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カラビー ホットチリ味

【カラビー ホットチリ味】 QNY2 2015.1.6 K レア度:★★★★☆
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これは新作というよりも、バージョン違いで珍しいので取り上げてみました。
受験生応援バージョンです。初めて見たので思わず買ってしまいました。
製造日も1月だし、もう受験シーズンもある程度ピークは過ぎているし、残ってたのかも
しれません。
製造所が「K」(鹿児島工場)となっています。ひょっとしたら九州限定なのでしょうか。

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辛沢シゲキが、合格ハチマキを締め、「がんばれ受験生」
と書かれた鉛筆を握りしめています。
「ホットチリ味」 は絵馬の形となっており、
「カラビー」の「ビ」の濁点は鉛筆の形になっています。

カラビーのホットチリ味は2014年5月に採りあげています。それが以下で、これがデフォルトです。
(今回のものも以下のものも、「QNY2」で共通)
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手羽先唐揚げ味

【手羽先唐揚げ味】  QUR3  2015.3.4  G  レア度:★★★☆☆
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関東と関西のあいだに位置する名古屋では、独自の食文化「なごやめし」が育まれました。
甘辛いタレに、ピリッとペッパーがアクセントの“手羽先唐揚げ”の味を再現した、スパイシーな後引く味わいをお楽しみください。

「ぽてとりっぷ」5銘柄のひとつ、「名古屋の味」として出ました。
手羽先唐揚げは今までも多く出ていますのでテッパンです。
今回のものも、ほどよい甘辛さに胡椒が効いていて美味しかったです。
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銘柄名「羽」のところも、手羽っぽいデザインがあります。
パッケージ中央の黒いデザインも、「鶏」です。

 

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裏面のデザインは、これまたテッパン、
名古屋城と金のしゃちほこです。

 

白えび塩味

【白えび塩味】  QUQ3  2015.3.3   G   レア度:★★★☆☆
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立山連邦から流れる水は豊富な栄養分を運んでくるため、富山湾では生き物たちがふくよかに育ちます。
富山県で水揚げされた“白えび”の旨みがぎゅっとつまった、風味豊かなポテトチップスをお楽しみください。

「ぽてとりっぷ」5銘柄のひとつ、「富山の味」として出ました。
すごく上品な感じの味がしました。富山の白えび、一度食してみたいものです。
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銘柄名「白」の部分は、海の波を示しているのかと。
パッケージ中央の黒いデザインは、白抜きで海老が上下に描かれています。

 

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裏面のデザインは、立山連邦と列車です。

 

近江牛ステーキ味

【近江牛ステーキ味】  QUP3  2015.3.6  b  レア度:★★★☆☆
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日本三大和牛のひとつである「近江牛」は、400年以上の歴史を持つ黒毛和種です。
にんにく香るソースでいただく “近江牛ステーキ”の味わいを再現した、贅沢な味わいのポテトチップスをお楽しみください。

「ぽてとりっぷ」5銘柄のひとつ、「滋賀の味」として出ました。
近江牛かどうかを判別できるほど舌は肥えていませんが(汗)、ビーフの味はしっかりします。
パッケージ中央の黒いデザインはもちろん牛です。
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銘柄名の「近江」の「近」、しんにょうの点の部分、「ひょうたん」
になっています。

ここで、「ん?なぜにひょうたん? そういえば、パッケージの黄緑のところにもいっぱい
赤や白のひょうたんが舞ってるし」と思い、調べてみました。
滋賀県は近江長浜というのは、かの豊臣秀吉が最初に城を築いた土地だそうで(長浜城)、その秀吉の馬印が
瓢箪だった、ということで、今でも長浜と瓢箪はゆかりが深いようです。
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裏面のデザインは、琵琶湖をイメージしたものと思われます。

お好み焼き味

【お好み焼き味】  QUO3  2015.3.5  b  レア度:★★★☆☆
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「食の都」と言われる大阪。中でも小麦粉を使った“粉もん”と呼ばれる料理が豊富にあります。
旨み広がる甘口ソースを絡めた“お好み焼き”の味を再現した、クセになる味わいのポテトチップスをお楽しみください。

「ぽてとりっぷ」5銘柄のうちのひとつで、「大阪の味」として出ました。
お好み焼き味は今までも多く出てきているので、ポテチとの相性が良いことは証明済みですが、
今回のものもしっかり大阪お好み焼きの味が感じられます。
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銘柄名の「お」のところ、お好み焼きのコテになっています。
パッケージ中央の黒いまんまるは、お好み焼きです。
(他の4銘柄と違って、これしか表現しようがない・・・笑)
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裏面には、
通天閣、梅田のHEP FIVEの観覧車などが描かれています。

梅昆布茶味

【梅昆布茶味】  QUN3   2015.3.5  b  レア度:★★★☆☆
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温暖な気候に恵まれた和歌山県は、日本有数の梅の産地です。和歌山県産梅で作った梅肉パウダーの
旨みを引き立てる、昆布茶仕立ての味わい深いポテトチップスをお楽しみください。

