タグ別アーカイブ: 地域限定

佐賀のり味

【佐賀のり味】RLQ3 2017.9.8 K レア度:★★☆☆☆
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佐賀のり、がばいうまか!
佐賀のりの美味しさをストレートに味わえる、ありそうで
無かったポテトチップスです。

ラブジャパン「佐賀の味」です。九州・沖縄限定。

有明海は世界でも有数の干満の差があるそうで、それが海苔に旨みを与えるのだと。
「のりしお」的なものかと思って食してみましたが、いや違いますね。
海苔そのものに、少しごま油的なテイストですかね。
確かに、「佐賀のりの美味しさをストレートに」です。美味しかったです。

とりあえず、この「佐賀のり」までで、ラブジャパン第一弾の17銘柄はおしまいです。
上の銘柄名「佐賀のり味」の上に、「ポテトチップス、ラブジャパン」とカテゴリ名が載っていますが、
「ラブジャパン」のほうを押すと、すべてが見られます。
第二弾は11月に、19銘柄が発売とのことです。

 

チキン南蛮味

【チキン南蛮味】RJW3 2017.9.7 K レア度:★★☆☆☆
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チキン南蛮味、てっげうめぇよ!
宮崎県発祥とされる「チキン南蛮」のタルタルソースの酸味と、
後引くチキンの旨みをお楽しみください。

ラブジャパン「宮崎の味」です。九州・沖縄限定。

今回のラブジャパン(47都道府県ポテチ)企画、第一弾としては17銘柄の発売です。
この発売時(9月中旬)に、大阪にあるカルビープラス大阪エキスポシティ店で、一般来場者
向けに、17品の試食と、「いちばん好きな味」投票を行ったそうですが、
その投票で堂々第一位になったのが、この「宮崎の味 チキン南蛮」だったと。
確かに、チキンとタルタルの酸味の組み合わせはバッチリですね。美味しかったです。

チキン南蛮はポテチとの相性が良いのでしょう。過去にも何度か出てます。
左と中:2013/11、右:2015/10。左と右は九州限定だったかと。真ん中はファミマ限定でした。
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あごだし味

【あごだし味】RJX3 2017.9.8 K レア度:★★☆☆☆
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あごだし味、食べてみんね!
長崎県産のあごを使用した、あごだしの香ばしい香りと、
風味豊かな味わいが楽しめるポテトチップスです。

ラブジャパン「長崎の味」です。九州・沖縄限定。

パッケージにもデザインされていますが、「あご」とはトビウオのことで
あごだしは、トビウオから取った出汁のこと。
この独特な香ばしい香りと出汁の旨みは最高ですね。非常に美味しくいただきました。

 

過去にも「あごだし」は出たことがあります。
たぶん九州限定だったと思うのですが、出張の時などに買ってきたものです。
左:2013/11 右:2015/10

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ザ・ポテト ベイクドオニオン味

【ザ・ポテト ベイクドオニオン味】RNA3 2017.10.13 NU レア度:★★★☆☆
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噛むほどにたまねぎのやさしい甘みがあと引く美味しさ。

「うす塩味」とともに出てきたものです。JAびえい、美瑛選果との共同開発。

北海道産の素材にこだわったもの、ということで、美瑛産じゃがいも、契約農家限定
とあります。「うす塩味」のほうでは、オホーツクの塩使用、この「ベイクドオニオン」
では、北海道産たまねぎ使用となっています。

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薄くスライスしたチップスに、非常に深く粗いカット
となっていますので、サクサク感がかなりあります。

シンプルな塩と、たまねぎの甘みで楽しめました。

ザ・ポテト うす塩味

【ザ・ポテト うす塩味】RNC3 2017.10.13 NU レア度:★★★☆☆
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じゃがいものうまみが引き立つ“うす塩味”

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JAびえい、美瑛選果との共同開発商品だそうです。
北海道・東日本のスーパー、ドラッグストア限定。
(新潟、長野、山梨、神奈川より東のようです)

おイモ感をしっかり味わえる深切りの“丘型カット”。
ざっくり、さくさく!の食感をお楽しみください。

とあります。前にあった、「Deepo」のような非常に
深くて粗いカットとなっています。チップス自体は
分厚くないため、サクサクとした食感となっています。
なかなか面白い銘柄です。

 

 

 

ぬれじゃが 秘伝の串カツソース味

【ぬれじゃが 秘伝の串カツソース味】RNE3 2017.9.5 R レア度:★★★☆☆
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ポテトチップスをカルビーオリジナルの串カツソースに漬け込みしっとりとした
食感に仕上げました。ちょっぴりスパイシーなウスターソースの香りに思わず
手が出る納得のおいしさです。

