【冬ポテト 3種のチーズとトリュフ味】TYJ4 2025.11 C レア度:★☆☆☆☆
【冬ポテト 北海道産ほたてとバター味】TYK4 2025.11 C レア度:★☆☆☆☆

(3種のチーズ)カマンベール・チェダー・ゴーダの3種のチーズのコク深い味わいにトリュフの香りが華やかさをプラスします。国産じゃがいもを使用した冬のくつろぎ時間を彩る今だけの至福の厚切りポテトチップスです。
(ほたてとバター)北海道産ほたてに北海道製造バターを合わせ、コク深く旨みの効いた味わいに。国産じゃがいもを使用した冬のくつろぎ時間を彩る今だけの至福の厚切りポテトチップスです。
冬ポテトは2019年の秋に登場し、毎年出ていました。しかし、2023年に終売となり、2024年の冬は出ていませんでしたが、消費者から復活を望む声が多かった、とのことで、2年ぶりに復活しました。
2019~2023年は、毎年2銘柄出ていました。多少名前は違うものの、「ソルト味」と「チーズ味」のペアでしたが、今年は「ソルト味」は無いようですね。
カルビーHPによれば、「大人のためのちょっと贅沢な」というコンセプトのようです。確かにパッケージも少し高級感が漂います。
そして、チップスのカットが一般的なギザギザレベルです。
(下に載せてる過去のものと見比べてみてください。過去は粗いモーグルカットを採用していました)
「3種のチーズとトリュフ味」、これはカマンベール・チェダー・ゴーダです。あまりしつこくない程度のチーズの香り、そしてほんのりとトリュフ風味でなかなかマッチしていました。
「ほたてとバター味」、これはもう既に組み合わせの時点で「勝ち」ですね(笑。 両方とも美味しかったです。
過去の「ソルト系」を並べてみます。
順に、2019年、2020年、2021年、2022年、2023年 です。

【冬ポテト 粉雪ソルト味】SBQ3 2020.11 NU レア度:★☆☆☆☆
【冬ポテト 粉雪チーズ味】SBR3 2020.11 NU レア度:★☆☆☆☆

(ソルト)粉雪のようなサラサラとした塩で味つけ。
じゃがいものおいしさと食感を活かす素朴でシンプルな味わいです。
(チーズ)カマンベール・ゴーダ・チェダーの3種類のチーズを、粉雪のようにまぶしたコクのある濃厚な味わいです。
2019年冬から新しく出来たレーベル「冬ポテト」、今年は2年目です。
昨年と同じく「粉雪ソルト」「粉雪チーズ」の2種類で出てきました。
モーグルカットという大きな凹凸のコブが特徴で、食感はサクサク、口溶けはホロホロというのがコンセプトです。
確かに夏ポテト、アラポテト、春ぽてとのいずれとも異なる食感。結構軽いですね。
オーソドックスな塩味と、濃いめのチーズの2種類です。
2019年の冬ポテトはこんな感じでした。

【冬ポテト 粉雪チーズ味】SBR3 2019.11 Y レア度:★★☆☆☆

カマンベール・ゴーダ・チェダーの3種類のチーズを、粉雪のようにまぶしたコクのある濃厚な味わいです。
粉雪ソルトと並んで出てきた新レーベル「冬ポテト」です。
今までにないカットは斬新でした。
チーズはオーソドックスな味です。
【冬ポテト 粉雪ソルト味】SBQ3 2019.11 Y レア度:★★☆☆☆

粉雪のようなサラサラとした塩で味つけ。
じゃがいものおいしさと食感を活かす素朴でシンプルな味わいです。
毎年、季節ごとに出てきているシリーズの新レーベルのようです。
夏は「夏ポテト」、秋は「アラポテト」、春は「春ぽてと」というのがありましたが、
冬はありませんでした。そこにこの「冬ポテト」というのが発売です。
非常に粗いカットのギザギザで、カルビー公式HPによれば、
“季節厚切り商品”として「ア・ラ・ポテト(秋)」・「夏ポテト」・「春ぽてと」など、国産のじゃがいもを厚切りカットし、
季節に合わせて色々な食感と味わいを楽しんでいただけるポテトチップスを発売しています。
そしてこの度、“冬”ならではのポテトチップスを発売したいとの想いで開発に着手しました。
“冬”においしいじゃがいもは?そのじゃがいもに合う食感は?と試行錯誤を重ね、カルビー初のカット「モーグルカット」に行き着きました。
モーグルとはコブのこと。「大きな凹凸のコブ」がポイントのこのカットで「サクサクとした食感とほろほろとした口どけ」が
実現できました。事前調査でも「軽くて雪のよう」と好評だった新しい口どけの『冬ポテト』をぜひお楽しみください。
とあります。
今までになかったカットで、サッパリとした塩のみの味付けは美味しかったです。
カルビーポテトチップスのパッケージを展示しています。