【北海道からの贈りもの オホーツクの塩味】RAR3 2015.12.10 K レア度:★★★★★

色とりどりの天然花畑や、毎年2000羽のオオハクチョウが飛来する濤沸湖などに囲まれた
北海道小清水町。そんな豊かな自然の中で丹精込めて育てた自信作のじゃがいもを是非ご賞味ください。
これはまた珍しいのが手に入りました。
イオン九州/マックスバリュー九州 限定で発売された銘柄です。
たしか2015年11月あたりに出たものなので、終売日は過ぎて
いるかと思いましたが、幸いこのたび入手できました。
コンセプトとしては、北海道小清水町(知床半島の付け根あたり)産
のじゃがいもを使用しているポテチ、ということのようです。
それを本州も四国も一気にすっ飛ばして、九州限定で販売。
まさに、「北海道からの贈りもの」です(笑。
製造工場は「K」、つまり、鹿児島工場生産ですから、小清水町じゃがいもを鹿児島で
加工したのだと思われます。
通常チップスを使用したオーソドックスな塩味で、安定感のある味でした。
【合格する梅 うめぇ~ぷる味】 QZZ3 2015.12.28 K レア度:★★★★☆

太宰府市の梅ですっきり、メープルのほどよい甘さでホッとひと息、リフレッシュ!
福岡農業高校の生徒と作った、受験生応援のポテトチップス!
福岡農高とカルビーとの共同開発銘柄、「合格する梅」。今年で第3弾とのこと。
「合格する梅(ばい)」、ということで博多弁となっています。
昨年同様、中国四国九州限定銘柄です。
学問の神様が祭られる太宰府。この太宰府の梅をベースとした、受験生応援銘柄です。
第1弾は、「梅レモン味」、第2弾は「梅明太マヨ味」。
第3弾の今年は、「梅」+「メープル」 ということで、「うめぇ~ぷる」となっています。
たしかに、メープルの香りは漂ってきます。香りとしては梅はそれほどでもなく。
口にしてみると、梅もメープルもどちらも強くない(汗。
酸っぱくもないし、甘くもない。梅銘柄としては、ここまで梅の主張が控えめなのは珍しいかも。
全体的に薄い味付けなので、物足りない人も居るのかもしれません。

13年度の第一弾は入手できませんでしたが、
14年度の第二弾はこれでした。(2014/12)
【四川風麻婆味】 RBU3 2016.2.24 NU レア度:★★☆☆☆

山椒のピリッとした辛さが特徴の「四川麻婆」をイメージしたポテトチップスです。
じんわりと辛い山椒がアクセントのあとひく味わいです。
トムヤムクン味と一緒に出た、アジアンテイストのピリ辛銘柄のひとつです。
山椒の風味、豆板醤の辛さ、両方あります。
ただ、四川風を名乗るのであれば、もっと辛くて、さらに山椒が効いていないとなぁ、と。
そして、もっとも残念に感じたのは、なぜか甘さも同居している点。
単なる「麻婆味」なら、まあ甘口麻婆なんだな、ということで、アリなんですが。
【トムヤムクン味】RBT3 2016.2.22 Y レア度:★★☆☆☆

辛味と酸味、複雑な味わいが特徴的な、「トムヤムクン」をイメージしたポテトチップスです。
絶妙なバランスのあとひくおいしさをお楽しみください。
カルビーHPによると、「花見や歓送迎会などの人が集まる機会が増えることに合わせて、
お酒に良く合う辛い味のポテチを開発」とあります。
左肩に、「ASIAN COLLECTION ピリ辛期間限定」のマークもあります。
その2銘柄のひとつ、トムヤムクン味です。
確かに、辛味と酸味が同居しています。
そもそもこの料理を食べたことが無いので、再現度合いは分かりませんが、
どうもそれらしい雰囲気は感じられます。
そして終始漂う海鮮風味。魚醤なんでしょう。イメージは海老なんですかね。
わたし個人的にはパクチーが苦手なのですが、その香りもしっかりします。
原材料名を見ると、「コリアンダー」としっかりありますしね。
そういうわけで、総合的には、しっかり、タイテイストが出ています。
パッケージの商品名「トムヤムクン」のデザインにも工夫が。
タイ文字風の、末尾が「○」みたいなタッチになっているのも笑えます。
【厚切り抹茶味】 RAN3 2016.2.8 G レア度:★★★☆☆

