「地域限定」タグアーカイブ

ゆずこしょう味

【ゆずこしょう味】 QRT5 2014.10.25 Y レア度:★★★★☆

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風味豊かなゆずの香りと程よい唐辛子の辛さ

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埼玉を中心に、関東地方に展開するスーパー 「ヤオコー」 限定の銘柄です。
もちろん、カルビーHPへの掲載はなく、レア度高めです。

ヤオコー限定銘柄は、2014年3月にも採りあげています。
厚切りわさびしょうゆ味厚切りコーンバター味
その時と同じく、今回も「厚切り」となっており、また、容量も 121g という大型サイズです。
3月の2銘柄は、かなり縦長のパッケージでしたが、今回はそんなに縦長ではなく、縦横とも大型サイズとなりました。

オーソドックスに、ゆずの香りの中に適度な辛さが感じられ、おいしいです。

京風昆布だし味

【京風昆布だし味】 QSP3 2014.10.24 b レア度:★★★★☆

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あっさりだけど上品な味わいを感じさせる京の昆布だし。その味わいとポテトチップスを合わせました。

抹茶色というかウグイス色のベースに、中央に紫の帯、という、いかにも京都テイストなデザインの銘柄です。
説明文通り、あっさりではありますが、しっかりだしを感じさせる味です。

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カルビーHP非掲載です。
ネット上に全く情報がないので良くわかりませんが、セブンイレブン限定?と思われます。
(これは大阪のセブンで入手。ローソンやその他コンビニでは無し。セブンでのみ大阪の複数店舗で目撃)

左上に、「京の味」というマークがありますので、関西地区のセブンイレブン限定かもしれません。

 

「京風こんぶだし」は、今までもいくつか出ています。
左から順に、
・2004年7月の 「京風こんぶだし」・・・当時シリーズだったChips Selection のひとつです。(DJU2)
・2010年9月の 「京都こんぶだし味」・・・「関西おじゃが」のひとつとして関西限定だったものです。(PRC2)
・2013年6月の 「京風昆布だし味」・・・「東海道五十三次シリーズ」で出た5種類のうちのひとつです。(QHO2)
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アボカドクリームチーズ味

【アボカドクリームチーズ味】 QRJ3 2014.10.15 NU レア度:★★★★☆

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アボカドと酸味のあるクリームチーズを合わせ、甘く香り豊かな「小麦のビール」に合う、さわやかな味わいに仕上げました。

またまた面白いコラボ銘柄が出てきました。
株)銀河高原ビールの「小麦のビール」とのコラボです。東北・関東・東京での一部チェーン限定で発売となりました。
取扱チェーンもかなり少ないようで、カルビーHPでも、「ニュースリリース」には掲載されていますが、「新商品」には非掲載となっています。

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パッケージ裏面には、銀河高原ビールの説明が書かれ、全体的にも、「銀河高原ビール」のブランドカラーである青のメタリックで仕上げられています。

開封すると、クリームチーズと酸味のある香りが漂ってきます。
アボカドの味はあまり強くなく、言われてみれば、という感じで、クリームチーズの味が強く感じられました。

かつおだし味

【静岡の味 かつおだし味】 QRP3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

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静岡県焼津産かつお節にこだわって作った、期間限定ポテトチップス。ほんのりしょうゆも加え、香り豊かで飽きない美味しさに仕上げました。

「小倉バター味」と同じく、東海・中部のマックスバリュー限定で発売された銘柄です。
そういうわけなのか知りませんが、製造所も「G」(岐阜県各務原工場)と東海カラーが感じられます。

開封すると、もう既に「焼津」のにおいがします。かなり、かつおだしが強く出ており、ポテチにピッタリ来ています。
今までのかつお系のものの中では一番かつお風味が強く、美味しいです。
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静岡県焼津のかつおを使ったものでは、2011年に、静岡限定で発売されたものがあります。
これがその時の「かつおだし」 (PUC3)です。

 

 

 

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また、同じかつおだしでも、鹿児島県枕崎のかつおを使ったものがこちらです。
これは、2013年の 「鹿児島かつおだし味」(QJF3)です。
九州の「お国自慢祭り」で出た銘柄のひとつで、九州限定でした。

小倉バター味

【名古屋の味 小倉バター味】 QRO3 2014.9.22 G レア度:★★★★★

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名古屋の喫茶店メニュー「小倉トースト」を味わう、期間限定ポテトチップス。ほんのり黒蜜仕立てにし、甘じょっぱい深い味わいに仕上げました。

