タグ別アーカイブ: コンビニ限定

濃く味 えびマスタードマヨ味

【濃く味 えびマスタードマヨ味】QUZ3 2015.4.14 NU レア度:★★☆☆☆
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風味豊かなえびをマスタードとマヨネーズが織りなすコクのあるソースに絡めた味わいで、
濃厚かつ食べ進むおいしさに仕上げました。濃厚でコク深い味をお楽しみください。

「濃く味(こくみ)」シリーズの新味です。
マヨネーズの風味が強いですが、先日出ていた「えびマヨ味」と比較すると、マスタードの
ピリ辛感が感じられます。
従来の濃く味と比べると、そこまでの味の濃さはなく、比較的食べやすい感じがしました。

焼きとうもろこし味

【焼きとうもろこし味】 QTZ3 2015.4.4 NU レア度:★★☆☆☆
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甘だれしょうゆを付けて焼いた焼きとうもろこしの味わいです。
香ばしさと甘さの絶妙な味わいをお楽しみください。

香ばしい風味と、トウモロコシの甘さが良く出ていて、なかなかイケます。

過去にさかのぼってみると、意外なことに「焼きとうもろこし」は、
私のコレクション内では、一つしか見つかりませんでした。
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← 2009年6月の PLH2

「屋台はじめました」シリーズ3銘柄のひとつでした。
ちなみに、他の二つは、
・ジューシーフランクフルト味
・ソース焼きそば味
でした。

ポテリッチ 大人のカルボナーラ味

【ポテリッチ 大人のカルボナーラ味】QVC3 2015.4.7 Y レア度:★★☆☆☆
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チーズと卵のまろやかなさに、ベーコンの旨みを合わせた、濃厚でクリーミーな
カルボナーラの味わいが楽しめるポテトチップスです。
白ワインパウダーを使用し、奥行きのある深い大人の味わいに仕上げました。

ポテリッチの新銘柄です。
カルビーHPによると、昨今の「菓子のプレミアム化」のトレンドに沿って出てきた
もので、もう一つ、5月に「ポテリッチ大人のチーズ明太味」が発売予定、とされています。
確かに少し前にも、ポテリッチ「DELUXE」として、「濃厚うにクリーム」が出てましたね。

最初は、チーズの香りが強く感じられ、食べ進むうちに、ああカルボナーラかなと
いうイメージです。白ワインは、残念ながらちょっと分かりませんでした。

 

牛肉とフォアグラのロッシーニ味

【牛肉とフォアグラのロッシーニ味】 QTY4 2015.3.18 b レア度:★★☆☆☆

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「俺の」各店舗で人気の「牛肉とフォアグラのロッシーニ」の味わいを國仲シェフ監修のもとポテトチップスで

アレンジしました。フォアグラと牛肉の旨みを、トリュフを使用したワインベースの特製ソースが引き立てる
おいしさです。芳醇で濃厚な味わいをお楽しみください。

いろいろ出ますね~。「俺の株式会社」とのコラボとなっています。
一流シェフを招いて、高級食材を使用するいっぽう、立食スタイルという、今までのフランス料理の概念を
ぶち壊し、回転率を高め、お手頃価格で仏料理を提供、というビジネスモデルで急成長した「俺のフレンチ」。
そこから「俺のイタリアン」など、各種「俺の」の店舗を展開している企業です。
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この銘柄は國仲シェフの監修ということで裏面に彼の履歴が載っています。
國仲尚文(くになかひさし)
1979年6月生まれ。イタリア料理店などで修業後、2005年に「シェ・松尾・
松濤レストラン」★入店、現「俺のフレンチ」総料理長能勢のもとフランス料理を
学び、2010年からはスーシェフを務めた。「俺のフレンチGINZA」立ち上げ後、
現在「俺のイタリアンKAMIYACHO」料理長を務める。

 

調べてみると、ブックオフの社長が、ブックオフを辞めて立ち上げた会社なんですね。
そう言えば、前に、「ガイアの夜明け」だか「カンブリア宮殿」でやってましたね。NHK「プロフェッショナル」でも。