日本有数の抹茶生産量を誇る西尾の抹茶を一○○%使用。
香り高くほのかに甘い抹茶とポテトチップスの出会いをお楽しみください。
ポンジュース味をゲットするために、イオンに行ってみた時に見つけました。
これも2015年の暮れにイオン限定で発売、って聞いてたのですが、
今回入手できました。
説明文にある「西尾」というのは、愛知県西尾市のこと。
西尾が抹茶の生産地だというのは初めて知りました。
Wikipediaの「西尾茶」の項を見ると、「抹茶生産では全国1、2位を占める
シェアを占めるが、全国的な知名度が低いのが課題とされる」とあります。
ずいぶん歴史も長く、シェアも高いようですが、静岡・宇治・八女ほどのブランドは
未確立で現在いろいろ取り組まれているようです。
厚切りギザギザタイプのチップスに抹茶の深緑色の粉が掛かっています。
これは、なかなか面白い味です。今までの抹茶ものには無かった感じ。
開封すると、抹茶の良い香りがふわっと立ち上ってきます。
口にしてみると、まさに抹茶風味が広がります。
そして重要なポイントとして、変な甘さが無いこと。これは意外だった。
パッケージには、「ほろ苦、ほろ甘、新感覚のポテトチップス」とありますが、
甘さはほぼ感じませんでした。
塩もそれほど強くなくほんのりと。
噛み進めていくとしっかりジャガイモしていて、ホントに、シンプルに「抹茶」味
を追求した銘柄だと感じられました。なんか上品な感じで良いです。
【ポンジュース味】 RCA3 2016.2.5 M レア度:★★★☆☆

長年みなさまから愛されている「ポンジュース」のおいしさをポテトチップス
にしました。どうぞお楽しみください。
2015年の、たしか11月だか12月に、「中四国のイオングループ限定」で販売
と聞いてました。
その時は、「岡山にも広島にも出張予定なんか無いしなあ」と入手を諦めていた
ポンジュース味です。
それが、このたび、「全国のイオングループ限定」ということになった、と
いうことなので、とりあえず試してみました。
開封すると、まさにポンジュースそのものの香り!再現度合いはかなり高い。
口にしてみると、ポンジュース風味ではあるものの、思ったより変ではない。
じゃがいもの味も残ってますし。
甘さと酸っぱさとスッキリ感が終始付いてくるような、ちょっと不思議な味です(笑。
【堅あげポテト匠味 花かつおチーズ味】EHC4 2016.2.16 Y レア度:★★☆☆☆

香り豊かな花かつおとクリームチーズのさわやかなコクが味わえるこだわりの堅あげポテトです。
堅あげポテトには、かつおはやっぱり合いますね~。
15/11に採りあげた「堅あげポテトかつおだし味」は、私の中でもかなりのヒットだったのですが、
今回のも、なかなか良いです。
クリームチーズは思ったほど強くなく、ほんのり感じる程度でしょうか。
わたしはこのくらいがいいです。美味しかったです。
【にんにく塩味】 QZX3 2016.2.19 NU レア度:★★☆☆☆

香ばしく豊かな風味の「にんにく塩」で味付けしたくせになるおいしさです。
コク深い味わいをお楽しみください。
今までもにんにく、ガーリック系銘柄は多く出てきていますが、それらはいつも
開封するなり、かなり強く「にんにく臭!」を主張して来ることが多いです(笑。
ただ、今回の銘柄は意外にもそれが無い。ちょっと驚きました。
ただ、食べてみると、もちろんしっかりニンニクしてます。
でも、塩のほうもニンニクに打ち消されることなく、しっかり感じられます。
ニンニクも、サッパリというか、スッキリというか、そんな感じにまとまっている印象。
カルビーHPのこの銘柄のところを見ると、
香ばしく豊かな風味のにんにく塩の味わいをやさしい風味で食べやすく仕上げたポテトチップスです。
しっかりした味だけど、食べすすめられる味です。
とありました。
う~ん、なるほど。食べやすさを追求して作っていたんだなと。
確かに、ガッツリ、ニンニクって感じではなく、食べやすかったです。
容量はデカいので分けて食べましたが。
【ポテリッチ クアトロチーズ味】 RBN3 2016.2.5 Y レア度:★★☆☆☆

4種類のチーズを組み合わせた、風味豊かでまろやかな味わいです。
隠し味にはちみつのコクを効かせ、奥深いおいしさに仕上げました。

これは、2011年9月、セブンイレブン限定で出たことありますね。
当時のパッケージがこれです。
当時は、ク 「ワ」 トロ で、今回は、ク 「ア」 トロ。
ま、んなことは、どうでもいいんですけど(笑。
イタリア語における数字の 4 が quattro ということで、今回の
コンセプトである「4種」のチーズを使った銘柄です。
2011/9 の 4種は、チェダー、モッツァレラ、カマンベール、パルメザンでしたが、
今回の原材料名を見てみると、チェダー、カマンベール、そして、
ゴルゴンゾーラ、クリームチーズの4種となっています。
隠し味にはちみつ、とのことですが、それほど甘ったるくはなく、そこそこ塩も感じられます。
【堅あげポテト 瀬戸内レモン味】 EFZ3 2016.2.2 M レア度:★★★☆☆