久しぶりに東京駅のカルビープラスをのぞいてみたら、初めて見たので買ってみました。
「ぬれじゃが」の新銘柄です。
前に出ていた「ぬれじゃが甘醤油味」と同様、カルビープラス限定と思われます。
↓ パッケージ表面の中央上部にこのマーク
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しっとりとした、ぬれせんべいのようなタッチですので、基本的にポテチとは別物と
考えて食べたほうがよいですが、今回の、ウスターソースの味がとても良くマッチ
していて前回の甘醤油味よりわたしは好きですね。なかなか良かった。
内容量は今まで通り、少し小ぶりの 40 g。

津山ホルモンうどん味

【津山ホルモンうどん味】RJV3 2017.9.9 M レア度:★★☆☆☆
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岡山のご当地グルメ、いっぺん食べてみんちゃい!
味噌しょうゆ風味のにんにくタレの効いた、ご当地グルメ「津山ホルモンうどん」
の味わいが楽しめます。

ラブジャパン「岡山の味」です。中国・四国限定。

岡山の味としては、15年に出た「かばくろのぶたかば味」と、どちらかなあと思ってましたが、
やはりホルモンうどんが来ましたね。

B級グルメの祭典、B-1グランプリの2011年に、津山ホルモンうどんは銀賞(第2位)を獲得しています。
しょうゆ風味でありながら味噌の感じもある。オリジナルを食べたことがないので再現度合いは分かり
ませんが、こういう感じのタレなんだなあと思わせる感じ。

津山ホルモンうどんは、2013年、14年に中国地方限定で出たことがあります。
左:13年11月、右:14年6月

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骨付鳥味

【骨付鳥味】RJU3 2017.9.9 M レア度:★★☆☆☆
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骨付鳥、うまげななぁ!
鶏の骨付きもも肉を焼きあげた、香川県丸亀市のB級グルメ「骨付鳥」
の味わいが楽しめます。

ラブジャパン「香川の味」です。中国・四国限定。

丸亀市の商工会議所青年部や販売店舗などで構成される「丸亀とっとの会」監修
とのこと。地元グルメの骨付鳥のアピールなどをやっているんですね。
「とっと」は地元の言葉で鳥を意味する幼児語のことだそうです。

しょうゆ、こしょう、鶏の味わいです。少しニンニクも効いているか。
スパイシーな感じは伝わってきてなかなかおいしかったです。

 

「骨付鳥味」は過去にも出ています。いずれも中四国限定だったかと。
これ以外にもギザギザタイプの骨付鳥味が出たことがあるようですが
あいにく入手できず。
左:2014年11月 右:2015年10月
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山賊焼味

【山賊焼味】RJL3 2017.9.8 M レア度:★★☆☆☆
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地元の味、うまいっちゃ!
若鶏に甘辛いタレをつけ、こんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」
の山賊焼味です。

ラブジャパン「山口の味」です。中国・四国限定。

岩国市の山の中にあるお食事処「いろり山賊」の人気メニュー「山賊焼」の味です。
この「いろり山賊」は前にTVでやっているのを見ましたが、地元で大人気のお店だそうで、
山の中に、囲炉裏のある古民家みたいなコンセプトみたいです。
そこの名物料理「山賊焼」というのは、骨付き若鶏を串に刺し、炭火でニンニクの効いたタレ
とともにじっくりと炙り焼きする料理」(カルビーHP)です。

今回のポテチにも、甘辛、スパイシーでジューシーなチキンが良く表現されていました。

 

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「山賊焼味」は過去にも出たことがあります。
左は、14年6月のものです。
「山口グルメ旅」というテーマのもので、たしか
中四国のスーパー等といろり山賊の店舗のみでの限定
販売だったかと思います。

たこ焼き味

【たこ焼き味】RJR3 2017.9.9 b レア度:★★☆☆☆
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濃厚なソースとタコの旨みでクセになるおいしさ!

