ザ・ポテト じゃがいものおいしさ引き立つ絶品スパイスソルト味

ザ・ポテト じゃがいものおいしさ引き立つ絶品スパイスソルト味】SCW3 2019.10 NU レア度:★★☆☆☆
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じゃがいものおいしさ引き立つ絶品スパイスソルト味

「オホーツクの塩味」と並んで出てきた「ザ・ポテト」。
こちらはシンプルな塩ではなくて、胡椒とかガーリックも混ぜてあるんですかね。
わたしは塩味の方がやっぱり好きだなあ。

2017、2018年の「ザ・ポテト」、塩味の相方として出ていたのは以下です。
玉ねぎの甘みを打ち出していました。今回は相当異なります。
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ザ・ポテト じゃがいもをあじわう日高昆布香るオホーツクの塩味

ザ・ポテト じゃがいもをあじわう日高昆布香るオホーツクの塩味】SEA3 2019.10 NU レア度:★★☆☆☆
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じゃがいもをあじわう日高昆布香るオホーツクの塩味

2014年1月の当サイト開設以来、カルビーポテチの新商品を採り上げてきましたが、
この銘柄で第1,000号となりました!
5年9ヶ月(69ヶ月)で1,000。1月あたり14銘柄くらいですか・・いろいろ食べました(笑)

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昨年、一昨年と出てた「ザ・ポテト」、今年も出てきました。
ただ、今年のコンセプトは、カルビー公式HPによると、
・国産のじゃがいもを、「ベーシックポテトチップス」の約1.3倍の厚さ(フライ前のスライス厚)にスライス
・「ベーシックポテトチップス」の約1.5倍の時間をかけじっくりフライしている
・それによりじゃがいもの味わいが濃く、厚切りフラットタイプの“パキッ”とした新しい食感を実現
とのことです。
確かに今までの「ザ・ポテト」のようなギザギザカットとは、むしろ対照的に、
「フラットタイプ」だそうです。

食べてみました。うーん、確かに今までに無かった食感ですね。
実際、少し分厚いですしね。
それだけに、「パキッ」という感じです。
そして、これはシンプルな塩味で余計なモノがないため、純粋にじゃがいもを楽しめました。
美味しかったです。

2017,18の「ザ・ポテト」。今回とは全く異なりますね。
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ピザポテト ジェノベーゼ味

【ピザポテト ジェノベーゼ味】SBW4 2019.9.27 NU レア度:★★☆☆☆
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バジルの香りとガーリックの風味がチーズにぴったり!

これ良かったです。
バジルの風味がほんのりと出ていて、わたしは好きです。
ガーリックも感じられます。

遡ってみると、昔、こんなのが出てました。
150217PizzapotatoBasilGarlic12015/2 に出たもの。この説明文には、「ジェノベーゼをイメージした
ピザポテトが
登場」とありました。

つまり、今回のモノは、このコンセプトを継いでいるのでしょう。

 

堅あげポテト 柚子こしょう味

【堅あげポテト 柚子こしょう味】ENQ3 2019.10 Y レア度:★★☆☆☆
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堅あげポテト季節限定の味。開けた瞬間華やかに香るゆずと、ピリッと辛い青唐辛子があと引くおいしさです。

今年も出てきました。もはや定番化してますね。
ピリ辛感と、ゆずの風味が非常に良いので好きですが、今年も美味しかったです。

過去の堅あげポテト、ゆずこしょうについて、当博物館に所蔵している分を並べてみます。
「ゆずこしょう」「ゆず胡椒」と来て、最近は「柚子こしょう」と変遷しています。
左から ①2008/2 ②10/4 ③12/2 ④12/10 ⑤13/10
s080206KataageYuzuKosho s100406KataageYuzukosho s120202KataageYuzuKosho s121015KataageYuzuKosho s131010KataageYuzuKosho
左から ⑥2014/10 ⑦15/10 ⑧16/9 ⑨17/8 ⑩18/10
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辛麺味

【辛麺味】RZC3 2019.9.11 K レア度:★★☆☆☆
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辛麺食べに、宮崎にこんね?!
辛麺といえば、宮崎で愛されるご当地グルメ。
辛いけど旨い!一度食べたらクセになりますよ~!

