タグ別アーカイブ: 期間限定

ア・ラ・ポテト うすしお味

【ア・ラ・ポテト うすしお味】 QQC3 2014.8.20 b レア度:★☆☆☆☆

140820AlapotatoUsushio1       140820AlapotatoUsushio2

 

この秋収穫された北海道産じゃがいものおいしさをお楽しみいただけます。

今年もア・ラ・ポテトの季節になりました。これが並び始めると夏の終わりを感じさせられます。
いつもどおり、味については安定感抜群のおいしさです。

今年も「うすしお」と「じゃがバター」の二本立てで、赤と黄色のラインナップは変わっていません。

いままでのア・ラ・ポテトの変遷(04年以降のみ)については、こちらの展示室でご覧いただくことができます。

大河原の梅味

【大河原の梅味】 QCL3 2014.8.4 NU レア度:★★★★☆

140804OkawaraUme1           140804OkawaraUme2

東北6県と、新潟・長野限定で販売となった銘柄です。
この「大河原の梅」は、昨年、一昨年も出ていたのですが、入手できていませんでした。今回初めて入手できました。

宮城県産のじゃがいも + 宮城県大河原町の梅 を使用、という宮城県地産商品となっています。
パッケージ表の左下には、「宮城県産じゃがいも100%使用」という丸いマークがあります。
また、「大河原商業高校の商業研究グループ」という高校生が商品企画にも携わっていることから、パッケージの表には、じゃがいも生産者と、その高校生たちの写真が載っています。
裏面の説明はこちらです。
h140804OkawaraUme2     h140804OkawaraUme1

 

田子のにんにく味

【田子のにんにく味】 QPB3 2014.8.1 NU レア度:★★★★☆

140801TakkoNinniku1     140801TakkoNinniku2

 

東北6県と、新潟・長野限定で販売となった銘柄です。
青森県産のじゃがいも + 青森県田子(たっこ)町のにんにく を使用、という青森県地産商品となっています。
パッケージ表の左下には、「青森県産じゃがいも100%使用」という丸いマーク、そして、じゃがいもとにんにくの生産者の写真が掲載されています。
裏面の説明はこちらです。
h140801TakkoNinniku2         h140801TakkoNinniku1

「田子のにんにく」と、カルビーポテチとのつながりは長く、わたしのコレクションの中では、
No.0063(2004年8月)の「田子のにんにく」 (DLE) や、
No.0356(2009年3月)の「焦がしにんにく醤油味」(PKI)、
また、歴代の「堅あげポテトにんにくしょうゆ味」などに、その名前が出てきます。
他のにんにく系銘柄でも、(たとえば、7月の「青森にんにく甘辛」など) 青森県産にんにくを使用していると書かれていることが多いです。

 

↓ 左が DLE、右がPKI
s040824takkononinniku   s090331KogashiNinnikuShoyu
それぞれ、2003-04年 と 2009年 の展示室に掲載しています。
堅あげポテト の展示室は こちら

堅あげポテト 匠味香味海老塩味

【堅あげポテト 匠味香味海老塩味】 EEI4 2014.8.19 b レア度:★★☆☆☆

140819KataageEbishio1     140819KataageEbishio2

 

香ばしく、濃厚な海老の風味を塩とレモンで後味爽やかに仕上げた堅あげポテトです。

「鶏と塩麹」以来の堅あげ匠味です。
ほんのりと海老の風味が出ており、全体的にさっぱりとした感じでした。

 

味覇(ウェイパァー)味

【味覇(ウェイパァー)味】 QPW3 2014.8.19 b レア度:★★☆☆☆

140819weipa1     140819weipa2

発売から30年以上続いているロングセラー商品「味覇」。中華料理の調味料として人気の味わいをポテトチップスで再現しました。チキン、ポーク、野菜の旨みをベースに、香辛料の風味を効かせたコク深い味わいをお楽しみください。

かなりド派手なインパクトの銘柄が出てきました。ポテチのコラボ先の広がりはとどまるところを知りません。
株式会社廣記商行の監修を受けて開発されたようです。
味覇のホームページを見に行ってみると、「味覇は、風味、コク、うまみと三拍子そろった万能スープの素」だそうです。
この「三拍子」がパッケージの表面に記されています。

これとのコラボですから、おいしくないはずがありません(笑。
パッケージ全体のデザインも味覇のものをそのまま踏襲し、銘柄名もかなり大きなサイズですのでインパクト大です。

 

 

