カテゴリー別アーカイブ: ポテトチップス

OTONA RICH サワークリームオニオン

【OTONA RICH サワークリームオニオン】 EER3 2014.7.19 b レア度:★★☆☆☆

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サワークリームのさわやかな酸味とコクにオニオンの甘み。そこに、ちょっとひと工夫。チーズとオレガノを加えて広がる深い味わい。

ビストロコンソメと一緒に出ました。以前のリニューアル版です。
ギザギザポテトと堅あげポテトの交配種です。

OTONA RICH ビストロコンソメ

【OTONA RICH ビストロコンソメ】 EEQ3 2014.7.18 b レア度:★★☆☆☆

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野菜の甘みとチキン・ビーフの旨みを、ペッパーと数種類のハーブで引き立てました。それはまるでビストロのコンソメスープを感じさせる華やかな深い味わい。

2013年にも出ていましたが、リニューアル版です。
以前のものは、展示室の「その他シリーズ その2」の中に掲載しています。

前回、前々回は東北、関東などの地域限定でしたが、今回は初めて全国発売となりました。
また、今までは、「チキン」コンソメ でしたが、今回は「ビストロ」コンソメとなりました。
ギザギザポテトと堅あげポテトの交配種といえます。銘柄コードも堅あげ系の「E」で始まるものとなっています。

青森にんにく甘辛味

【青森にんにく甘辛味】 QOQ3 2014.7.17 b レア度:★★★☆☆

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青森産にんにくを使用!ごはんのおとも にんにく味噌の甘辛い味わいのポテトチップスです。コクと旨みが食欲をそそる、後引くおいしさです。

「お国自慢まつり」として、各地域の地域限定銘柄を全国で販売していますが、その一つです。左上の「東北の味」とあります。
ただ、これは、この企画限定の銘柄なので、初登場です。
青森のにんにく系の銘柄は今までも何度か出ていますが、今回のものは、にんにく「味噌」とのことで、私の記憶では今までなかったものと思います。

濃く味 えびガーリック味

【濃く味 えびガーリック味】 QPV3 2014.7.9  b レア度:★★☆☆☆

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えびをオリーブオイル&ガーリックで風味豊かに煮込んだ、アヒージョの味わいを再現しました。旨み広がる濃厚な味わいをお楽しみください。

タイトル通り、かなりの味の濃さです。にんにくの香りがすごいです。
一気に食するにはやや厳しい感じがしました(笑。
デザイン的にはシリーズのいつもの形です。おいしそうな海老のアヒージョの写真が掲載されています。

山賊焼味

【山賊焼味】 QOU3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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 若鶏に甘辛いタレをつけこんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」の「山賊焼」味です。

6月下旬の発売以来、ずっと探していたレア銘柄ですが、半ば諦めていたところで、幸運にも入手できました!
左上に「山口グルメ旅」のマークがあります。中四国の一部スーパー等と いろり山賊のみの限定販売です。
このところ、中四国銘柄がにぎやかです。

これは、山口県に展開するファミレス?というか、山奥にある、御食事処「いろり山賊」とのコラボ商品という異色のものです。
「いろり山賊」は以前、情報番組「がっちりマンデー」の「地元ローカルのファミレス」の回で見たことがありましたが、まさかカルビーのコラボ先になるとは思いもしませんでした(笑。

h140618Sanzokuyaki3パッケージ表面の「山賊焼味」の題字を囲っているのが、この店のメイン商品「山賊焼」の形です。
山賊焼の写真もパッケージの表・裏の両方に載っています。

また、お店の絵だけでなく、住所を書いたノボリまで描かれています。
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パッケージ裏面には、いろり山賊の説明と写真もあります。

「いろり山賊」とは、ちょっとしたドライブスポットとして有名な、山口県岩国市の山間にあるお食事処。
昔ながらの囲炉裏のある民家や、野外でもお食事が楽しめます。お花見シーズンの桜や端午の節句のこいのぼりなど壮大な装飾もみもの。

 

津山ホルモンうどん味

【津山ホルモンうどん味】 QKX3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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説明文はありません。
中四国限定銘柄です。左上に「岡山グルメ旅」のマークがあります。
このホルモンうどん味は、2013年の秋に、同じく中四国限定で出ましたが、その時はQKX「2」でした。
基本的なデザインは踏襲していますが、大きく異なるのは、題字が縦書きから横書きに変更されたことです。

↓2013年のQKX2
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裏面には、B級グルメのB1グランプリの説明や、津山市の名所の写真が掲載されています。

