タグ別アーカイブ: カルビーHP非掲載

アイラブポテト わさび海苔味

【アイラブポテト わさび海苔味】 QRE3 2014.7.28 NU レア度:★★★★☆

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わさびのツンとした本格的な辛味と、磯の香り豊かな焼き海苔の風味が楽しめるポテトチップスです。安曇野産わさびパウダー使用。

イオングループ限定発売という珍しい銘柄です。イオンの総合ポータルサイト「イオンスクエア」で14年3月に開催された「ポテトチップス イオン限定味総選挙」で第1位を獲得したものが商品化されたものです。左上に、「特別感謝商品 上場40周年 AEON」 というマークがあります。

140728Wsabinori2ちなみに、その総選挙にノミネートしていたのは12の味で、
(1)たらここんぶ味 (2)わさび海苔味 (3)炙り明太子味 (4)炙りベーコン味 (5)トマトチリソース味 (6)にんにくしょうゆ味
(7)海鮮ブイヤベース味 (8)濃厚ナポリタン味 (9)ソルティレモン味 (10)旨めんつゆ味 (11)抹茶塩味 (12)シュガーバター味
だそうです。

 

商品コードは早くも「QR」台に入ってきましたが、この銘柄の商品コードのフォントは通常のものと変わっています。3月に出た「じゃがいも力(りょく)」でも変わったフォントでしたがそれと同じフォントが使われています。
左2つは通常のもの、右から二つ目が当銘柄、一番右はじゃがいも力(りょく)のもの
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山賊焼味

【山賊焼味】 QOU3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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 若鶏に甘辛いタレをつけこんがりと炭火で焼いた「いろり山賊」の「山賊焼」味です。

6月下旬の発売以来、ずっと探していたレア銘柄ですが、半ば諦めていたところで、幸運にも入手できました!
左上に「山口グルメ旅」のマークがあります。中四国の一部スーパー等と いろり山賊のみの限定販売です。
このところ、中四国銘柄がにぎやかです。

これは、山口県に展開するファミレス?というか、山奥にある、御食事処「いろり山賊」とのコラボ商品という異色のものです。
「いろり山賊」は以前、情報番組「がっちりマンデー」の「地元ローカルのファミレス」の回で見たことがありましたが、まさかカルビーのコラボ先になるとは思いもしませんでした(笑。

h140618Sanzokuyaki3パッケージ表面の「山賊焼味」の題字を囲っているのが、この店のメイン商品「山賊焼」の形です。
山賊焼の写真もパッケージの表・裏の両方に載っています。

また、お店の絵だけでなく、住所を書いたノボリまで描かれています。
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パッケージ裏面には、いろり山賊の説明と写真もあります。

「いろり山賊」とは、ちょっとしたドライブスポットとして有名な、山口県岩国市の山間にあるお食事処。
昔ながらの囲炉裏のある民家や、野外でもお食事が楽しめます。お花見シーズンの桜や端午の節句のこいのぼりなど壮大な装飾もみもの。

 

津山ホルモンうどん味

【津山ホルモンうどん味】 QKX3 2014.6.18 M レア度:★★★★★

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説明文はありません。
中四国限定銘柄です。左上に「岡山グルメ旅」のマークがあります。
このホルモンうどん味は、2013年の秋に、同じく中四国限定で出ましたが、その時はQKX「2」でした。
基本的なデザインは踏襲していますが、大きく異なるのは、題字が縦書きから横書きに変更されたことです。

↓2013年のQKX2
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裏面には、B級グルメのB1グランプリの説明や、津山市の名所の写真が掲載されています。

カラビー 辛沢家のカレー味

【カラビー 辛沢家のカレー味】 QOW2 2014.4.26 K レア度:★★★★★

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私、辛沢シゲキの生まれ故郷、金沢の地元カレーは一般的に真っ黒なカレーでドロッとしていて、付け合せにキャベツの千切りがステンレスの皿で盛られています。これを先割れスプーンで食べるのが王道!私が小さい頃から食べている母親のつくったカレーをポテトチップスの味で再現しました。

前回の「堅いカラビー」のコメントに書いたカレー味が入手できました。中四国・九州限定の商品です。
いつも通り、カルビーの架空の社員「辛沢シゲキ」プロデュースというタッチで説明文があります。
半沢直樹をモチーフとしたキャラクターだろうとは思っていましたが、なんと、この辛沢シゲキも、半沢と同じく金沢出身となっています。
パッケージ裏面右上に、以下のように、「金沢カレー」の写真と、上記の説明文があります。
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というわけで、パッケージ表面の辛沢が持っているのは、この説明文にある先割れスプーンです。

ピザポテト クリスプ

【ピザポテト クリスプ】 EEP3 2014.6.4 G レア度:★★★★☆

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あの“ピザポテト”からクリスピータイプが登場~
低温で釜揚げしたカリカリ食感のポテトチップスに、いつものピザポテトとはちょっと違う味付け、そしてとろ~りチーズをトッピング。噛むほどに、じゃがいもの風味とチーズの旨みが広がる、じっくり味わっていただきたいピザポテトです。

「ピザポテト」と「堅あげポテト」の交配とでも言うべき銘柄です。
パッケージの銘柄名は「ピザポテト」をベースとしていますが、商品コードは、堅あげポテトの「E」で始まるコードとなっています。
説明文では「いつものピザポテトとはちょっと違う味付け」とのことですが、原材料名では「チェダー・エメンタール・カマンベール」となっており、違いについては残念ながらわかりませんでした。
カルビーHP非掲載で、情報も全くないため詳しくは分かりませんがどこかの地域限定のようです。
(これはカルビープラスで入手しました。) 製造所が「G」ですので中部あたりでしょうか?