ただ、「牛肉とフォアグラのロッシーニ」なる洒落た料理は食したことがないので、再現度合いは不明です(汗。
牛肉の感じはありますが、かなり甘みを感じました。
フォアグラもトリュフもどんな風味だったっけ?と、自らがかなり庶民派であることを改めて実感した次第です(笑。

100g という大きなサイズとなっています。濃紺と赤のメタリックで仕上げられ、同社のロゴが中央に大きく
配置、監修した國仲シェフの顔写真も出ています。

濃く味 濃厚スペアリブ味

【濃く味 濃厚スペアリブ味】 QTX3 2015.3.10 b レア度:★★☆☆☆
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ジューシーなスペアリブをしょうゆベースでコクのある特製ソースにつけ込み、旨みがギュッと濃縮された味わいです。
濃厚でコク深いおいしさをお楽しみください。

2014年9月にサークルKサンクスで先行発売された「濃く味スペアリブBBQ味」
(QQO3)が全国発売で出てきました。

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←2014年9月のQQO3

なぜか今回は「濃厚スペアリブ味」ということで、「濃厚」が追加され、「BBQ」が
落ちていますが、パッケージのデザインはほとんどそのまま踏襲されています。

このシリーズのコンセプト通り、かなり味は濃く、醤油と甘さも結構します。
ビールと合わせたほうがよさそうです。
なお、前回のQQO3 の説明文は以下でした。微妙に変わっています。
ジューシーなスペアリブを濃厚ソースにつけ込み、旨みをギュッと濃縮したおいしさです。濃厚でコク深い味わいをお楽しみください。

堅あげポテト匠味 鶏焦がしねぎ味

【堅あげポテト匠味 鶏焦がしねぎ味】 EFS4 2015.3.8 b レア度:★★☆☆☆
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焦がしたねぎの香ばしさと鶏肉の風味が口いっぱいに広がる、食欲をそそるふかい味わいの堅あげポテトです。

匠味の新銘柄です。
鶏との組み合わせはいろいろ出てきましたが、「焦がしねぎ」とは、またなかなかそそられる味です。
鶏はいつも通り、よく味が出ていますが、ねぎはもっと強くてもよかったかなと個人的には思いました。
裏面の原材料名を見ると、味付けには、しょうゆも塩も使われているようで、結構濃い目の味です。


ポテリッチ ガリバタチキン味

【ポテリッチ  ガリバタチキン味】  QTU3  2015.3.4  b  レア度:★★☆☆☆
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濃厚なガーリックとバターの味わいが楽しめるポテトチップスです。
ローストガーリックの香ばしさとまろやかなバターの風味がチキンの旨みを引き立てます。

ポテリッチの新銘柄です。
ガーリックが強いです。バターも結構強めなのでわずかに甘みも感じました。
かなり味が濃いので、やはり何かビールかなにか必要です。
味の強さは、「濃く味」のようなイメージです。

オリーブオイルポテトチップス リッチペッパー

【オリーブオイルポテトチップス リッチペッパー】 QUM3 2015.1.13 R レア度:★★☆☆☆
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じゃがいもを厚切りにスライスし、オリーブオイル100%で、じっくりとフライしました。
味付けには、ブラックペッパー、レッドペッパー、ホワイトペッパーの3種のペッパーを使用し、
ピリッと深みのある味わいに仕上げました。
歯ごたえのある独特の堅い食感と、じゃがいものおいしさをお楽しみください。

オリーブオイルものですが、なぜか「Olivee」ではない形で出てきました。
チップスは厚くスライスしてありますが、食感は結構軽いタッチで食べやすいです。
じゃがいも力(りょく)のような感じを受けました。
ペッパーも3種類を用いているようですが、香り、風味もいい感じです。

製造所はOlivee同様、「R」(研究開発本部)となっていますが、いろいろ研究中の段階でしょうか。
ヘルシー路線であるオリーブオイルポテチのブランドも早く確立してくるとよいと思います。