東海・中部のマックスバリュー限定という、なかなかのレア銘柄です。
開封すると甘い香り、ほんのりとバターの風味が広がります。
食べてみましたが、小倉というよりは、黒蜜の味が強く感じられました。感覚的には黒蜜バターという感じでしょうか。

この商品名を最初に見たとき、どうしても名古屋人的には、あの不朽の名作、シキシマパン「小倉&ネオマーガリン」ロールを連想してしまったのですが、あれをポテチにどう融合させるのか!?と思いました。パッケージ表面には「甘じょっぱい味わい」とありますし、あの小倉バターや小倉ネオを甘じょっぱいと表現する名古屋人はいないでしょうしねえ。

(そもそも、塩味を表現する、カライ・ショッパイの境界線は、方言研究によると、糸魚川・浜名湖ラインで東西に分かれるらしく、名古屋ではショッパイとはあまり使いません。塩の味は「カライ」です。ましてや、甘じょっぱい、という表現もなかなか聞きませんからね)

小倉の表現はなかなか難しいんですね。バターはまずまず効いており、なかなか美味しかったと思います。
黒蜜バターというコンセプトなら結構ぴったり来たと思います。

名古屋を離れてから久しいですが、他地域ではまず見つからない「小倉ネオ」を無性に食べたくなってしまいました(苦笑。

 

勝浦タンタンメン味

【勝浦タンタンメン味】 QPH3 2014.9.16 Y レア度:★★★☆☆

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B級グルメの祭典 「B-1グランプリ」とのコラボレーション銘柄で出た3銘柄のうちのひとつです。
2013年に、愛知県豊川で開催された、「第8回B-1グランプリ in 豊川」において、ゴールド・シルバー・ブロンズ(つまり金・銀・銅賞)グランプリを獲得した3商品をポテチにしたものです。
東北、関東、中部(新潟・長野・山梨のみ)の地域限定販売です。

上の銘柄は、銅賞をとった、千葉県 「熱血!!勝浦タンタンメン船団」 が監修したものです。
パッケージ中央にはブロンズグランプリを意味する、銅メダルが描かれ、そこにこの「勝浦タンタンメン」の写真、左下には、ノボリが描かれています。
ちょっとピリ辛でラー油がなかなかいい味を出しています。
パッケージ表面の左下、ノボリの下に小さく、「※辛さの感じ方には個人差があります。お子様や辛味の苦手な方はご注意ください」という注意書きがあります。

裏面には、勝浦タンタンメンの説明が以下のようにあります。
「勝浦タンタンメンとは
当地の海女や漁師が海仕事で冷えた体を温めるメニューとして定着してきました。基本、醤油ベースでラー油を多く使うのが特徴。具はミジン切りの玉ネギと挽肉が入るのが一般的。」

B-1とのコラボは、昨年、今年と出ている、岡山の「津山ホルモンうどん味」がありましたが、大会の金銀銅の3銘柄が出るのは初めてです。

十和田バラ焼き味

【十和田バラ焼き味】 QPG3 2014.9.17 NU レア度:★★★☆☆

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B級グルメの祭典 「B-1グランプリ」とのコラボレーション銘柄のうちのひとつです。
2013年に、愛知県豊川で開催された、「第8回B-1グランプリ in 豊川」において、ゴールド・シルバー・ブロンズ(つまり金・銀・銅賞)グランプリを獲得した3商品をポテチにしたものです。
東北、関東、中部(新潟・長野・山梨のみ)の地域限定販売です。

上の銘柄は、銀賞をとった、青森県 「十和田バラ焼きゼミナール」 が監修したものです。
パッケージ中央にはシルバーグランプリを意味する、銀メダルが描かれ、そこにこの「十和田バラ焼き」の写真、左下には、ノボリが描かれています。
甘辛いタレの味付けとなっています。

裏面には、十和田バラ焼きの説明が以下のようにあります。
「十和田バラ焼きとは
ほどよく熱した鉄板に、醤油ベースの甘辛いたれで下味を付けた牛バラ肉と大量の玉ねぎを、じっくりと玉ねぎがあめ色になるまで“焼きしめる”料理。肉のエキスを吸い込んだ玉ねぎの旨さが絶品!」

