「堅あげポテト」カテゴリーアーカイブ

堅あげポテト 手羽先味

【堅あげポテト 手羽先味】EPD3 2020.7 G レア度:★★☆☆☆
2007KataageTebasaki1 2007KataageTebasaki2
甘辛濃い味とピリッとしたスパイスがやめられんがね!

ラブジャパン「愛知の味」です。中部限定。

2017年度の「愛知の味」で手羽先味が出ましたが、今回は堅あげタイプで登場です。
手羽先味とポテチについては過去何度も出るほど相性は良いです。
今回は堅あげタイプでしたが、甘辛の鶏の旨味が良く感じられました。

当博物館に所蔵されている、過去の手羽先銘柄を並べてみます。
上段左から ①堅つま「甘辛やみつき手羽先味」(2019.7) ②「愛知の味」てばさき味(2017.9) ③「名古屋の味」(2017.2)
④「ぽてとりっぷ 名古屋の味」(2015.3) ⑤「名古屋の味」FEEL限定(2014.1)

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下段左から⑥「名古屋の味」(2009.1)⑦「名古屋の味」(2008.1)⑧「お国じまん祭り」(2005.1.)
⑨「Chips Selection」(2004.4)⑩「お国じまん祭り」(2004.1)
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ほぼすべて名古屋に絡めた銘柄です。

堅あげポテト ゆず塩レモン味

【堅あげポテト ゆず塩レモン味】EOW3 2020.7 Y レア度:★★☆☆☆
2007KataageYuzushioLemon1  2007KataageYuzushioLemon2

さわやかなゆずの香りと、噛むほどにキュンとすっぱいレモンが、あとひくおいしさの堅あげポテトです。

カルビー公式HPによると、「堅あげポテトのファンで構成する”堅あげポテト応援部”で
初めて一から作り上げたフレーバー」だそうです。
最初は2016年から開発を始めて2018年5月に発売したモノです。

19年にも期間限定で出て、今回が3年目。
ゆず風味をアップさせているとのこと。
ゆずが良く効いています。さっぱりしていて美味しかったです。

↓2018年5月に出た「堅あげポテトゆず塩レモン」
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堅あげポテト 神出雲唐辛子マヨ味

【堅あげポテト 神出雲唐辛子マヨ味】EOZ3 2020.6 M レア度:★★☆☆☆
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島根県産神出雲唐辛子使用! 
神出雲唐辛子のピリッとした辛さにマヨネーズのコクが加わったあと引く美味しさをお楽しみください。

ラブジャパン「島根の味」です。中国・四国限定。

2019年度のラブジャパン「島根の味」で出ていた「神出雲唐辛子マヨ」が今回は堅あげで登場。
ピリ辛+マヨのまろやかさが堅あげでも活きていました。

 「神出雲唐辛子」は以前にも採り上げられていますが、ほとんどが現地の限定モノで入手困難でした。
入手できたものを並べます。
左から、①2020.5「ラブジャパン島根の味」 ②2014.6 「島根グルメ旅」  ③2014.4「おいしさぶらり旅」 ④2013.11
②から④は、ほぼ一緒に見えますが、左肩のロゴに違いがあります。
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堅あげポテト 丸大豆しょうゆ味

【堅あげポテト 丸大豆しょうゆ味】EOY3 2020.6 Y レア度:★★☆☆☆
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千葉県で醸造された丸大豆しょうゆ使用 
丸大豆しょうゆのまろやかなうま味にだしの風味を効かせた味わい

ラブジャパン「千葉の味」です。関東・山梨限定。

これも栃木と同じく、2019年ラブジャパンの「千葉の味」で出ていた「丸大豆しょうゆ」が
堅あげポテトで登場です。しょうゆの旨味がかなり良かったです。
堅あげですからけっこう噛むわけですが、旨味がよりよく感じられました。

 丸大豆しょうゆは、ポテチとの相性が良いからか、けっこう昔に何度か採り上げられていますが、いずれも通常チップスタイプでした。
堅あげタイプは今回が初めてかと思われます。

左から順に、①2020.2「ラブジャパン千葉の味」 ②2013.6「関東の味」 ③2012.7「同」 ④2011.6 ⑤2009.1
④と⑤はキッコーマンとのコラボ銘柄でした。
2002MarudaizuShoyu1 s130618MarudaizuShoyu s120703MarudaizuShoyu s110106MarudaizuShoyu s090106MarudaizuShoyu