 

オリーブオイル系のポテチで当博物館に所蔵されているものを並べてみたのが以下です。
s041124oliveoilbasilandsalt   s051110oliveoilblackpepper   s051110oliveolilsalt   s071030OliveoilSalt
左から、2004年11月(DAA4)、2005年11月(DAI3)、2005年11月(DAJ3)、2007年10月(DAO4)

以下は、「Olivee」というブランドで出たものです。
s130214OliveeSalt   s131018OliveeSalt   s140123OliveeBasil
左から、2013年2月(DBF3)、2013年10月(DBH3)、2014年1月(DBI3)

ピザポテト バジル&ガーリック

【ピザポテト バジル&ガーリック】 QRX3 2015.2.17 レア度:★★☆☆☆
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ジェノベーゼをイメージした新しいピザポテトが期間限定で登場!
爽やかなバジルの風味にガツンとしたガーリックの旨み
そしてピザポテトならではのとろ〜りチーズがマッチしたおいしさです。

「ジェノベーゼ」とは何かと思ったのでググってみたら、
「イタリア・ジェノバ生まれのソース。バジルペーストに松の実、チーズ、オリーブオイル等を加えたもの」
と書いてありました。
てっきり、「シロガネーゼ」みたいな感じで、「ジェノバ人」を指す意味かと最初思っていました(-_-;

なるほど。バジルの香りがなかなかいい感じです。
個人的にはあまりチーズが強いのが苦手なので、これは良いと思います。
ガーリックは言うほど効いていなかった気がしましたがそれでいいと思います。

堅あげポテト 焦がししょうゆ味

【堅あげポテト 焦がししょうゆ味】 EFG4 2015.2.14 b レア度:★★☆☆☆
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じゅじゅっと焼けた香ばしいしょうゆの味わいが「堅あげポテト」の魅力を引き立てます。

堅あげポテトのしょうゆと言えば、九州しょうゆ、関西だししょうゆ、北海道バターしょうゆ
等の地方限定は出ていますが、それ以外では意外となかったかもしれません。

ネーミングの通り、焦がした醤油の香ばしい香りが出ていてなかなか良いと思います。

ポテリッチ わさびと梅味

【ポテリッチ わさびと梅味】 QPA3 2015.2.6.  b レア度:★★☆☆☆
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安曇野産わさびパウダーを使用した、本格的な風味が楽しめるポテトチップスです。
わさびのツンとくる刺激的な辛さに、梅の爽やかな酸味が絶妙なおいしさです。

「梅」 と 「わさび」 という、それぞれの素材としては、カルビーポテチにはよく使われている
ものではありますが、この2つが一緒に、というのは、ありそうで無かった、という気がします。
結構マッチしていて美味しいと思います。

過去の銘柄群で、この2つを同時に取り入れているものを見たところ、以下のものがありました。
s100910UmeWasabi

← 2010年9月 の PSR2
「意外な味の組み合わせ」というシリーズで出た一つです。

今回同様、厚切りのギザギザチップスを使用しています。

やはり、この、梅とわさびというのは、意外、ということでしょうか。

 

濃く味 大人の和風ステーキ味

【濃く味  大人の和風ステーキ味】 QTQ3  2015.2.6  b  レア度:★★☆☆☆
150206KokumiOtonaWafuSteak   150206KokumiOtonaWafuSteak2

ステーキのジューシーな肉の旨みに、ツンとした辛味のあるわさび醤油がアクセントの大人のおいしさです。
ちょっと刺激的で濃厚な味わいをお楽しみください。

 わさび醤油の効果が程よく効いていてピリピリ感がよく出ていて、良いです。
もちろん味自体は濃いのですが、このシリーズの中では比較的食べやすかったです。

堅あげポテト匠味 柚子ぽんず味

【堅あげポテト匠味 柚子ぽんず味】 EFN4 2015.1.22 b レア度:★★☆☆☆
150122KataageYuzuPonzu     150122KataageYuzuPonzu2