四国のめぐみ

【四国のめぐみ 高知しょうが・徳島青のり風味】   QOO3  2014.6.11  M   レア度: ★★★★★

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・生産量日本一を誇る高知県産しょうが ・吉野川の清流が育んだ徳島県産青のり
ふたつの四国のめぐみが出会い、しょうゆ風味の味わい深いポテトチップスに仕上がりました。

中四国・九州限定銘柄です。カルビーHP非掲載なので、レア度5としています。
左上には、「四国グルメ旅」のマークがあります。製造工場もM(広島工場西棟)でローカル感が良く出ています。

「四国のめぐみ」は、2013年にも同じ地域の限定で出ていましたが、その時は2種類でした。
その2種類は以下です。
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このうち、左の「醤油仕立て」(No.0738) が、高知(しょうが)+徳島(青のり)の組合せ、
右の「ポン酢風味」(No.0735)は、愛媛(みかん)+香川(塩)の組合せでした。
今年はこの左側の組み合わせで出てきました。右の組み合わせも出ているかは不明です。

なお、昨年の2銘柄はギザギザの厚切りカットでしたが、今年は通常のポテトチップスのタイプです。
しょうがはそれほど強くなく、青のりが効いているのか、ほんのり甘い感じすらしました。

 

小梅味

【小梅味】 QPN3 2014.6.12 b レア度:★★☆☆☆

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1974年の発売時から変わらない甘ずっぱい美味しさのキャンディ「小梅」の味わいをポテトチップスで再現しました。甘味と酸味があとひくおいしさです。

ロッテとのコラボレーション銘柄です。
かなり甘く感じられました。梅味というよりは、やはり「ロッテの小梅」の味を忠実に再現している感じです。

りんごバター味

【りんごバター味】 QQH3 2014.6.9 Y レア度:★★★★☆

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りんごの酸味にバターをプラスした後引く味わい

長野県のスーパーチェーン「ツルヤ」とカルビーとの共同開発商品だそうです。ただし、パッケージには一切「ツルヤ」の名前は出ていません。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。

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わたしは今回初めて知りましたが、「ツルヤ」の「りんごバター」というのが大変話題だそうで、パッケージ裏面に、「りんごバターって?」として、その説明があります。
それによると、「果肉感たっぷりのすりおろしたりんごにバターを加えたペースト。ジャムのようにトーストにぬったり、スイーツに活用したりと、いま話題の食材」だそうです。

その「りんごバター」そのものを食したことがないので、再現度合いはわかりませんが、りんごの甘酸っぱさとバター味が感じられました。塩は後から少し来ました。全体的にさっぱりとした感じでした。

 

 

ブラジリアンベジソース味

【ブラジリアンベジソース味】 QPC3 2014.5.22 NU レア度:★★★★☆

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玉ねぎやトマトなどの野菜の甘みを、さっぱりとしたビネガーが引き立てたブラジルの万能ソースの味わいをお楽しみください。

東北・関東の一部スーパー・コンビニでの販売です。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。
ブラジルをイメージさせる、緑と黄色をベースとしたかなり鮮やかなデザインで、さらに、細部にまでこだわりの作りとなっています。個人的にはかなり秀逸な作品だと思います。

h140522BrazilianVegesauce2        h140522BrazilianVegesauce1

左上には、虹のかかるイグアスの滝やリオのカーニバルの人々が描かれています。
また、右下の「ブラジルの味を再現」という緑の帯の上には、左から順に、
ブラジルの国鳥「トゥカーノ」、リオのカンデラリア教会(?、自信なし)、
ブラジリアのカテドラールメトロポリーナ、リオ・コルコバードの丘のキリスト像、
宝石アクアマリン(サンタマリア鉱山で有名)、 モルフォ蝶(ブラジル生息の青い蝶)、と、
小さいながらも、6つもブラジルを象徴する絵が並べられています。

銘柄名の下に書いてある「Molho Vinagrete」(モーリョ・ヴィナグレッチ)は、何のことだろうと思って調べてみたところ、
玉ねぎ、サウサ、トマトを刻み塩・胡椒・酢またはレモン・サラダオイルであえたもの」だそうで、シュラスコには欠かせないソース、のことのようです。

※後記・・・・ これと同時に「シュラスコ味」というのが出ていたようですが、不覚ながら入手できませんでした。

 

ハワイアンオニオンソルト

【ハワイアンオニオンソルト】 QOT3 2014.5.14 b レア度:★★☆☆☆

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ハワイのマウイ島で栽培された玉ねぎ“マウイオニオン”を使って仕上げたポテトチップスです。マウイオニオンの深い甘みとさっぱりとした塩の味わいをお楽しみください。