堅あげポテト 宇都宮焼餃子味

【堅あげポテト 宇都宮焼餃子味】EPA3 2020.6 Y レア度:★★☆☆☆
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宇都宮餃子のツウな食べ方「ラー油の砂」とは?
ラー油の砂とはビンの底に沈んだ唐辛子などの香辛料の粉。
ピリリと辛いラー油の砂をつけたパンチのある味わいを再現しました。

ラブジャパン「栃木の味」です。関東・山梨限定。

2019年のラブジャパン「栃木の味」で出た「宇都宮焼餃子味」が、今回は
堅あげポテトで登場です。
しっかり餃子している味です。堅あげポテトでも違和感ありません。美味しかった。

2019年ラブジャパン「宇都宮焼餃子味」(2019.11)
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堅あげポテト匠味 炙り牛タン塩レモン味

【堅あげポテト匠味 炙り牛タン塩レモン味】EOV4 2020.6 Y レア度:★★☆☆☆
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ジューシーな旨みと、ほんのりレモン
香ばしく炙った牛タンを塩とレモンでいただく、あのおいしさが楽しめる堅あげポテトです。
ジューシーな肉の旨みをひきたてる、ほんのりとしたレモンが隠し味です。

噛むたびに味が出てくるという堅あげポテトのコンセプトには向いていますね。
ビーフっぽさとほんのりレモンの酸っぱさが良い感じです。

かつて出ていた「牛タン塩レモン味」です。
今回のは「”炙り”牛タン塩レモン」です。

左から①2016.9 ②18.3
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堅あげポテト 枝豆塩バター味

【堅あげポテト 枝豆塩バター味】EOQ3 2020.4 Y レア度:★★☆☆☆
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ほんのりあまい枝豆を、ほどよい塩気とバターのコクが引き立てます。あと引く味わいの堅あげポテトです。

いつも思いますが、枝豆の風味の出し方が本当に上手いですね。
そして今回はそれにバターまで絡んでいて、コクが出ていて、ほんのり甘みも。
コレ本当に美味しかった。わたしの中では大ヒットです。

カルビーポテチで枝豆のフレーバーはわたしが知る限り、2017年くらいからだったかなと。
いずれもしっかり枝豆が主張していて美味しかったですね。これまでの枝豆系を並べてみます。
上段左から、①2017/2 ②17/7 ③18/7 ④18/7 ⑤19/2
170227KataageEdamameCheese1 170706Shikipotato-Edamameshio1 180707EdamameCheese1 180726Kataage-Edamame-Shichimi1 190211KataageEdamameNinniku1
下段左から ⑥2019/2 ⑦19/5 ⑧19/6
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堅あげポテト 磯香る海苔とごま油味

【堅あげポテト 磯香る海苔とごま油味】EOX4 2020.4 Y レア度:★★☆☆☆
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ふわっと広がる海苔の豊かな磯風味と、噛むほど深まるごま油の香ばしさ。
味わい深いおいしさが楽しめる、お酒がすすむ一品です。

いやーこれヤバくないですか、めちゃくちゃ美味しすぎです!
海苔とごま油の組み合わせですから、食べる前から美味しいことは当然のように
分かりきってるんですが、やっぱりこの組み合わせは絶っっ対に外さないですねえ。
これ箱買いしたいくらい。

お酒のつまみというコンセプトの「堅つま」で出ました。
というわけでセブン限定です。

堅あげポテト匠味 仙台牛の黒胡椒仕立て

【堅あげポテト匠味 仙台牛の黒胡椒仕立て】ENS4 2020.3 Y レア度:★★☆☆☆
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肉の旨味をを引き立たせる黒胡椒
口当たりが柔らかで、まろやかな風味と豊かな肉汁が特長の「仙台牛」の美味しさが楽しめる堅あげポテトです。

堅あげ匠味の新銘柄。
牛肉の旨味に、ブラックペッパーがピリ辛感を出しています。
堅揚げポテトの噛みごたえとも相まって、傍らにビールがベターですね。

堅あげポテト 佐賀のり味

【堅あげポテト 佐賀のり味】ENY4 2020.1 Y レア度:★★☆☆☆
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豊かな香りと、とろけるような甘さが特長の佐賀のり。
そんな佐賀のりを使用した、シンプルにのりの美味しさが楽しめる堅あげポテトです。

カルビー公式HPによると、「堅あげポテト匠味で、以前に発売された、
“三河の焼きのり味”が大変好評で、こだわりの海苔を用いた商品の要望も多かった」
ことから、開発とのことです。
今回は海苔の生産量1位の佐賀県から「佐賀のり」の堅あげです。
この経緯ですから、美味しくないわけはありません。
海苔の風味と、噛みごたえのあるチップスと相性バッチリでした。

