【ポテリッチ 濃厚チーズフォンデュ味】RHA4 2016.12.1 NU レア度:★★☆☆☆

3種のチーズ(ゴーダチーズ、カマンベールチーズ、エメンタルチーズ)に、白ワインを
加えてじっくり煮込んだ味わいを再現しました。濃厚なチーズのコクと芳醇な香りが口の中に広がります。
年末恒例のポテリッチPARTY SIZEが今年も登場。
この3年(2013-15)、えび系の銘柄が続いていましたが、今年はチーズフォンデュです。
確かに、チーズが濃厚ですねえ。3種類のチーズを使用しているそうですが、チーズ好きにはたまらない
のでしょう。ほどほどの塩気も感じられます。
容量以上にガッツリ感を感じます。
ポテリッチの年末PARTYSIZE銘柄、過去分を振り返ってみました。
左から順に、2012年~2015年、一番右は今回のもの。

【しあわせコーン味】 RHC4 2016.11.30 NU レア度:★★☆☆☆

「コーン」「はちみつ」「パセリ」「マスカルポーネチーズ」の4つの素材をベースに、
コーンの甘みを引き立てた味わいのポテトチップスです。
風味豊かでクセになるおいしさに仕上げています。
年末恒例で「しあわせバター」が出てきますが、毎年、その相方としてもう一銘柄
出てきます。今年は初めてですが「しあわせコーン」なる商品が出てきました。
思いっきり、コーンの味なので、タイトルに偽りなしではありますが、さらにハチミツと
いうことで相当甘めのテイストです。
あまり甘い銘柄はわたしは得意ではないのですが、女性や子供にはウケそうです。
年末恒例の「しあわせバター」PARTY SIZEとペアで出てくる相方銘柄、過去分を見てみました。
この相方銘柄は、毎年銘柄名は統一されているわけではありません。
最初の頃は、「しあわせ=(4)あわせ」と「ハッピー=(8)ッピー」というペアで、それぞれが
4種類の素材と、8種類の素材というテーマでしたが、このところは、「しあわせ」に一本化
されつつあります。左から、2011年、2012年、2015年。

【ポテリッチ 海老ガーリック味】 RGQ3 2016.11.16 Y レア度:★★☆☆☆

海老とガーリックを、オリーブオイルでこんがり焼き上げた味わいのポテトチップスです。
香ばしく旨み広がるおいしさが広がります。
開封すると、焦がした感じの海老、そしてオリーブオイルの香りがしてきます。
食べてみると、やはり海老がかなり前面に出ており、ガーリックは言うほど効いて
いないので食べやすいです。
【モンブラン味】 RGR3 2016.11.1 NU レア度:★★☆☆☆

新日本プロレス、真壁刀義だッ おうッ お前らぁーッ!
今回は俺様の大好きなモンブランのおいしさをそのままポテトチップスにしたゼッ☆♪
もっさりとした栗の風味とまったりとしたクリーミーな甘さが驚きのウマさだッ☆!!
これまたすんごいの出てきたなぁ、と思って、カルビーHPをのぞいてみました。
開発に至る過程が書いてあります。
① 2015年頃から「プ女子」と呼ばれるプロレス好き女性が増えてきた。
② プ女子のひとりであったカルビー開発担当者が、プ女子向けの商品を作成したいと考えた。
③ プ女子にも人気のある、全日プロレス真壁選手へのコラボを依頼
④ 複数候補の中から、真壁選手(すごい甘党)の大好きなモンブラン味に決定。
ふむふむなるほど。この流れを読んで納得しました。
ていうか、この流れを知らないと、あまりにも唐突すぎるフレーバーとパッケージデザインに
度肝を抜かれてしまいます(笑。
さて、実食。
開封するとともに、結構強めな甘い香りが立ち上ってきます。
口にしてみても、クリームのような甘さが広がります。これはなかなか強烈だ。
このまえ出ていた「栗きんとん味」とはまた異なる感じで、栗の風味というか、まさに
モンブラン風味を追求した感じは伝わってきます。
確かに「まったり感」も出ているので、意図した再現度は高めではないかと思います。
もはやポテチではない他の甘いお菓子を食べているような錯覚に陥りました。
わたしは甘さが厳しかったので、二回に分けて食べました。
斬新な企画として非常に面白かったですが、リピートはちと厳しいかも(笑。
【ポテリッチ 熟成肉と塩味】 RGG3 2016.10.19 NU レア度:★★☆☆☆

熟成肉の凝縮した旨みを塩で引き立てた味わいのポテトチップスです。
贅沢なおいしさが楽しめます。
ポテリッチの新銘柄です。
熟成肉、あのエイジングビーフってやつですね。
熟成させることで肉の持つ酵素により旨みが増すというやつ。
開封すると、いつものビーフ系銘柄のものよりも、強い感じの肉々しい
匂いが上ってきます。
食べてみると、タイトル通り、かなり塩が効いた感じですね。
そういうわけで、肉系銘柄にありがちな変な甘さは全くないです。
全般的に濃い味付けになっていますので、ビールなどが傍らにあると
ベターな感じがしました。

← 熟成肉 というテーマでは、
少し前に、「堅あげ匠味」から、
「熟成肉の岩塩仕立て」というのが
出たことがあります。
(2016/5)
【堅あげポテト匠味 アボカドわさび味】EID4 2016.10.12 Y レア度:★★☆☆☆