ポテリッチ 燻製たらこ味

【ポテリッチ 燻製たらこ味】 QPP3 2014.8.1 b レア度:★★☆☆☆

140801PotarichKunseiTarako1     140801PotarichKunseiTarako2

 

炙ったたらこにほんのりと燻製の風味をきかせた味わいです。ほどよい塩気と香ばしさ、たらこの濃厚な旨味が合わさり、とまらないおいしさです。

5月のガーリックバーベキュー以来久しぶりのポテリッチ新銘柄です。
たらこは比較的弱い感じがしました。

 

 

アイラブポテト わさび海苔味

【アイラブポテト わさび海苔味】 QRE3 2014.7.28 NU レア度:★★★★☆

140728WasabiNori1    140728WasabiNori2

わさびのツンとした本格的な辛味と、磯の香り豊かな焼き海苔の風味が楽しめるポテトチップスです。安曇野産わさびパウダー使用。

イオングループ限定発売という珍しい銘柄です。イオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」で14年3月に開催された「ポテトチップス イオン限定味総選挙」で第1位を獲得したものが商品化されたものです。左上に、「特別感謝商品 上場40周年 AEON」 というマークがあります。

140728Wsabinori2ちなみに、その総選挙にノミネートしていたのは12の味で、
(1)たらここんぶ味 (2)わさび海苔味 (3)炙り明太子味 (4)炙りベーコン味 (5)トマトチリソース味 (6)にんにくしょうゆ味
(7)海鮮ブイヤベース味 (8)濃厚ナポリタン味 (9)ソルティレモン味 (10)旨めんつゆ味 (11)抹茶塩味 (12)シュガーバター味
だそうです。

 

商品コードは早くも「QR」台に入ってきましたが、この銘柄の商品コードのフォントは通常のものと変わっています。3月に出た「じゃがいも力(りょく)」でも変わったフォントでしたがそれと同じフォントが使われています。
左2つは通常のもの、右から二つ目が当銘柄、一番右はじゃがいも力(りょく)のもの
h140816QIG h140816QOP   h140816QRE h140816QNK

 

瀬戸内レモン味

【瀬戸内レモン味】 QIG3 2014.7.29 b レア度:★★☆☆☆

140729SetouchiLemon1     140729SetouchiLemon2

瀬戸内の太陽をたっぷり浴びて育ったレモンの爽やかな香りとほどよい酸味。レモン特有のほろ苦い皮の風味もほんのり残すことで、本格的なレモンの風味を味わっていただけます。アクセントに黒胡椒を加え、後引く美味しさです。

「瀬戸内グルメ旅」として出ました。2013年に発売された時には(2013年の展示室にNo.0756として展示)、中四国限定だったと記憶していますが、今回は全国発売となりました。
2013年のパッケージを基本的には踏襲していますが、水平線を進む船の位置が左上から右上に変更、また、水平線に見える島もちょうど左右反転しています。

s130315SetouchiLemon
← 2013年の瀬戸内レモン(商品コードなし)

 

す~ハー!!タルタルソース味

【す~ハー!!タルタルソース味】 QPE2 2014.7.28 b レア度:★★☆☆☆

140728SuhaTarutaru1     140728SuhaTarutaru2

酸味を感じるタルタルソース味。しっかりした味つけにオニオンの風味がアクセント。あとひく美味しさが楽しめます。

タルタルソースの風味はなかなか良く出ています。少し酸っぱい感じがこの銘柄のコンセプトに合っていると思いました。
いままでのす~ハーシリーズの中では、「す~ハー」の文字が一番大きな表示となっています。
「す~はー」シリーズは、「その他シリーズその2」に展示しています。

ギザギザ マウイオニオン味

【ギザギザ マウイオニオン味】 QOP3 2014.7.23 b レア度:★★☆☆☆

140729GizagizaMauiOnion1     140729GizagizaMauiOnion2

 

ハワイのマウイ島で栽培された玉ねぎ“マウイオニオン”を使って仕上げたポテトチップスです。まろやかなサワークリームの酸味が、マウイオニオンの甘みを引き立てます。

5月発売された「ハワイアンオニオンソルト」の説明にもありましたが、ハワイの農家ヤマモト氏の協力により安定供給を受けられることになったというマウイオニオンをギザギザにも導入です。左上の「期間限定」のマークもハイビスカスで囲まれるなどハワイ色が良く出ています。