”マウイオニオン”なるものは食したことがありませんが、かなり甘い感じが強く出ています。
カルビーHPによると、「生で食べることができるほどの甘みが特徴」で、「現地では高級食材として扱われ」ているそうです。普通の玉ねぎの2~2.5倍の価格とのことです。
今までは安定確保が困難だったようですが、今回、ハワイの農家ヤマモト氏の協力により、商品化となったそうです。

濃く味(こくみ) ホタテ醤油バター味

【濃く味 ホタテ醤油バター味】 QOD3 2014.5.2 b レア度:★★☆☆☆

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ホタテを醤油とバターで香ばしく焼き上げた味わいを再現した、風味豊かで旨みが濃縮した味わいをお楽しみください。

新シリーズで登場です。
新シリーズ「濃く味(こくみ)」については、以下の説明があります。
「『濃く味』は、濃厚&コクのある味わいで、後引くおいしさのポテトチップスシリーズです。」

3月の「炙りチャーシュー」を最後に出てきていない「濃い逸品」シリーズの後継シリーズでしょうか。
というのは、ポテト坊やの左側にある、「濃」というマルとその右の説明文のスタイルが、濃い逸品シリーズと
同一になっているからです。

ホタテ、バターという、ポテチには鉄板の組合せで濃厚な味です。

盛岡じゃじゃ麺味

【盛岡じゃじゃ麺味】 QAM3 2014.4.8 NU レア度:★★★☆☆

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岩手県盛岡市で、わんこそば、冷麺と並んで盛岡三大麺と称されるじゃじゃ麺の味をポテトチップスで再現しました。

「おいしさぶらり旅」のシリーズとして出ました。

盛岡じゃじゃ麺味は、2012年にも、「がんばろう東北」として出ています(No.0637:QAM2)。
↓ No.0637
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上部に各県の祭りをデザインする「がんばろう東北」のスタイルを踏襲し、「さんさ踊り」が描かれています。
一見同じに見えますが、No.0637からの変更点としては、
・中央上部の「ポテトチップス」のフォントと色
・左上のマーク(おいしさぶらり旅)
・じゃじゃ麺の写真右側のデザイン
・じゃじゃ麺の写真下側に説明文が追加
(※写真は味をイメージしたものです。※本品は「じゃじゃ麺」の味わいを再現しています。)

などが挙げられます。

黒みつきなこ味

【黒みつきなこ味】 QOF3 2014.3.20 G レア度:★★★★★+

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大学生の「甘いポテトチップスが食べたい!」という声から生まれた一品です。思わず手をのばしたくなる、優しい“和の甘み”をお試しあれ。

かなりのレアものを入手しました。

なんと、大学生協とカルビーのコラボ、という銘柄です。
パッケージ表面、中央上部「ポテトチップス」の上に、「UNIV COOP × Calbee」 との記載があります。

パッケージ裏面には、「東海地区大学生協オリジナル!」と書かれ、「私たち大学生が考えました!」とあります。
そういうわけで、東海地区の大学生協のみでの販売、という銘柄です。
製造所は「G」(岐阜県各務原工場)となっています。
かなり残量も少ないようでしたが、完売直前でなんとか入手できました。

というわけで、レア度は、もちろん5なのですが、大学生協のみという珍しさも加味し、「+」を追加してみました。

2013年の「東海道五十三次」シリーズの中のひとつ、「和みの黒蜜味」(No.0784) と似た感じでしたが、これについては、きなこのファクターが入っています。

母ゆずり こいくちしょうゆ味

【母ゆずり こいくちしょうゆ味】 QOY3 2014.4.29   K   レア度:★★★★★

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南国鹿児島では、特有の気候風土のもとで、独特の食文化が発達しました。その食文化を代表するものに、全国でも珍しい「コクのある、とびきり甘口の醤油文化」があげられます。今から約一〇〇年前に、初代当主横山栄蔵が漁師をしていた経験をもとに「子供でもおいしく魚の煮付けや煮物が食べられるように。」 そんな思いから、今のカネヨのお醤油の原形が出来、鹿児島に根ざして今日に至ります。鹿児島でも長く親しまれている甘みとコクのある深い味わいをポテトチップスでお楽しみください。

鹿児島・宮崎に展開するスーパー「タイヨー」限定という、かなりのレアものです。
カルビーHPへの掲載もなく、当然レア度は5です!

「鹿児島の味」と書かれていますが、実際、地元鹿児島のかねよ醤油「母ゆずり」とのコラボレーションになっており、ローカル色満載の銘柄です。
鹿児島の方にはなじみの深い味なのでしょうか。
もちろん製造所は「K」(鹿児島工場)です。