また今年も出てまいりました!5連作のシリーズもの!
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今年は、「ぽてとりっぷ」 というシリーズで5銘柄同時発売です。
昨年同様、中部・近畿限定発売となりました。
コンセプトは、
「旅しておいしいご当地の味ポテトチップス」です。
Potato と Trip の合成で、「ぽてとりっぷ」です。

この「梅昆布茶味」は、「和歌山の味」として出ています。
「梅」をテーマにしたものは今までも多く出ていますが、「梅昆布茶」というのは、私の記憶にある限り初めてです。
これ、すごくいい感じです。梅はそれほど強くなく、昆布茶の風味がきちんと感じられました。
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銘柄名の「梅」のところ、梅が描かれています。
また、パッケージ中央には黒い影で梅がデザインされています。
このあたり、5銘柄ともいろいろ工夫されています。

パッケージ裏面には、その土地をイメージするデザインがあります。

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※2014年の5連作シリーズは、「東北紀行」、2013年は「東海道五十三次」でした。
それぞれの年の展示室で見られます。  2013年展示室はこちら   2014年展示室はこちら

濃厚マヨ&ガーリック味

【濃厚マヨ&ガーリック味】  QTW3  2015.1.16  Y  レア度:★★★☆☆
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ガーリックとマヨネーズの味わいが絶妙にマッチ!食べ出したらとまらない!!
濃厚でクセになるおいしさをお楽しみください♪

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カルビーポテチのコラボ先の広がりはすごいですね。
ドン・キホーテとのコラボです。ドンキ限定販売です。

ドンキは日頃全く行かないので知りませんでしたが、ネットでたまたま
この情報を見かけたので、のぞいてみたらありました。

パッケージ左上には例のペンギンがいます。
右手ににんにく、左手にマヨネーズを持っています。そして、左手に持つマヨネーズから流れ出ている
マヨネーズのラインがパッケージ上部のデザインとなっています(笑。

ガーリックの味はしっかりしますが、マヨネーズが強いためかある程度中和されています。
厚切りタイプのチップスです。

厚切りうまくち醤油味

【厚切りうまくち醤油味】 QUU3   2015.2.24 G レア度:★★★☆☆
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江戸時代、醤油の五大産地のひとつに数えられた金沢大野。その醤油は、素材を活かす甘みと旨みが特徴です。
「ポテトチップスうまくち醤油味」は伝統ある醸造所「直源醤油」の監修で、独自の風味を再現。
ほどよい旨みとまろやかさをお楽しみください。

北陸3県限定で販売となった銘柄です。
金沢の地元醤油メーカー「直源醤油」とのコラボとなっており、パッケージ中央にも大きく、直源のマークが
金色で描かれ、パッケージ表面もツヤ消しタイプとなっています。

ほんのり甘い醤油と厚切りの食感がとても合っていて非常に美味しかったです。
気のせいか、通常の厚切りチップス(ギザギザなど)と比べて、堅めに揚げている感じがしましたが、
それがまた良かったです。
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パッケージ右下には、
2015.3.14に金沢まで開業する北陸新幹線にちなみ、
金沢市が定めている公式ロゴも掲載されています。

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直源醤油とのコラボは、今回が第2弾となりますが、
第1弾がこちらです。
「うまくち醤油味」(2013.2、QFN2。北陸限定)

この時は、厚切りではない、通常のチップス使用でした。

 

チキン南蛮味

【こだわりの釜あげポテトチップス チキン南蛮味】 EFD3  2015.1.21  M  レア度: ★★★★★
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「チキン南蛮」は、からりと揚げたチキンを甘酢に漬け、タルタルソースをかける、宮崎県発祥の料理です。
チキンの旨みを引き立てる、甘酢とタルタルソースの味わいと、釜あげポテトチップスならではのカリカリッと
した食感がマッチしたおいしさをお楽しみください。

これは、先に採りあげた「塩とかぼす味」を捜索中に偶然発見した銘柄です。
ネットでも情報が全くないので良くわかりませんが、「九州の味」となっていますので、
九州限定でしょうか。製造所は「M」(広島工場西棟)ですが。

「釜あげ」となっていますが、堅あげポテトのチキン南蛮味と言ってもよいと思います。
商品コードも、「E」から始まる堅あげポテトと同じになっています。
確かに、「堅あげポテト チキン南蛮味」は無かったなあと思いました。
少し甘い感じとタルタルソースの味、しっかりマッチして美味しかったです。

「チキン南蛮」は2013年秋に2銘柄立て続けに出たことがあります。
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左は、全国のファミマ限定で出た「チキン南蛮味」(2013.11、QMI3)
右は、「九州お国自慢祭り」の1銘柄として、九州限定で出た「チキン南蛮味」(2013.11、QKJ3)
いずれも、堅あげや、厚切り、ギザギザなどではなく、通常のチップスでした。

