タグ別アーカイブ: 販売会社限定

バジルソルト味

【バジルソルト味】 QSO3 2014.10.7 Y レア度:★★★☆☆

141007BasilSalt1      141007BasilSalt2

さわやかなバジルの香りが広がる、あっさりとした味わいに仕上げました。1袋にユーグレナ200mg入りです。

これまたすごいコラボです。「ユーグレナ200mg入り」とあります。
「ユーグレナ」とはなんぞや? と思いましたが、中学の理科の授業で習って以来、久しく聞いていなかった「ミドリムシ」、その学名だそうです。
「ミドリムシ」入りのポテチとは・・・?

ミドリムシには50種類以上の栄養素があるとして、東京大学発のベンチャー企業、その名も「ユーグレナ」(東証マザーズ上場)が大量培養に成功し、飲料・食品などへの活用が相次いでいるとのことです。

2014年4月には、イトーヨーカドーとユーグレナが「ミドリムシカラダに委員会」を発足させ、カルビーやカゴメ、ロッテなど8社が参加、その流れで、今回、全国のイトーヨーカドー限定ということでこの銘柄が出ました。

さすがにミドリムシの味は知りません(笑)が、バジルの風味のある、かなりあっさりした感じの塩味でした。

 

アボカドクリームチーズ味

【アボカドクリームチーズ味】 QRJ3 2014.10.15 NU レア度:★★★★☆

141015AvocadoCreamCheese1      141015AvocadoCreamCheese2

アボカドと酸味のあるクリームチーズを合わせ、甘く香り豊かな「小麦のビール」に合う、さわやかな味わいに仕上げました。

またまた面白いコラボ銘柄が出てきました。
株)銀河高原ビールの「小麦のビール」とのコラボです。東北・関東・東京での一部チェーン限定で発売となりました。
取扱チェーンもかなり少ないようで、カルビーHPでも、「ニュースリリース」には掲載されていますが、「新商品」には非掲載となっています。

h141015AvocadoCreamCheese

パッケージ裏面には、銀河高原ビールの説明が書かれ、全体的にも、「銀河高原ビール」のブランドカラーである青のメタリックで仕上げられています。

開封すると、クリームチーズと酸味のある香りが漂ってきます。
アボカドの味はあまり強くなく、言われてみれば、という感じで、クリームチーズの味が強く感じられました。

かつおだし味

【静岡の味 かつおだし味】 QRP3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

140922Katsuodashi1      140922Katsuodashi2

静岡県焼津産かつお節にこだわって作った、期間限定ポテトチップス。ほんのりしょうゆも加え、香り豊かで飽きない美味しさに仕上げました。

「小倉バター味」と同じく、東海・中部のマックスバリュー限定で発売された銘柄です。
そういうわけなのか知りませんが、製造所も「G」(岐阜県各務原工場)と東海カラーが感じられます。

開封すると、もう既に「焼津」のにおいがします。かなり、かつおだしが強く出ており、ポテチにピッタリ来ています。
今までのかつお系のものの中では一番かつお風味が強く、美味しいです。
s110714KatsuoDashi
静岡県焼津のかつおを使ったものでは、2011年に、静岡限定で発売されたものがあります。
これがその時の「かつおだし」 (PUC3)です。

 

 

 

s131102KagoshimaKatsuoDashi
また、同じかつおだしでも、鹿児島県枕崎のかつおを使ったものがこちらです。
これは、2013年の 「鹿児島かつおだし味」(QJF3)です。
九州の「お国自慢祭り」で出た銘柄のひとつで、九州限定でした。

小倉バター味

【名古屋の味 小倉バター味】 QRO3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

140922OguraButter1      140922OguraButter2

名古屋の喫茶店メニュー「小倉トースト」を味わう、期間限定ポテトチップス。ほんのり黒蜜仕立てにし、甘じょっぱい深い味わいに仕上げました。

東海・中部のマックスバリュー限定という、なかなかのレア銘柄です。
開封すると甘い香り、ほんのりとバターの風味が広がります。
食べてみましたが、小倉というよりは、黒蜜の味が強く感じられました。感覚的には黒蜜バターという感じでしょうか。

この商品名を最初に見たとき、どうしても名古屋人的には、あの不朽の名作、シキシマパン「小倉&ネオマーガリン」ロールを連想してしまったのですが、あれをポテチにどう融合させるのか!?と思いました。パッケージ表面には「甘じょっぱい味わい」とありますし、あの小倉バターや小倉ネオを甘じょっぱいと表現する名古屋人はいないでしょうしねえ。