ラブジャパン「大阪の味」です。近畿限定。

最初に口にしますと、ソースの味がして、過去に何度も出たことのある
「お好み焼き味」との違いが分かりませんが、「あ!タコだ」という風味が
後からやってきました。うん、確かに、たこ焼き味だ。

「たこ焼き味」はカルビーのポテチでは初めてですが、カルビーの近畿支店に
おけるアンケートの第一位に選ばれて決まったそうです。
パッケージデザインもいかにも大阪っぽくて面白いです。

「たこ」自体は、「たこだし仕立て」という銘柄で採りあげられたことがあります。
(2015年3月)
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ちりめん山椒味

【ちりめん山椒味】RJZ3 2017.9.11 b レア度:★★☆☆☆
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ちりめんの旨みと、山椒のピリッとした刺激

ラブジャパン「京都の味」です。近畿限定。

『お茶に合うポテトチップス』を作ろう!をテーマに、京都府と辻利兵衛本店
とのコラボで作られた銘柄とのことです。
パッケージ表面にも「お茶のとなりに、古都薫るポテトチップス」と書いてあります。
山椒のピリッと感がちりめんと相まってとてもおいしかったです。

ちりめん山椒は、以前、「パリッと巡る東海道五十三次」(5銘柄)で
採りあげられたことがあります(2013年6月)。
この時も「京の味」だったと思います。

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白えび味

【白えび味】RKA3 2017.9.11 G レア度:★★☆☆☆
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富山湾の宝石「白えび」が、サクッと香ばしく、風味豊かなポテトチップスになりました。

ラブジャパン「富山の味」です。中部地方限定。

開封すると、香ばしい海老の風味が立ち上ってきます。
食べてみると、サッパリとした塩と、白えびの旨みなんでしょうか、良くマッチしてます。
大変おいしくいただきました。

パッケージデザインは、「富山もよう」を採用とのこと。
「富山もよう」というのは、地元紙である北日本新聞の創刊130周年を記念して、
デザイナーとコラボして地元富山の自然・食・文化をデザインしていくというプロジェクトとのこと。
今回のデザインは、白いひも状のものが見えますが、これは白えびです。

てばさき味

【てばさき味】RKN3 2017.9.11 G レア度:★★☆☆☆
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ラブジャパン「愛知の味」です。中部地方限定。

なごやめしと言えば、みそかつ、きしめん、味噌煮込みうどん、ひつまぶし、
その他もろもろいろいろあるんですが、ポテチに対してはやっぱりこれが
最も相性がいいんですかねえ。
味としてはオーソドックスにピリ辛の手羽先でした。

名古屋を拠点に活動する男性アイドルグループ「祭nine」と言うグループが
パッケージデザインの監修に携わったようです。

パッケージ上部のデザイン、左から順に、紫、赤、オレンジと三分割されていて、
なにやら模様が見えますが、これらは、愛知県の誇る三英傑(豊臣秀吉、織田信長、徳川家康)の
紋章です。
右上の製造日と賞味期限が記されている枠の上には名古屋城の屋根と金のしゃちほこがデザイン
されています。

山わさび味

【山わさび味】RJY3 2017.9.7 C レア度:★★☆☆☆
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なまら辛いっしょ!
北海道産の「山わさび」のツンとした香りと辛味が味わえます。
あきのこないおいしさをお楽しみください。

ラブジャパン「北海道の味」です。北海道限定。

舌にピリッと来る辛さがたまりません。
左上に載っているキャラクタは、北海道新幹線開業PRキャラ「どこでもユキちゃん」だそうです。

今回のラブジャパン企画は、3回に分けて、47都道府県の味を出すのですが、
北海道は、第1弾、2弾(17年11月発売)、3弾(18年2月発売予定)とすべての回で出るそうです。
つまり、「北海道の味」は3種類が出ることになります。
次の「北海道の味」は、何が出てくるのでしょうか。楽しみです。

過去にもいくつか山わさび銘柄は出ています。
左から、①2014年4月 ②15年1月 ③15年4月 ④17年8月

s140411YamawasabiShoyu 150116Yamawasabishoyu1 150421KataageYamawasabi1 170811PotarichYamawasabishoyu1

仙台牛の炙り焼き味

【仙台牛の炙り焼き味】RKB3 2017.9.9 NU レア度:★★☆☆☆
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香ばしい香りにタレのジューシーな味わい。仙台牛の旨み広がるおいしさを
お楽しみください。

ラブジャパン「宮城の味」です。東北・関東・甲信越限定。

牛タン味が出てくると思ってましたが、「仙台牛の炙り焼き」です。
「仙台牛」のブランドはA5,B5ランクのものしか名乗れないということらしいですね。
残念ながら、今まで食したことはありませんが、今回のポテチはビーフの旨みはしっかり
感じられました。

左上に載っているキャラは、平成29年9月に宮城県で開催される第11回全国和牛能力共進会宮城大会
のマスコットキャラクター「牛政宗(うしまさむね)くん」です。

過去に出た仙台銘柄。
左:こがし仙台味噌味(2012年7月)、 右:牛たんしお味(2015年11月)
s120710KogashiSendaiMiso s150119Gyutanshio