B-1とのコラボは、昨年、今年と出ている、岡山の「津山ホルモンうどん味」がありましたが、大会の金銀銅の3銘柄が出るのは初めてです。

なみえ焼きそば味

【なみえ焼きそば味】 QPF3 2014.9.16 NU レア度:★★★☆☆

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B級グルメの祭典 「B-1グランプリ」とのコラボレーション銘柄が3銘柄出ました。

2013年に、愛知県豊川で開催された、「第8回B-1グランプリ in 豊川」において、ゴールド・シルバー・ブロンズ(つまり金・銀・銅賞)グランプリを獲得した3商品をポテチにしたものです。
東北、関東、中部(新潟・長野・山梨のみ)の地域限定販売です。

上の銘柄は、金賞をとった、福島県 「浪江焼麺太国(なみえやきそばたいこく)」 が監修したものです。
パッケージ中央にはゴールドグランプリを意味する、金メダルが描かれ、そこにこの「なみえ焼きそば」の写真、左下には、ノボリが描かれています。
開封すると、もう焼きそばの香りに包まれます。

裏面には、なみえ焼きそばの説明が以下のようにあります。
「なみえ焼きそばとは
極太中華麺が最大の特長で、具はシンプルに豚バラとモヤシのみ。ラードを使い、こってりとした濃厚ソースで仕上げる。一味唐辛子をかけて食べるのが浪江流!」

B-1とのコラボは、昨年、今年と出ている、岡山の「津山ホルモンうどん味」がありましたが、大会の金銀銅の3銘柄が出るのは初めてです。

 

グランカルビー

【グランカルビー 宇治抹茶味/スウィート苺味】 K レア度:★★★★☆

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グランカルビー(大阪の阪急うめだ限定)が7月から新しく売り出した二つの味を入手しました。
相変わらずの人気で行列は必至なのですが、前回の反省を踏まえ、6時半くらいから並んだところ、前から4番目で、一番最初の回(10:00-10:30)の整理券をもらうことが出来ました。(ただし、整理券配布は9:40から)

前回のグランドカルビーはこちらでご覧いただけます。
前回の6種類のうち、「dessert」に分類される2銘柄が7月から差し替わっています。

宇治抹茶味はうっすらと緑の粉がかかっており、抹茶の風味が良く出ています。
スウィート苺味は、 前回の「いちご味」よりも、やや酸味が効いていてなかなか美味しかったです。

大河原の梅味

【大河原の梅味】 QCL3 2014.8.4 NU レア度:★★★★☆

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東北6県と、新潟・長野限定で販売となった銘柄です。
この「大河原の梅」は、昨年、一昨年も出ていたのですが、入手できていませんでした。今回初めて入手できました。

宮城県産のじゃがいも + 宮城県大河原町の梅 を使用、という宮城県地産商品となっています。
パッケージ表の左下には、「宮城県産じゃがいも100%使用」という丸いマークがあります。
また、「大河原商業高校の商業研究グループ」という高校生が商品企画にも携わっていることから、パッケージの表には、じゃがいも生産者と、その高校生たちの写真が載っています。
裏面の説明はこちらです。
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田子のにんにく味

【田子のにんにく味】 QPB3 2014.8.1 NU レア度:★★★★☆

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東北6県と、新潟・長野限定で販売となった銘柄です。
青森県産のじゃがいも + 青森県田子(たっこ)町のにんにく を使用、という青森県地産商品となっています。
パッケージ表の左下には、「青森県産じゃがいも100%使用」という丸いマーク、そして、じゃがいもとにんにくの生産者の写真が掲載されています。
裏面の説明はこちらです。
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「田子のにんにく」と、カルビーポテチとのつながりは長く、わたしのコレクションの中では、
No.0063(2004年8月)の「田子のにんにく」 (DLE) や、
No.0356(2009年3月)の「焦がしにんにく醤油味」(PKI)、
また、歴代の「堅あげポテトにんにくしょうゆ味」などに、その名前が出てきます。
他のにんにく系銘柄でも、(たとえば、7月の「青森にんにく甘辛」など) 青森県産にんにくを使用していると書かれていることが多いです。

 

↓ 左が DLE、右がPKI
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それぞれ、2003-04年 と 2009年 の展示室に掲載しています。
堅あげポテト の展示室は こちら