(そもそも、塩味を表現する、カライ・ショッパイの境界線は、方言研究によると、糸魚川・浜名湖ラインで東西に分かれるらしく、名古屋ではショッパイとはあまり使いません。塩の味は「カライ」です。ましてや、甘じょっぱい、という表現もなかなか聞きませんからね)

小倉の表現はなかなか難しいんですね。バターはまずまず効いており、なかなか美味しかったと思います。
黒蜜バターというコンセプトなら結構ぴったり来たと思います。

名古屋を離れてから久しいですが、他地域ではまず見つからない「小倉ネオ」を無性に食べたくなってしまいました(苦笑。

 

こがしバター味

【こがしバター味】 QRF2 2014.9.18 M レア度:★★★★☆

140918KogashiButter1       140918KogashiButter2

濃厚でコクのあるバターに焦がした香ばしい風味が食欲をそそるおいしさです。本格的な味わいをお楽しみください。

ネット上にも全く情報がないのでよく分からないのですが、レアものっぽい銘柄を見つけました。
こがしバターというのは今までもいろいろ出ていますが、今回のはカルビーHP非掲載銘柄です。
製造所が「M(=広島工場西棟)」となっていますが、関東のスーパーで偶然見つけ入手しました。
おそらく特定地域の一部スーパー限定というものではないかと推測されます。

バターの濃厚な風味が効いていてなかなか美味しいです。

グランカルビー

【グランカルビー 宇治抹茶味/スウィート苺味】 K レア度:★★★★☆

140926GrandCalbeeUjimatcha         140926GrandCalbeeSweetIchigo

 

グランカルビー(大阪の阪急うめだ限定)が7月から新しく売り出した二つの味を入手しました。
相変わらずの人気で行列は必至なのですが、前回の反省を踏まえ、6時半くらいから並んだところ、前から4番目で、一番最初の回(10:00-10:30)の整理券をもらうことが出来ました。(ただし、整理券配布は9:40から)

前回のグランドカルビーはこちらでご覧いただけます。
前回の6種類のうち、「dessert」に分類される2銘柄が7月から差し替わっています。

宇治抹茶味はうっすらと緑の粉がかかっており、抹茶の風味が良く出ています。
スウィート苺味は、 前回の「いちご味」よりも、やや酸味が効いていてなかなか美味しかったです。

ぬれじゃが 甘醤油味

【ぬれじゃが 甘醤油味】 DBJ3 R レア度:★★★★★

140818Nurejaga1     140818Nurejaga2

ポテトチップスを醤油だれに漬け込んだので、今までのスナックにはないしっとりとした食感が楽しめます。噛むたびに濃厚な味と香りが広がるユニークなポテトチップスです。

珍しい銘柄を発見しました。カルビープラス東京駅店での限定販売とのことです。
パッケージ表の右上には「しっとり濃厚な新食感ポテトチップス」と書いてあります。
また、説明文にある通り、ぬれせんのような「しっとり感」のある銘柄です。
容量はわずかに30g、価格は150円とかなりの割高感があります(汗。
甘いしょうゆ味が濃厚に出ていて美味しかったですが、ポテチとは別物と思って食したほうがよさそうです。

通常のポテチにある、製造所記号や製造年月日はなく、裏面右下に賞味期限だけが載っています。
また、商品コードも最近のQ で始まるものでなく、D で始まっており異例です。
ちなみに、最近のもので、Dで始まる銘柄は、製造所R(研究開発本部)系のもののうち Light、Olivee、それ以外では、贅沢ショコラ系のもののみです。
この「ぬれじゃが」は通常の製造所記号は載っていないものの、パッケージ裏面の製造者を見てみると、「カルビー株式会社 R」となっていますので、R銘柄と考えてもよさそうです。
h140818Nurejaga

 

アイラブポテト わさび海苔味

【アイラブポテト わさび海苔味】 QRE3 2014.7.28 NU レア度:★★★★☆

140728WasabiNori1    140728WasabiNori2

わさびのツンとした本格的な辛味と、磯の香り豊かな焼き海苔の風味が楽しめるポテトチップスです。安曇野産わさびパウダー使用。

イオングループ限定発売という珍しい銘柄です。イオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」で14年3月に開催された「ポテトチップス イオン限定味総選挙」で第1位を獲得したものが商品化されたものです。左上に、「特別感謝商品 上場40周年 AEON」 というマークがあります。

140728Wsabinori2ちなみに、その総選挙にノミネートしていたのは12の味で、
(1)たらここんぶ味 (2)わさび海苔味 (3)炙り明太子味 (4)炙りベーコン味 (5)トマトチリソース味 (6)にんにくしょうゆ味
(7)海鮮ブイヤベース味 (8)濃厚ナポリタン味 (9)ソルティレモン味 (10)旨めんつゆ味 (11)抹茶塩味 (12)シュガーバター味
だそうです。