まろやかなアボカドにわさびのピリッとした辛さ。
香ばしい醤油の風味を効かせたコク深い味わいです。
堅あげ匠味の新銘柄です。
わさびがピリピリ良い刺激を与えてくれます。醤油もそこそこ効いています。
アボカドについては、「言われてみればあぁそんな感じかなあ」という程度ですが、
もともとアボカドという食材が強い味のものでもないので、こんなところでしょう。
ちなみに、この「アボカドわさび」は、昨年(2015)にファミマ限定で出ました。
今回は全国での発売です。パッケージのデザインは「匠味」のデザインが黒メインになった
という変更くらいです。よーく見るとアボカド周りの写真も少し変わってますが。
左が2015年のファミマ限定版、右が今回のもの。

【サワークリーム&ベーコン味】 RFM3 2016.9.28 NU レア度:★★☆☆☆

後引くサワークリームと風味豊かなベーコンの味わい。
濃厚で塩気が効いた、ビールとの相性抜群のポテトチップスです。
オクトーバーフェスト銘柄として出てきた2銘柄のうちのひとつ。
オクトーバーフェストとは、毎年、独ミュンヘンで開催される世界最大級のビールのお祭り。
近年、日本でも開催されているそうですが、その実行委員会が公認したポテチということで、
ビールに合うフレーバーというコンセプトです。
開封すると一瞬、レギュラー銘柄の「フレンチサラダ」を思わせる酸っぱい香りがしましたが、
口に入れると、しっかりベーコン風味が立ち込めてきました。
ベーコンが程よい塩加減とともに主張してきますので、ビールとの相性は抜群でした。
【粗挽きマスタードソーセージ風味】 RFL3 2016.10.3 Y レア度:★★☆☆☆

粗挽きマスタードとジューシーなソーセージの味わい。
濃厚でビールとの相性抜群のポテトチップスです。
オクトーバーフェスト銘柄として出てきた2銘柄のうちのひとつ。
オクトーバーフェストとは、毎年、独ミュンヘンで開催される世界最大級のビールのお祭り。
近年、日本でも開催されているそうですが、その実行委員会が公認したポテチということで、
ビールに合うフレーバーというコンセプトです。
まず最初からソーセージの香りがのぼってきます。マスタードのピリ辛感や、
肉のジューシー感なども良く再現されています。ほどよい塩味も良い感じです。
確かにビールのお供にはバッチリです。美味しくいただきました。
【コンソメトリプルパンチ】RFW3 2016.9.20 Y レア度:★★☆☆☆

「ポテトチップスコンソメパンチ」のコンソメ風味を3倍!にした「ポテトチップスコンソメトリプルパンチ」
今年も期間限定で発売です。お肉のうまみと野菜の甘みがギュッとつまった濃厚なおいしさをお楽しみください。
今年も出てきました、コンソメトリプル。
昨年(2015)は、厚切りギザギザタイプが採用されましたが、今年は再度、通常チップスに戻りました。
さすがトリプルというだけに濃厚で美味しいです。
過去のコンソメトリプル
左)2013/11 右)2015/11。厚切りギザギザでした。

【ポテリッチ 濃厚パルメザンチーズ味】 RFI3 2016.9.13 NU レア度:★★☆☆☆

パルメザンチーズの芳醇な香りと凝縮したコク深さが味わえるポテトチップスです。
濃厚で風味豊かなおいしさが楽しめます。
濃厚なチーズということなので、覚悟して食べましたが、それほどではなかったです。
チーズ好きの人には少し物足りないのかもしれません。
わたしはあまりチーズ臭の強いものは苦手なので、ちょうどこれくらいで良かったです。
塩気も適度に効いており、食べやすかったです。
【濃い味 ガーリックチーズ味】 REK3 2016.8.26 NU レア度:★★☆☆☆

風味豊かで香ばしいガーリックとコクのあるチーズの濃厚なおいしさが楽しめる
ポテトチップスです。
5月の極旨担々以来の「濃い味」新銘柄です。
かなりガーリックが強いですねえ。まあコンセプトが「濃い」んだから
そりゃそうなんですけども。
後からチーズが追いかけてくる感じですかね。
やはり、このシリーズは傍らにビールが必須ですね。
おやつではなくて酒のつまみとして良いです。
【堅あげポテト匠味 炙り牛とわさび味】 EHX4 2016.8.8 Y レア度:★★☆☆☆

炭火で炙った牛肉にピリッとわさびを効かせた大人の味わいに仕上げました。
牛肉の旨みをわさびの爽やかな辛みが引き立てます。
あれ?この銘柄、前にも出てなかったっけ?と思いましたが、調べてみると、
「炙り鶏とわさび(2015/9)」がありました。
その少し前に、「和牛の炙り焼き(2015/6)」もありましたね。
というわけで、今回は、炙り + 牛 + わさび という複合系となっています(笑。
開封すると、やはり、わさびの香りがふわっと。
牛だけに若干甘めの感じを受けますが、炙り牛の風味なのでしょう。
なかなかに美味しいです。ビールと合わせてみる。
堅あげの歯ごたえのある感じと、わさびのツンとした味わいは好きです。
ただ、個人的には、わさびと合わせるなら、炙り鶏のほうが好きだなあ。
左:炙り鶏とわさび(2015/9) 右:和牛の炙り焼き(2015/6)

カルビーポテトチップスのパッケージを展示しています。