三河の焼きのり味。左:2017/1 右:2018/4
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堅あげポテト 炭火焼き鶏皮ごま油仕立て

【堅あげポテト 炭火焼き鶏皮ごま油仕立て】EON4 2020.1 Y レア度:★★☆☆☆
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鶏の旨みがギュッと詰まった鶏皮に、香ばしいごま油を垂らして炭火で焼いた味わい。
やみつきになる美味しさが、お酒との相性抜群です。

お酒のつまみに合う堅あげポテト「堅つま」の新銘柄が出ました。
堅つまは毎回美味しいと思うのですが、今回のこれも良かったですねえ。
香ばしい風味にごま油が加わって、大変美味しかったです。

パッケージの真ん中に写っているのは、目玉焼きではなくて、白い皿に入ったごま油です。

過去の「堅つま」で、「炭火焼き鶏皮”七味”仕立て」というのが出たことがあります。
今回は、「七味」ではなくて「ごま油」です。
↓ 2019/1 七味もおいしかったですけどね。
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堅あげポテト 梅味

【堅あげポテト 梅味】EOA3 2020.1 Y レア度:★★☆☆☆
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梅のさわやかな香りと甘酸っぱさが楽しめるシンプルな梅味です。
隠し味の黒糖のほのかな甘さが、止まらないおいしさです。

この時期恒例の「堅あげ梅」! 今年も出てきました。
味については言うまでも有りません。
さっぱりとした梅の酸っぱさと、堅あげの食感がしっかりマッチしています。

今までの「堅あげ梅」を並べてみます。
上段左から、2014/1、15/1、15/12、16/2、17/1
s140107kataageume1 s150107KataageUme 
s151230Kataage-UmeKonbu s160229Kataage-Sakurakaoruume1 170105Kataage-UmetoGomaabura1
下段左から、2018/1、19/1、20/1(今回のもの)

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堅あげポテト 黄金鯛だし味

【堅あげポテト 黄金鯛だし味】EOL4 2019.12 Y レア度:★★★☆☆
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縁起物「鯛」の味わいの、おめでたい堅あげポテト。
噛むほどうまい!堅あげポテトを、鯛のうまみと魚介出汁が引き立て、とまらないおいしさです。

お正月っぽい、おめでたい系の堅あげポテトです。
鯛の出汁とは贅沢ですねぇ。
食べてみますと、本当に出汁がよく効いてて大変美味しかったです。
セブンアンドアイ限定かと思われます。

 ここ近年、正月のおめでたい感じの堅あげポテト、恒例になりつつありますね。並べてみます。
左から、2016年末(贅沢だし味)、17年末(松阪牛の炙り焼き味)、
18年末(伊勢海老の炭火焼味)、そして19年末(今回のもの)。

161220kataagezeitakudashi1 171208KataageMatsusakaushiAburiyaki1 181214KataageIseebiSumibiyaki1 1912KataageOgondashi1

堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味

【堅あげポテト 匠の香ばしにんにく味】2019.11 Y レア度:★★☆☆☆
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香ばしく通したにんにくの味わいが、噛むほどに広がります。
旨味を引き立てるシンプルな味付けが、深い味わいの「麦とホップ」にもぴったりのおいしさ。

サッポロビールとの共同監修とのことです。
サッポロビールの匠と堅あげポテトの匠、この二人がこだわりぬいて、
サッポロの「麦とホップ」にもっとも合う堅あげポテトを開発、とあります。

食べてみますと、確かに焦がしたようなにんにくの香りが広がります。
塩だけのサッパリとした味付けに思いました。
ビールのアテとしては確かにぴったりです。

堅あげポテト ブラックペッパーマヨ足し味

【堅あげポテト ブラックペッパーマヨ足し味】ENK3 2019.11 Y レア度:★★☆☆☆
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ピリッとした辛さと香り豊かなブラックペッパーを味わえる堅あげポテトに、
マヨネーズをつけて食べた時のような濃厚なコクも味わえる限定の味です。

一見、普通の堅あげブラックペッパーかと思いきや、パッケージ上部に黄色い細い線が
格子状に引いてあります。これがマヨのイメージか。

確かに。この説明文の通り。
堅あげブラックペッパーにマヨネーズをつけたみたいな味がします。
ピリ辛感がマヨで緩和されている感じはせず、しっかり活きていると思います。