 

商品コードは早くも「QR」台に入ってきましたが、この銘柄の商品コードのフォントは通常のものと変わっています。3月に出た「じゃがいも力(りょく)」でも変わったフォントでしたがそれと同じフォントが使われています。
左2つは通常のもの、右から二つ目が当銘柄、一番右はじゃがいも力(りょく)のもの
h140816QIG h140816QOP   h140816QRE h140816QNK

 

山賊焼味

【山賊焼味】 QOU3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

140618Sanzokuyaki1     140618Sanzokuyaki2

 若鶏に甘辛いタレをつけこんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」の「山賊焼」味です。

6月下旬の発売以来、ずっと探していたレア銘柄ですが、半ば諦めていたところで、幸運にも入手できました!
左上に「山口グルメ旅」のマークがあります。中四国の一部スーパー等と いろり山賊のみの限定販売です。
このところ、中四国銘柄がにぎやかです。

これは、山口県に展開するファミレス?というか、山奥にある、御食事処「いろり山賊」とのコラボ商品という異色のものです。
「いろり山賊」は以前、情報番組「がっちりマンデー」の「地元ローカルのファミレス」の回で見たことがありましたが、まさかカルビーのコラボ先になるとは思いもしませんでした(笑。

h140618Sanzokuyaki3パッケージ表面の「山賊焼味」の題字を囲っているのが、この店のメイン商品「山賊焼」の形です。
山賊焼の写真もパッケージの表・裏の両方に載っています。

また、お店の絵だけでなく、住所を書いたノボリまで描かれています。
h140618Sanzokuyaki2

 

h140618Sanzokuyaki1

 

パッケージ裏面には、いろり山賊の説明と写真もあります。

「いろり山賊」とは、ちょっとしたドライブスポットとして有名な、山口県岩国市の山間にあるお食事処。
昔ながらの囲炉裏のある民家や、野外でもお食事が楽しめます。お花見シーズンの桜や端午の節句のこいのぼりなど壮大な装飾もみもの。

 

ヒーハーX(エックス)

【ヒーハーX(エックス) バッチリチリ味】 EEM2 2014.5.7 Y レア度:★★★★☆

140507hihax1     140507hihax2

釜揚げポテトに、うま辛いヒーハーバッチリチリ味が、ベストマッチ!堅くて、辛くて、最高にうまい!

ヒーハーの新銘柄です。関東・東北の一部スーパー限定のようです。カルビーHPにも記載がありません。
取扱が少ないのか、入手は結構苦戦しました。

今まで出ていたヒーハー、す~ハーとは異なり、堅あげポテトのタッチとなっており、商品コードも、堅あげポテトのラインに使用される「E」で始まるコードとなっています。タイトル通り、かなり味は辛めです。パッケージ左上には、「堅いぜ!辛いぜ!バリウマだぜ!」というキャッチコピーが記されています。

ギザギザ 塩と黒糖味

【ギザギザ 塩と黒糖味】 QOS2 2014.5.26 NU レア度:★★★★☆

140526gizagizashiokokuto1     140526gizagizashiokokuto2

厚切りポテトを塩と黒糖で、シンプルな味付けにしました。黒糖のやさしい甘さと塩味が絶妙にマッチした、とまらないおいしさです。

昨年に引き続き、ドラッグストア限定という珍しい販売チャネルで出ました。左上に「ドラッグストア限定」という赤いマークがあります。
カルビーHPも非掲載です。
テーマが「黒」ということらしく、「黒」と大きく記され、昨年同様、「黒っていいね」とのコメントがあります。

s130620KurozuShio昨年のドラッグストア限定の「黒」銘柄はこちらの「黒酢と塩味」です。(No.0795で2013年のページに展示しています)
今年はギザギザですが、昨年は通常のポテチでした。

りんごバター味

【りんごバター味】 QQH3 2014.6.9 Y レア度:★★★★☆

140609RingoButter1     140609RingoButter2

りんごの酸味にバターをプラスした後引く味わい

長野県のスーパーチェーン「ツルヤ」とカルビーとの共同開発商品だそうです。ただし、パッケージには一切「ツルヤ」の名前は出ていません。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。

h140609RingoButter

わたしは今回初めて知りましたが、「ツルヤ」の「りんごバター」というのが大変話題だそうで、パッケージ裏面に、「りんごバターって?」として、その説明があります。
それによると、「果肉感たっぷりのすりおろしたりんごにバターを加えたペースト。ジャムのようにトーストにぬったり、スイーツに活用したりと、いま話題の食材」だそうです。

