【スナックワールド マヨネのマヨネーズ味】RLD3 2017.7.14 G レア度:★★★☆☆

ケチャップ味と並んで出てきた、ゲーム「スナックワールド」とのコラボ商品です。
登場人物「マヨネ」と掛けて、「マヨネーズ味」です。
マヨネーズ物は過去にカルビーポテチでは頻出ですから、今回も問題なく、
しっかり「マヨネーズ」しています。
【堅あげポテト 炙りベーコンと黒胡椒味】EJN4 2017.7.18 Y レア度:★★☆☆☆

濃厚で香り豊かなベーコンの旨みと、キリッとした黒胡椒の刺激がたまらない、
ビールとの相性抜群の味わいです。
セブン&アイグループ限定のようです。
今回のパッケージを見て、あれ? と。なんだこれは?
見慣れぬ謎のロゴ。「堅つま」とは?

パッケージ裏面を見てみると、
堅あげポテト「堅つま」シリーズ
じっくり、ゆっくり噛みしめる、思わずお酒が飲みたくなる味わい。
”おつまみな”「堅あげポテト」です。
とあります。
今まで出てきている銘柄も、かなり「おつまみ的」なテイストは強かったですが、
改めて、こういうシリーズとして立ち上がったようです。
今回の銘柄も、ベーコン風味が非常に良く出ており、そして、黒胡椒の
ピリッと感もあいまって、思いっきり「ビールのつまみ」していて良いです。
【ツナマヨネーズ味】RLH3 2017.6.27 Y レア度:★★☆☆☆

セブン-イレブンの具たっぷり手巻ツナマヨネーズを再現したポテトチップスです。
濃厚でコクのあるマヨネーズで和えたツナの味わいが楽しめます。
炭火焼カルビ弁当味と並んで出てきた、セブン限定銘柄です。
マヨの酸味はいつも通りです。ツナもまあまあ効いている。
ツナマヨおにぎりはあまり買いませんが、こんな感じだなと感じさせる味。
<過去のツナマヨ銘柄>
当博物館のコレクションを見ただけですが、もっと出てるかと思いました。
意外と少なかったです。
左:2005年5月(Chips Selectionシリーズ)
中:2008年1月(極濃シリーズ。高級路線のパッケージ。今の湖池屋プライドポテの袋の形)
右:2009年7月

【四季ポテト 玉葱塩味】RKE3 2017.3.16 b レア度:★★★☆☆

玉葱と塩の絶妙な味わいが、油切り製法により後味さっぱりと楽しんで頂けます。
「四季ポテト」といえば、2008~10年頃に出ていたシリーズものですね。
(その頃のパッケージはこちらに展示しています)
今回の「四季ポテト」は「油切り製法」というのが用いられているようです。
確かに通常のものより軽い感じですね。
この玉葱塩、なかなか良いです。玉葱の甘みと塩とのバランスが良く、
とても食べやすかったです。
【からしれんこん味】RIY3 2017.2.22 K レア度:★★★★★

からしれんこんの味を再現した、じんわり広がる辛味が味わい深い
ポテトチップスです。
レアものをゲットしました。
イオン九州、マックスバリュ九州限定という銘柄です。カルビーHPも非掲載。
そして、九州テイストを全面に押し出した「からしれんこん」がテーマ!
どこまでも広がるカルビーポテチのフレーバー(驚。
さて。
「からしれんこん」って食べたことないんだよなあ。
と調べてみますと、熊本の郷土料理ということです。だからくまモンが
載ってるのね。
れんこんの穴の部分に、辛子味噌をミッチリと詰め込んだもの。
早速このポテチを実食してみると。
からしのツーンとした辛さが感じられます。唐辛子とか明太子系ではない、本当に「からし」の辛み。
れんこんはちょっと厳しいか。そもそも、れんこん単体の味ってどんなんだっけ?
原材料名には「れんこんパウダー」というのが入っていますが、さすがにジャガイモの前では、ほぼ
感じられず。やむなしかと思いますけども。でもなかなか面白い銘柄でした。
もうひとつの「いきなり団子」とあわせて、熊本復興応援銘柄ということですかね。
【いきなり団子味】RIX3 2017.2.22 K レア度:★★★★★

いきなり団子の味わいを再現したほんのりやさしい甘みのポテトチップスです。

「からしれんこん味」と並んで、イオン九州・マックスバリュ九州
限定で出たものです。
カルビーHP非掲載、期間限定、地域限定、販売店限定とマニア的には
貴重なもの。わたしの地元では販売していないのでレア度5としました。
ところで、「いきなり団子」とは何ぞや?
ということで調べてみると、熊本の郷土料理・郷土菓子とのこと。
Wikipedia によると、
「輪切りにしたサツマイモと小豆あんを餅、または小麦粉を練って
平たく伸ばした生地で包み、蒸した食品。見た目は大福にも似ている」
というものだそうです。
確かに! さつまいもがベースになっているのか。
道理で、このポテチは「おさつスナック」ぽいテイストだなあと思いました。
それほど甘くはなく、塩も感じられ、「ほんのりやさしい甘み」でした。
<ちなみに>
「いきなり団子」の語源としてWikipediaに書いてあったのは、
・短時間で「いきなり」作れるという意味
・来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子という意味
・生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)という語句の意味
が重なっていると言われているそうです。面白いですね。