瀬戸内レモンの爽やかな香りと酸味に、黒胡椒のアクセントを効かせた「堅あげポテト」です。
これは、たしか少し前に中四国限定で出た銘柄だったと思います。
その時は入手したいなと思いましたが無理でした。
おそらく今でも現地では通常に販売されているのだと思いますが、カルビーHPには
非掲載となっています。
今回、ローソン限定で出てきたので、近所のローソンをのぞいてみたら置いてありました。
でも、製造所記号は M(広島工場西棟)。
はるばる広島からやってきたか、と、地域限定感を噛みしめつつ食してみます。
レモンはほど良く効いています。黒胡椒も感じられ、すっぱさとピリ辛感が同居している
感じに思いました。
【濃い味 塩辛じゃがバター味】 RCQ3 2016.2.2 G レア度:★★★☆☆

ふかしたじゃがいもにバターといかの塩辛を合わせた、北海道の味「塩辛じゃがバター」を再現しました。
まろやかでコクのあるバターに、ほんのりとした磯の香りといかの旨味が絶妙にマッチ!
塩辛って!!
ポテチの味の広がりもここまで来たか~!
でも、裏面の説明文には、「北海道の味」って書いてあるので、調べてみると、
たしかに、じゃがバターに塩辛を載せる、という食べ方があるようですね。
知りませんでした。
今回の味は。
なんとも表現が難しい味です。塩辛の味はあまりしなかったです。
つまり、それほど塩辛くはないということです。
イカなんですかね、若干海鮮ぽいタッチになっているのは。
バターはそこそこ効いています。
全体としては普通に食べられます。確かに少し濃いかも。
カルビーHPは非掲載。サークルKサンクス限定です。
【濃い味 海老のビスク味】 QYE3 2016.2.10 NU レア度:★★☆☆☆

まったりクリーミーでえびの風味豊かな海老のビスク、その味を再現したポテトチップスです。
海老のうまみが溶け込んだ濃厚な味わいが楽しめます。
開封すると、「海鮮」って感じの香りがします。海老ですね。
ところで、「ビスク」って何だろう?と思って調べてみると、Wikipediaに出てました。
それによると、
「クリームベースのなめらかで濃厚な味わいのフランスのスープ」とのこと。
カニとかエビ、ロブスターなんかの甲殻類を裏ごししたソースを使って作るものみたいです。
たしかに味としては、海老感が強く出ている中にも、クリーミーな感じがしました。
【コーンクリーム味】 RBL5 2016.1.28 NU レア度:★★★★☆

風味豊かなコーンの香りとまろやかなクリームの味わいがマッチした、
家族みんなで楽しめる味を生協限定でお届けします。
生協限定ですが、一部生協のみの取扱とのことなので、レア度高めです。
120gの大型サイズ。
パッケージ裏面の説明文によると、
コープみらいの豊玉センターの皆さんと、「家族みんなで楽しめる味」を
目指しました。
とありますので、こことの共同開発といったものでしょう。
ギザギザチップスが使用されているので、この前出ていた「ポテリッチ 厳選
コーンバター味」のような、甘ーい感じのやつかな、と思って食しましたが、
これは意外と甘みは強くありません。でも、コーンの風味は良く出ています。
塩も少し感じられ、クリーミーなタッチもあります。
【堅あげポテト匠味 塩と揚げにんにく味】 EHD4 2016.1.27 M レア度:★★☆☆☆

香ばしく揚げたにんにくの味わいが楽しめる堅あげポテトです。
香ばしいにんにくの香りと旨みをシンプルな塩味がひきたてます。
堅あげ匠味の新味、ローソン限定は久しぶりです。
にんにく臭がかなり強め。揚げにんにくというだけに香ばしい感じを受けます。
サブタイトルには「香ばしい味わいをシンプルに塩味で」と書いてある通り、
余計な味付けは感じられず、塩のみでさっぱりとしたタッチになっています。
ビールのアテとしてはもってこいかと思います。
【贅沢抹茶】 RAJ3 2016.1.11 C レア度:★★★☆☆

食べごたえのある厚切りカットのポテトチップスに、ほろ苦い甘さの
抹茶チョコレートをトッピング。しお味とほどほろ苦い甘さがマッチした、
贅沢な味わいをお楽しみください。
今回はこう来ましたか~。
毎年冬季の定番となった、「贅沢ショコラ」の派生型バージョンとでもいうべき
新商品として、出てきました。
カルビーHPには非掲載です。中部以東での地域限定のようです。
宇治茶100%使用ということで、なかなか渋い感じです。
まさに、贅沢ショコラの抹茶チョコバージョンという感じで、苦い+甘い+塩味
の融合と言ってもいいでしょう。なかなか良かったです。
贅沢ショコラの派生型としては、以前に以下が出ています。
左から順に ①贅沢バニラ(2012/4) ②贅沢ショコラストロベリー(2013/3)
③贅沢塩キャラメル(2013/3) ④贅沢塩キャラメリゼ(2014/10)

今回の贅沢抹茶もそうですが、いずれも、製造所は「C」、つまり千歳工場製造です。
カルビーポテトチップスのパッケージを展示しています。