ハワイアンオニオンソルトの説明は以下です。

http://potachimuseum.com/2014/06/06/hawaiianonionsalt/

 

OTONA RICH サワークリームオニオン

【OTONA RICH サワークリームオニオン】 EER3 2014.7.19 b レア度:★★☆☆☆

140719OtonarichSourCream1     140719OtonarichSourCream2

 

サワークリームのさわやかな酸味とコクにオニオンの甘み。そこに、ちょっとひと工夫。チーズとオレガノを加えて広がる深い味わい。

ビストロコンソメと一緒に出ました。以前のリニューアル版です。
ギザギザポテトと堅あげポテトの交配種です。

OTONA RICH ビストロコンソメ

【OTONA RICH ビストロコンソメ】 EEQ3 2014.7.18 b レア度:★★☆☆☆

140718OtonarichBistroConsomme1     140718OtonarichBistroConsomme2

 

野菜の甘みとチキン・ビーフの旨みを、ペッパーと数種類のハーブで引き立てました。それはまるでビストロのコンソメスープを感じさせる華やかな深い味わい。

2013年にも出ていましたが、リニューアル版です。
以前のものは、展示室の「その他シリーズ その2」の中に掲載しています。

前回、前々回は東北、関東などの地域限定でしたが、今回は初めて全国発売となりました。
また、今までは、「チキン」コンソメ でしたが、今回は「ビストロ」コンソメとなりました。
ギザギザポテトと堅あげポテトの交配種といえます。銘柄コードも堅あげ系の「E」で始まるものとなっています。

青森にんにく甘辛味

【青森にんにく甘辛味】 QOQ3 2014.7.17 b レア度:★★★☆☆

140717AomoriNinnikuAmakara1             140717AomoriNinnikuAmakara2

 

青森産にんにくを使用!ごはんのおとも にんにく味噌の甘辛い味わいのポテトチップスです。コクと旨みが食欲をそそる、後引くおいしさです。

「お国自慢まつり」として、各地域の地域限定銘柄を全国で販売していますが、その一つです。左上の「東北の味」とあります。
ただ、これは、この企画限定の銘柄なので、初登場です。
青森のにんにく系の銘柄は今までも何度か出ていますが、今回のものは、にんにく「味噌」とのことで、私の記憶では今までなかったものと思います。

濃く味 えびガーリック味

【濃く味 えびガーリック味】 QPV3 2014.7.9  b レア度:★★☆☆☆

140709KokumiEbiGarlic1     140709KokumiEbiGarlic2

 

えびをオリーブオイル&ガーリックで風味豊かに煮込んだ、アヒージョの味わいを再現しました。旨み広がる濃厚な味わいをお楽しみください。

タイトル通り、かなりの味の濃さです。にんにくの香りがすごいです。
一気に食するにはやや厳しい感じがしました(笑。
デザイン的にはシリーズのいつもの形です。おいしそうな海老のアヒージョの写真が掲載されています。

山賊焼味

【山賊焼味】 QOU3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

140618Sanzokuyaki1     140618Sanzokuyaki2

 若鶏に甘辛いタレをつけこんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」の「山賊焼」味です。

6月下旬の発売以来、ずっと探していたレア銘柄ですが、半ば諦めていたところで、幸運にも入手できました!
左上に「山口グルメ旅」のマークがあります。中四国の一部スーパー等と いろり山賊のみの限定販売です。
このところ、中四国銘柄がにぎやかです。

これは、山口県に展開するファミレス?というか、山奥にある、御食事処「いろり山賊」とのコラボ商品という異色のものです。
「いろり山賊」は以前、情報番組「がっちりマンデー」の「地元ローカルのファミレス」の回で見たことがありましたが、まさかカルビーのコラボ先になるとは思いもしませんでした(笑。

h140618Sanzokuyaki3パッケージ表面の「山賊焼味」の題字を囲っているのが、この店のメイン商品「山賊焼」の形です。
山賊焼の写真もパッケージの表・裏の両方に載っています。

また、お店の絵だけでなく、住所を書いたノボリまで描かれています。
h140618Sanzokuyaki2

 

h140618Sanzokuyaki1

 

パッケージ裏面には、いろり山賊の説明と写真もあります。

「いろり山賊」とは、ちょっとしたドライブスポットとして有名な、山口県岩国市の山間にあるお食事処。
昔ながらの囲炉裏のある民家や、野外でもお食事が楽しめます。お花見シーズンの桜や端午の節句のこいのぼりなど壮大な装飾もみもの。