ラブジャパン「宮崎の味」です。九州沖縄限定。

その名の通り、辛い麺! チップスも既にオレンジがかっている。
にんにくと唐辛子の効いている旨辛系のポテチでした。
喉は渇きます。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「宮崎の味」は以下です。
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おかやまデミカツ丼味

【おかやまデミカツ丼味】RZP3 2019.9.11 M レア度:★★☆☆☆
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おかやまデミカツ丼味、もんげーうめー! 
岡山県のソウルフード「デミカツ」の味を再現しました。
濃いデミグラスソースと香ばしいカツの味わいをお楽しみください。

ラブジャパン「岡山の味」です。中国限定。

ラブジャパンは2017年から始まりましたので今年が3年目。
ギザギザタイプのチップスを使用するのは今回が初めてです。

うん、これは普通に美味しかったです。デミグラスソースの味とギザギザの食感が
きちんとマッチしています。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「岡山の味」は以下です。
170909TsuyamaHorumonUdon1 181025Ebimeshi21

 

サラダパン味

【サラダパン味】SAJ3 2019.9.13 b レア度:★★☆☆☆
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滋賀長浜で昔から愛されている、あのサラダパンの味わいを再現!
昭和26年創業のつるやパンは、地元で愛される町のパン屋さん。
昭和35年におにぎりのかわりになるパンを、とコッペパンにキャベツの千切りとマヨネーズを挟んだのが始まり・・・
それから、おいしく日持ちがするように改良を重ねつづけ、今日のサラダパンになりました。
そんなサラダパンの中身は、なんとマヨネーズであえたタクワン漬け!?
パンの風味を大切につるやパン監修で再現したサラダパンのカルビーポテトチップスをぜひ! 

ラブジャパン「滋賀の味」です。近畿限定。

へえ、こんなご当地グルメがあるんですね。
サラダパンという名前だけでは想像がつきにくいですが、かなり詳細な説明文が載ってます。

開封してみると、マヨネーズなのかサワクリ系なのか酸っぱい香りが。
食べてみると、やはりマヨネーズの主張が強いですね。沢庵はちょっと感じられず。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「滋賀の味」は以下です。
171108Funazushi1 190225OumigyuSteak1

クリームボックス味

【クリームボックス味】RZY3 2019.9.17 NU レア度:★★☆☆☆
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クリームボックスは、福島県郡山市で親しまれている菓子パンです。
厚切りの食パンにたっぷりと塗られたミルク風味のクリームがクセになるおいしさです。

ラブジャパン「福島の味」です。東北・信越限定。

このクリームボックス味というのは、たしか2017年末くらいに東北限定で出ていたと
思われるフレーバーです。その時には残念ながら入手できなかったのですが、
今回47都道府県の味として登場。

さて、こういう商品自体初めて知ったのですが、「ミルク風味のクリーム」とは!?

食べてみました。うーん、やはり甘いですねえ。ホントにミルク風味だ。
今まで甘い系のポテチもいくつか食べてきましたが、その中でもかなり甘いほう。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「福島の味」は以下でした。
170911Fukushima-Ikaninjin1 181029Koduyu1

ピザポテト ストロングフレーバー

【ピザポテト ストロングフレーバー】SDN4 2019.9.19 NU レア度:★★☆☆☆
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サラミ風味を2倍に強化!
袋を開けるとガツンと広がるストロングフレーバー!

ん? なにやら面白そうな銘柄を発見。とりあえずゲット。
で、調べてみるとファミマ限定みたいですね。

ストロングフレーバー、強い味付け。
サラミ風味2倍って書いてありますが、うん、たしかにそのまんまだ。
サラミサラミしてますねー、全般的にも通常ピザポテをさらに濃くした感じか。
ビールのつまみとして良いかもしれません。

ポテリッチ 燻製Wチーズ風味

【ポテリッチ 燻製Wチーズ風味】RZT3 2019.9.25 Y レア度:★★☆☆☆
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燻製の香りでさらに引き立つモッツァレラの味わいとチェダーチーズのコク。
風味豊かなあと引く美味しさが楽しめます。

チーズのあまり強いのは得意ではないので、おそるおそる開封してみました。
うーん、たしかに燻してる感、少し感じますね。
それだけにチーズ臭は強烈な感じではないのでわたしでもイケました。
ほどほどに塩も効いててまずまずでした。

いかしゅうまい味

【いかしゅうまい味】RZD3 2019.9.11 K レア度:★★☆☆☆
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いかしゅうまい食べに、佐賀にきんしゃい!
余ったいかをすり身にして活用し、誕生したのが「いかしゅうまい」。
ふわっと香るいかの甘みと、プリプリとした食感が特徴のご当地グルメです。