その「りんごバター」そのものを食したことがないので、再現度合いはわかりませんが、りんごの甘酸っぱさとバター味が感じられました。塩は後から少し来ました。全体的にさっぱりとした感じでした。

 

 

ブラジリアンベジソース味

【ブラジリアンベジソース味】 QPC3 2014.5.22 NU レア度:★★★★☆

140522BrazilianVegesauece1       140522BrazilianVegesauece2
玉ねぎやトマトなどの野菜の甘みを、さっぱりとしたビネガーが引き立てたブラジルの万能ソースの味わいをお楽しみください。

東北・関東の一部スーパー・コンビニでの販売です。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。
ブラジルをイメージさせる、緑と黄色をベースとしたかなり鮮やかなデザインで、さらに、細部にまでこだわりの作りとなっています。個人的にはかなり秀逸な作品だと思います。

h140522BrazilianVegesauce2        h140522BrazilianVegesauce1

左上には、虹のかかるイグアスの滝やリオのカーニバルの人々が描かれています。
また、右下の「ブラジルの味を再現」という緑の帯の上には、左から順に、
ブラジルの国鳥「トゥカーノ」、リオのカンデラリア教会(?、自信なし)、
ブラジリアのカテドラールメトロポリーナ、リオ・コルコバードの丘のキリスト像、
宝石アクアマリン(サンタマリア鉱山で有名)、 モルフォ蝶(ブラジル生息の青い蝶)、と、
小さいながらも、6つもブラジルを象徴する絵が並べられています。

銘柄名の下に書いてある「Molho Vinagrete」(モーリョ・ヴィナグレッチ)は、何のことだろうと思って調べてみたところ、
玉ねぎ、サウサ、トマトを刻み塩・胡椒・酢またはレモン・サラダオイルであえたもの」だそうで、シュラスコには欠かせないソース、のことのようです。

※後記・・・・ これと同時に「シュラスコ味」というのが出ていたようですが、不覚ながら入手できませんでした。

 

黒みつきなこ味

【黒みつきなこ味】 QOF3 2014.3.20 G レア度:★★★★★+

140320KuromitsuKinako1     140320KuromitsuKinako2

大学生の「甘いポテトチップスが食べたい!」という声から生まれた一品です。思わず手をのばしたくなる、優しい“和の甘み”をお試しあれ。

かなりのレアものを入手しました。

なんと、大学生協とカルビーのコラボ、という銘柄です。
パッケージ表面、中央上部「ポテトチップス」の上に、「UNIV COOP × Calbee」 との記載があります。

パッケージ裏面には、「東海地区大学生協オリジナル!」と書かれ、「私たち大学生が考えました!」とあります。
そういうわけで、東海地区の大学生協のみでの販売、という銘柄です。
製造所は「G」(岐阜県各務原工場)となっています。
かなり残量も少ないようでしたが、完売直前でなんとか入手できました。

というわけで、レア度は、もちろん5なのですが、大学生協のみという珍しさも加味し、「+」を追加してみました。

2013年の「東海道五十三次」シリーズの中のひとつ、「和みの黒蜜味」(No.0784) と似た感じでしたが、これについては、きなこのファクターが入っています。

母ゆずり こいくちしょうゆ味

【母ゆずり こいくちしょうゆ味】 QOY3 2014.4.29   K   レア度:★★★★★

140429HahaYuzuri1     140429HahaYuzuri2

南国鹿児島では、特有の気候風土のもとで、独特の食文化が発達しました。その食文化を代表するものに、全国でも珍しい「コクのある、とびきり甘口の醤油文化」があげられます。今から約一〇〇年前に、初代当主横山栄蔵が漁師をしていた経験をもとに「子供でもおいしく魚の煮付けや煮物が食べられるように。」 そんな思いから、今のカネヨのお醤油の原形が出来、鹿児島に根ざして今日に至ります。鹿児島でも長く親しまれている甘みとコクのある深い味わいをポテトチップスでお楽しみください。

鹿児島・宮崎に展開するスーパー「タイヨー」限定という、かなりのレアものです。
カルビーHPへの掲載もなく、当然レア度は5です!

「鹿児島の味」と書かれていますが、実際、地元鹿児島のかねよ醤油「母ゆずり」とのコラボレーションになっており、ローカル色満載の銘柄です。
鹿児島の方にはなじみの深い味なのでしょうか。
もちろん製造所は「K」(鹿児島工場)です。