塩とかぼす味

【塩とかぼす味】 QUD3 2015.2.5 K レア度: ★★★★☆
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大分県名産のかぼすを使用。
かぼすの爽やかな香りとすっきりした酸味が効いた、さっぱり後引くおいしさのポテトチップスです。
シンプルな塩味とマッチした、食べやすくてくせになる味わいをお楽しみください。

パッケージ表面左肩に「九州の味」とある通り、九州限定で発売となった銘柄です。
大分名産のかぼすを用いていることから、大分県では、九州の他県に1週間先駆けて発売となったようです。
製造所も「K」(鹿児島工場)となっています。

かぼすの香り、風味が良く、さっぱりしていてすごく美味しかったです。
これが出るのを知った時に「あ~九州限定かぁ、是非ほしいなあ」と思っていましたが、なんとか入手でき、
期待通りでした。
九州限定というのももったいないかなあと。

うめビー 梅味

【うめビー  梅味】 QUH2 2015.2.24 b レア度: ★★☆☆☆
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辛沢シゲキに対抗心を燃やして、自分が好きな梅味のポテトチップスをプロデュース。

辛沢シゲキプロデュースとなっているカラビーからの派生でしょうか。
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女性上司の「梅澤すい」というキャラクターが初登場です。
「マーケティング本部ポテトチップス1部部長」とのことです。

パッケージ表面の写真通り、ギザギザタイプのチップスが
使用されています。
しっかりと梅の風味が出ていて食べやすい感じでした。

骨なしケンタッキーパリパリ旨塩味

【骨なしケンタッキーパリパリ旨塩味】 QUL3  2015.2.24  b  レア度: ★★☆☆☆
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ケンタッキーフライドチキンで期間限定発売の「骨なしケンタッキーパリパリ旨塩味」の味わいを再現したポテトチップスです。

KFCとのコラボ銘柄の第3弾として出ました。
日頃、KFCに行くことは無いので、味の再現ぐあいは分かりませんが、かなり塩と胡椒が強く出ており、
ビールは必須に思います。

パッケージ表面の赤地の部分に斜めに線上のものが見えますが、
「Calbee × Kentucky Fried Chicken」 と両者のロゴが並べられています。

ちなみに、この両社の、コラボ第1弾は以下左の「旨塩生姜チキン」(2012.10、QEO3)、
第2弾は右の「カーネルクリスピー味」(2013.12、QMM3)でした。
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ピザポテト バジル&ガーリック

【ピザポテト バジル&ガーリック】 QRX3 2015.2.17 レア度:★★☆☆☆
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ジェノベーゼをイメージした新しいピザポテトが期間限定で登場!
爽やかなバジルの風味にガツンとしたガーリックの旨み
そしてピザポテトならではのとろ〜りチーズがマッチしたおいしさです。

「ジェノベーゼ」とは何かと思ったのでググってみたら、
「イタリア・ジェノバ生まれのソース。バジルペーストに松の実、チーズ、オリーブオイル等を加えたもの」
と書いてありました。
てっきり、「シロガネーゼ」みたいな感じで、「ジェノバ人」を指す意味かと最初思っていました(-_-;

なるほど。バジルの香りがなかなかいい感じです。
個人的にはあまりチーズが強いのが苦手なので、これは良いと思います。
ガーリックは言うほど効いていなかった気がしましたがそれでいいと思います。

ゆずわさび味

【ゆずわさび味】 QVG3 2015.2.14 b レア度: ★★★☆☆
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この商品はニチリウグループとカルビー株式会社が共同で開発した商品です。
さっぱりとしたゆずの風味とツンと刺激的なわさびの爽やかな味わいをお楽しみください。

「梅マヨ味」とともに、ニチリウグループ限定で出た銘柄です。
パッケージ左上に、「くらしモア20th」のマークがあります。「くらしモア」というのは、
ニチリウグループのコーポレートブランドで1995年に始まったもので、今年が20周年のようです。

「ゆず」 と 「わさび」 という、いずれもメインというよりは風味付けの役まわりのもの
かなと思いますが、その組み合わせになっており、「どんな組み合わせなんだ!?」と、
興味津々で食してみました。

意外とイケます。わさびはそこそこ効いていますが、全体的にさっぱりしています。
というか、クドい要素が全くありませんので当然と言えば当然か・・(笑。

梅マヨ味

【梅マヨ味】 QVF3  2015.2.14  b  レア度: ★★★☆☆
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この商品はニチリウグループとカルビー株式会社が共同で開発した商品です。
さわやかな梅の酸味と濃厚なマヨネーズのまろやかな味わいをお楽しみください。

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ニチリウグループ、油断もスキもありません(笑。
日頃は行かないのですが、フラリと立ち寄ってみたら
この新商品を発見しました。ニチリウからも結構出てるんですかね。
カルビーHPは非掲載です。

梅の酸っぱさはマヨネーズでほどほどに緩和されていて、
口当たりはさっぱりした感じだと思いました。