柚子の爽やかな香りと、だしがきいたまろやかなぽんずの味わいが、堅あげポテトのおいしさをさらに引き立てます。

堅あげ匠味の新銘柄が出ました。

「匠味」は、2013年3月に第一号銘柄が出ましたが、その第一号は、「塩ぽんず味」(EDP4)でした。
s130313KataageShioPonzuそれの説明文には、
ゆずのさわやかな香りと酸味、かつおとこんぶのだしの旨みが広がる「塩ぽんず」の味わいが、堅あげポテトで楽しめます。
とありましたので、基本コンセプトは共通と思われますが、今回のほうが「柚子」のタッチが強いのでしょうか。
いかんせん2年前のものなので、あいにく舌が覚えておりません(笑。
今回の柚子は、「高知県馬路村産のゆず皮」となっています。

説明文の通り、柚子、ぽん酢の香りがし、さっぱりした感じで食べやすかったなと思いました。

ポテリッチデラックス 濃厚うにクリーム味

【ポテリッチデラックス 濃厚うにクリーム味】 QTG4 2015.1.7 S レア度:★★☆☆☆
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味わいをギュッととじこめた、濃厚なウニ味ソースをトッピング!
磯の香り豊かで、深みのあるクリーミーなおいしさに仕上げました。

ポテリッチに「DELUXE」版が出ました。
カルビーHPによると、「素材・味にこだわったワンランク上の新商品」
とされています。

s110518PotarichSourCream

ポテリッチでは、かつて「SPECIAL」が出たことがありますが、
左のものがそれです。

ただし、この時の「スペシャル」というのは、高級とかワンランク上と
いう理由ではなく、「メルトトッピング」という、製法が“スペシャル”
だったためです。

← ポテリッチスペシャル 濃厚サワークリーム味
(2011年5月、PWA3)

 

また、ポテチには珍しい「うに」を取り上げたものでは、過去に以下のものが出ています。

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← ポテトチップスギザギザリッチ うにのり醤油味
(2013年2月、QGZ3)

当時、カルビーHP非掲載で、一部のコンビニ限定だった
のではないかと思われます。
一度、店頭でたまたま見つけて購入しましたが、それ以来は
見ませんでした。
まさに一期一会的(笑)銘柄です。

濃く味 アンチョビバター味

【濃く味 アンチョビバター味】 QTI3 2015.1.7 b レア度:★★☆☆☆
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アンチョビと芳醇なバターの味わいが絶妙にマッチした、風味豊かで後引くおいしさです。
濃厚でコク深い味わいをお楽しみください。

14年12月に「濃厚明太クリーム味」が出たのは記憶に新しいですが、「濃く味シリーズ」の新味が
出てきました。
アンチョビというものをそもそもあまり食することがないので良くわかりませんが、魚系の感じは
良く出ています(
当たり前か(-_-;)。 好みがはっきり分かれそうな味です。
バターも強く、このシリーズの特徴である、味の濃さから、どうしてもビールが傍らに欠かせない
と個人的には思います。

過去のアンチョビ銘柄を、当博物館の所蔵品から探ってみました。意外と少なく、2種類でした。
s061111anchobigarlic   s131022OtonaPizzapotatoAnchobi  s140916Otonapizzapotato4cheese

左は、懐かしの「パリパリバリエーション」シリーズ、「アンチョビ&ガーリック」です。
(2006年11月、DTB2)
真ん中と右は、「おとなのピザポテト4種のチーズ~アンチョビ仕立て」です。
※真ん中は九州地区限定発売だったころのもの(2013年10月、QKM3)
 右は、全国販売になった後のもの(2014年9月、QQP3)

「おとなピザポテト」は、あくまで「アンチョビ仕立て」ということでメインではないので、そういう意味では、
「アンチョビ」をメインに打ち出した銘柄は、私が知る限り、かなり久しぶりということになります。