☆
徳島県産すじ青のりの豊かな風味とコク深い旨みが楽しめる堅あげポテトです。
ほたての風味で味わいに深みを出し、隠し味の抹茶で青のりの風味とおいしさを引き立てました。
「すじ青のり」?
初めて聞いたので、どんなものなのかを調べてみると、
「青のりの中で最も香り高い品種」なのだそうです。
高知の四万十川と並び、徳島の吉野川も名産地として有名だそうで、徳島は全国の7~8割のシェアだそうです。
なるほど、それで今回の堅あげポテトは、「徳島県産」すじ青のり、というわけですね。
まず、青のりの香り。旨みも感じられましたが、ホタテなのね、これ。
隠し味の抹茶が分かるほど舌は肥えていませんが、全体的に上品な作りだったと思います。
【堅あげポテト焼きとうもろこし味】EYV4 2026.7 Y レア度:★★☆☆☆
北海道産とうもろこし使用。
焼いた醤油の香ばしさと、とうもろこしの上品な甘さが噛むほどうまい、くせになる味わいです。
昨年(2025)も出ましたが、これ好きなんですよねえ。
焼いたとうもろこしの香ばしさと、とうもろこしの甘味が絶妙に同居しています。
今年は「ふたつでつながる北斎デザイン」として2種類のパッケージで出ました。
両方のパッケージを並べると、北斎の「富岳三十六景 東都浅草本願寺」になります。
こういうふうに出ちゃうと、マニア的には両方買っちゃうんですよねえ笑。中身はおんなじです。
2025.7 に出たバージョン
【堅あげポテト 手羽先の黒胡椒仕立て】EYY4 2026.6 R レア度:★★☆☆☆
甘辛タレで味付けした手羽先に、黒胡椒をかけた味わいを再現しました。
香ばしい手羽先の旨みと、ピリッと辛い黒胡椒がクセになる味わいをお楽しみください。
「堅つま」の新銘柄、出てきました。
昨年10月が最後でしたからけっこう久しぶりです。
お酒に合う堅あげポテトというコンセプトの「堅つま」、まさにぴったりの濃い味付けでした。
手羽先というのはポテチと相性も良く、通常のポテチでも今までもたくさん出ています。
堅あげポテトでも手羽先をテーマとしたものが出ているので並べてみます。
左)2019.7 堅つま 甘辛やみつき手羽先
右)2020.7 手羽先味(ラブジャパン47都道府県の味 愛知の味)
【堅あげポイント ねぎ塩だれ味】EYU4 2026.6 R レア度:★★☆☆☆
ねぎ塩だれの香りと牛肉の旨みで、ビールが進む味わいに仕上げました。
こだわりの自分時間に食べたい堅あげポテトです。
堅あげポテトのファンのコミュニティで「堅あげポテト応援部」というのがありますが、そこで「ビールに合う味」を募集した中から選ばれて商品化となったそうです。
たしかに、ねぎ塩と牛の旨み、ビールにばっちりの味わいでした!
【うすしお味】 TVX3 2026.6 NU レア度:★★☆☆☆
【コンソメパンチ】 TVY3 2026.6 NU レア度:★★☆☆☆
【のりしお】 TWB3 2026.6 NU レア度:★★☆☆☆
【堅あげポテトうすしお味】ESZ4 2026.6 NU レア度:★★★☆☆
いや~衝撃的なニュースでしたね。
中東情勢の緊迫化、それに伴う原油調達の不安定化、商品パッケージなどに使う「ナフサ」という原料が不足したことによる白黒パッケージの採用です。
中身は変わりはないのでしっかり美味しかったのですが、こう並べてみるとやっぱり味気ないものですね。
将来的に「こんなパッケージ出たことあるんだ」という思い出話になるとよいなと思います。
【宵の堅あげポテト だし醤油味】EYS6 2025.11 R レア度:★★★★☆
【宵の堅あげポテト 濃厚海老味】EYT6 2025.11 C レア度:★★★★☆
(だし醤油味)いつもの堅あげポテトと異なる「醤油しみ込み製法」を採用。だしの味付けパウダーとは別に、甘辛い醤油だれをチップスにしみ込ませた最後まで濃厚なだし醤油の旨みをお楽しみください。
(濃厚海老味)いつもの堅あげポテトと異なる「二段味付け製法」を採用。海老の味付けパウダーとは別に、細かく砕いた小海老を別掛けした最後まで濃厚な海老の風味をお楽しみください。
首都圏のライフ限定だそうです。
なかなかレア度高めです。
なんと税込 321円で買いました。高級路線の堅あげポテトです。
パッケージもマット加工というのかな、高級感を漂わせています。
それぞれが「いつもの堅あげポテトと異なる製法」を謳っています。
確かに食べてみて納得!