ラブジャパン「佐賀の味」です。九州・沖縄限定。

こんな料理は初めて聞きました。調べてみると、唐津市呼子の「萬坊」という店が発祥とのこと。
ここではイカの水揚げが多いらしく、その活き造りがメインのようですが、鮮度が
重要なため、余ってしまったイカの有効活用として考えられたものだそうです。

オリジナルを食べたことはないので再現度は分かりませんが、イカの風味はしっかり。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「佐賀の味」は以下です。
170908SagaNori1 190222Minchiten1

山賊焼き味

【山賊焼き味】RZS3 2019.9.17 NU レア度:★★☆☆☆
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山賊焼きとは?
長野県の山賊焼きは塩尻市で生まれ、今では中信地区(塩尻・松本エリア)を中心に
広く愛されている味わいです。
がっつりとした食べ応えを、厚切りポテトチップスでお楽しみください。

ラブジャパン「長野の味」です。東北・信越限定。

長野で山賊焼きというのは初めて聞きました。調べてみると、
タレにつけこんだ鶏の一枚肉を豪快にカラッと揚げた郷土料理」とのこと。

また、面白いことに、2017年からのラブジャパンでは、初めての厚切りギザギザチップスを
使用しています。

食べてみました。にんにくと鶏の旨みがしっかり。醤油だれみたいですが、かなり
ガッツリした味わいです。なかなか良かったです。

ちなみに、2017、2018年のラブジャパン「長野の味」は以下です。
180215KimutakuGohan1  190226Nozawanaduke1

堅あげポテト匠味 焼きあごの黄金だし味

【堅あげポテト匠味 焼きあごの黄金だし味】ENB4 2019.9.17 レア度:★★☆☆☆
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焼きあごからとったコク深いあごだしは、すっきり澄んだ黄金色。しょうゆを加え、上品な味わいに仕上げました。

いや、これはもう、タイトル見ただけで、絶対美味しいって確定ですよね!
過去の堅あげでも、出汁系は何度か出ていますが、わたしが知る限り、あごだしは初めてですね。

食べてみますと、だしの旨みが非常に良く感じられ、醤油も加えていますが、
濃すぎることもなく、大変美味しくいただきました。

過去の出汁系 堅あげポテトを並べてみました。
左から、①2015/11 かつおだし ②16/11 はまぐりだし ③16/12 贅沢だし ④17/11 鶏だし塩 ⑤18/8 三種のだし塩
s151106Kataage-Katsuodashi s161118kataagehamguridashi 161220kataagezeitakudashi1 171118KataageToridashishio1 180821Kataage-3dashi1

 

美瑛のおいも じゃがバター味

【美瑛のおいも じゃがバター味】2019.9.16 C レア度:★★★★★
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「うす塩味」と並んで、「美瑛のおいも」ゲットしました!

薄くスライスされたチップス、じゃがいも感を色濃く感じさせるものでしたが、
通常のポテチよりも油っぽくなくサッパリ。
そして何より驚いたのが、通常のじゃがバタ味と比べて、格段に甘いこと!

両銘柄とも非常に美味しい銘柄でした。

美瑛のおいも うす塩味

【美瑛のおいも うす塩味】2019.9.16 C レア度:★★★★★
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今年もやってきました!!
美瑛産じゃがいもをおいもの美味しさをそのままに、袋の中に閉じ込めた、風味豊かなポテトチップス。

毎年秋・冬に北海道限定で発売されているコレ、今回初めて入手しました!
とはいえ、道内でも幅広く売っているわけではなさそうなので、かなりレアものの様子。
毎年心待ちにしているファンもいるほどの人気商品と。

正確にはカルビーではなくて、札幌の菓子卸「ナシオ」のものですが、
製造は、カルビー北海道工場のもの。右肩の製造年月日がカルビー銘柄と一緒です。
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タイトル通り、美瑛産の新じゃがいも、そして、オホーツクの塩100%使用という
こだわりの銘柄。

いやーほんとに純粋にジャガイモの味を感じる一品でした。
普通の「うすしお」よりも、油っぽさは感じず、サッパリ。
品種の関係か白いチップスな感じがしました。すごい良かった。

偶然ですが、有楽町で美瑛のアンテナショップ「美瑛選果」を見つけ、
店頭にあったので「おっ!」と思ってゲットしました。
東京でも手に入るんだなと感動です。

カルビーポテトチップスのパッケージを展示しています。

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