ぬれじゃが 甘醤油味

【ぬれじゃが 甘醤油味】 DBJ3 R レア度:★★★★★

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ポテトチップスを醤油だれに漬け込んだので、今までのスナックにはないしっとりとした食感が楽しめます。噛むたびに濃厚な味と香りが広がるユニークなポテトチップスです。

珍しい銘柄を発見しました。カルビープラス東京駅店での限定販売とのことです。
パッケージ表の右上には「しっとり濃厚な新食感ポテトチップス」と書いてあります。
また、説明文にある通り、ぬれせんのような「しっとり感」のある銘柄です。
容量はわずかに30g、価格は150円とかなりの割高感があります(汗。
甘いしょうゆ味が濃厚に出ていて美味しかったですが、ポテチとは別物と思って食したほうがよさそうです。

通常のポテチにある、製造所記号や製造年月日はなく、裏面右下に賞味期限だけが載っています。
また、商品コードも最近のQ で始まるものでなく、D で始まっており異例です。
ちなみに、最近のもので、Dで始まる銘柄は、製造所R(研究開発本部)系のもののうち Light、Olivee、それ以外では、贅沢ショコラ系のもののみです。
この「ぬれじゃが」は通常の製造所記号は載っていないものの、パッケージ裏面の製造者を見てみると、「カルビー株式会社 R」となっていますので、R銘柄と考えてもよさそうです。
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山賊焼味

【山賊焼味】 QOU3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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 若鶏に甘辛いタレをつけこんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」の「山賊焼」味です。

6月下旬の発売以来、ずっと探していたレア銘柄ですが、半ば諦めていたところで、幸運にも入手できました!
左上に「山口グルメ旅」のマークがあります。中四国の一部スーパー等と いろり山賊のみの限定販売です。
このところ、中四国銘柄がにぎやかです。

これは、山口県に展開するファミレス?というか、山奥にある、御食事処「いろり山賊」とのコラボ商品という異色のものです。
「いろり山賊」は以前、情報番組「がっちりマンデー」の「地元ローカルのファミレス」の回で見たことがありましたが、まさかカルビーのコラボ先になるとは思いもしませんでした(笑。

h140618Sanzokuyaki3パッケージ表面の「山賊焼味」の題字を囲っているのが、この店のメイン商品「山賊焼」の形です。
山賊焼の写真もパッケージの表・裏の両方に載っています。

また、お店の絵だけでなく、住所を書いたノボリまで描かれています。
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パッケージ裏面には、いろり山賊の説明と写真もあります。

「いろり山賊」とは、ちょっとしたドライブスポットとして有名な、山口県岩国市の山間にあるお食事処。
昔ながらの囲炉裏のある民家や、野外でもお食事が楽しめます。お花見シーズンの桜や端午の節句のこいのぼりなど壮大な装飾もみもの。

 

津山ホルモンうどん味

【津山ホルモンうどん味】 QKX3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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説明文はありません。
中四国限定銘柄です。左上に「岡山グルメ旅」のマークがあります。
このホルモンうどん味は、2013年の秋に、同じく中四国限定で出ましたが、その時はQKX「2」でした。
基本的なデザインは踏襲していますが、大きく異なるのは、題字が縦書きから横書きに変更されたことです。

↓2013年のQKX2
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裏面には、B級グルメのB1グランプリの説明や、津山市の名所の写真が掲載されています。

カラビー 辛沢家のカレー味

【カラビー 辛沢家のカレー味】 QOW2 2014.4.26 K レア度:★★★★★

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私、辛沢シゲキの生まれ故郷、金沢の地元カレーは一般的に真っ黒なカレーでドロッとしていて、付け合せにキャベツの千切りがステンレスの皿で盛られています。これを先割れスプーンで食べるのが王道!私が小さい頃から食べている母親のつくったカレーをポテトチップスの味で再現しました。

前回の「堅いカラビー」のコメントに書いたカレー味が入手できました。中四国・九州限定の商品です。
いつも通り、カルビーの架空の社員「辛沢シゲキ」プロデュースというタッチで説明文があります。
半沢直樹をモチーフとしたキャラクターだろうとは思っていましたが、なんと、この辛沢シゲキも、半沢と同じく金沢出身となっています。
パッケージ裏面右上に、以下のように、「金沢カレー」の写真と、上記の説明文があります。
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というわけで、パッケージ表面の辛沢が持っているのは、この説明文にある先割れスプーンです。