だし醤油味のほうは、かつおや昆布の出汁の旨味に加え、まさに「しみ込ませた」ような甘辛しょうゆが感じられますね。
濃厚海老味のほうも、最初から「海老!」という風味で始まりますが、細かく砕いた小海老が赤い点々で見えるように、別掛けで味付けられていて濃厚です。
いずれも「最後まで濃厚な」味わいを感じることができました。
コンセプト通り、贅沢な堅あげポテトでした!
【堅あげポテト あさりの酒蒸しバター仕立て】EYK4 2025.10 R レア度:★★★★★
福島の純米酒「あまいすえひろ」とのペアリング専用堅あげポテト。
磯の香りひきたつあさりの酒蒸しの味わいに、ほんのりバターの風味をきかせたコク深いおいしさが相性抜群!
かなりのレアものを入手しました。
カルビーと福島県との共創銘柄ということで、福島県に加え、宮城県、山形県での販売。
かなり販売地域限定のためレア度高いです。
あさりの酒蒸しって、あさりの旨味はもちろんなんですが、そこにふわっとお酒の香りが加わってめちゃくちゃ食欲をそそられますよね。今回はそこにバター仕立てで、最高でした!
さて。
カルビーと福島県とのコラボというのは、2016年に起源は遡ります。
当時の伊藤社長が福島市出身であることをきっかけに、地元郷土料理の「いかにんじん」をポテチ化したのがきっかけです。
当時のポテチ「いかにんじん味」は、2016/5に東北を中心に販売されましたが、1か月の想定販売量が1週間で完売となるなど大人気でした。
その後、2016/6に再発売したが、2倍以上の販売量でまた完売。さらに、2016/8に再々発売された、という伝説がある企画です。
当時、わたしもなんとか入手しました。
その「いかにんじん味」がこれです。
【堅あげポテト 磯香る海苔と炙り明太子味】EYB4 2025.10 Y レア度:★★☆☆☆
磯の風味豊かな海苔の香りと、香ばしい炙り明太子の旨みが広がる、味わい深い美味しさをお楽しみください。
お酒のおつまみに合う堅あげポテト「堅つま」、新銘柄が出てきました。
海苔の風味がしっかり出てますし、明太子の辛さも感じられて良かったです。
「堅つま」ですからセブンイレブン限定です。
【堅あげポテト炭火焼鶏皮旨辛仕立て】EYF4 2025.8 R レア度:★★☆☆☆
炭火でカリカリッとじっくり焼いた鶏皮に旨辛いたれで味付けした味わいを再現しました。鶏皮の旨みとピリッと旨辛いたれでやみつきになる美味しさをお楽しみください。
お酒に合う堅あげポテト「堅つま」の新銘柄です。
「堅つま」って、わたしの今までの記録によれば、2017年7月に始まって、もう実に8年近くやってるんですよね。
見落としたものもあるかもしれませんが、その間、30銘柄くらい出ています。
鶏皮風味、いつも思いますが、味の表現がうまいですよね。
ピリ辛でアクセントもついていました。
今回の「旨辛仕立て」は2023年10月に出てました。左が前回、右は今回のもの
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カルビーポテトチップスのパッケージを展示しています。