四国のめぐみ

【四国のめぐみ 高知しょうが・徳島青のり風味】   QOO3  2014.6.11  M   レア度: ★★★★★

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・生産量日本一を誇る高知県産しょうが ・吉野川の清流が育んだ徳島県産青のり
ふたつの四国のめぐみが出会い、しょうゆ風味の味わい深いポテトチップスに仕上がりました。

中四国・九州限定銘柄です。カルビーHP非掲載なので、レア度5としています。
左上には、「四国グルメ旅」のマークがあります。製造工場もM(広島工場西棟)でローカル感が良く出ています。

「四国のめぐみ」は、2013年にも同じ地域の限定で出ていましたが、その時は2種類でした。
その2種類は以下です。
s130208ShikokuMegumiShoyu     s130206ShikokuMegumiPonzu

このうち、左の「醤油仕立て」(No.0738) が、高知(しょうが)+徳島(青のり)の組合せ、
右の「ポン酢風味」(No.0735)は、愛媛(みかん)+香川(塩)の組合せでした。
今年はこの左側の組み合わせで出てきました。右の組み合わせも出ているかは不明です。

なお、昨年の2銘柄はギザギザの厚切りカットでしたが、今年は通常のポテトチップスのタイプです。
しょうがはそれほど強くなく、青のりが効いているのか、ほんのり甘い感じすらしました。

 

ヒーハーX(エックス)

【ヒーハーX(エックス) バッチリチリ味】 EEM2 2014.5.7 Y レア度:★★★★☆

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釜揚げポテトに、うま辛いヒーハーバッチリチリ味が、ベストマッチ!堅くて、辛くて、最高にうまい!

ヒーハーの新銘柄です。関東・東北の一部スーパー限定のようです。カルビーHPにも記載がありません。
取扱が少ないのか、入手は結構苦戦しました。

今まで出ていたヒーハー、す~ハーとは異なり、堅あげポテトのタッチとなっており、商品コードも、堅あげポテトのラインに使用される「E」で始まるコードとなっています。タイトル通り、かなり味は辛めです。パッケージ左上には、「堅いぜ!辛いぜ!バリウマだぜ!」というキャッチコピーが記されています。

ギザギザ 塩と黒糖味

【ギザギザ 塩と黒糖味】 QOS2 2014.5.26 NU レア度:★★★★☆

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厚切りポテトを塩と黒糖で、シンプルな味付けにしました。黒糖のやさしい甘さと塩味が絶妙にマッチした、とまらないおいしさです。

昨年に引き続き、ドラッグストア限定という珍しい販売チャネルで出ました。左上に「ドラッグストア限定」という赤いマークがあります。
カルビーHPも非掲載です。
テーマが「黒」ということらしく、「黒」と大きく記され、昨年同様、「黒っていいね」とのコメントがあります。

s130620KurozuShio昨年のドラッグストア限定の「黒」銘柄はこちらの「黒酢と塩味」です。(No.0795で2013年のページに展示しています)
今年はギザギザですが、昨年は通常のポテチでした。

りんごバター味

【りんごバター味】 QQH3 2014.6.9 Y レア度:★★★★☆

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りんごの酸味にバターをプラスした後引く味わい

長野県のスーパーチェーン「ツルヤ」とカルビーとの共同開発商品だそうです。ただし、パッケージには一切「ツルヤ」の名前は出ていません。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。

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わたしは今回初めて知りましたが、「ツルヤ」の「りんごバター」というのが大変話題だそうで、パッケージ裏面に、「りんごバターって?」として、その説明があります。
それによると、「果肉感たっぷりのすりおろしたりんごにバターを加えたペースト。ジャムのようにトーストにぬったり、スイーツに活用したりと、いま話題の食材」だそうです。

その「りんごバター」そのものを食したことがないので、再現度合いはわかりませんが、りんごの甘酸っぱさとバター味が感じられました。塩は後から少し来ました。全体的にさっぱりとした感じでした。

 

 

ブラジリアンベジソース味

【ブラジリアンベジソース味】 QPC3 2014.5.22 NU レア度:★★★★☆

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玉ねぎやトマトなどの野菜の甘みを、さっぱりとしたビネガーが引き立てたブラジルの万能ソースの味わいをお楽しみください。

東北・関東の一部スーパー・コンビニでの販売です。カルビーHPも非掲載でレア度高めです。
ブラジルをイメージさせる、緑と黄色をベースとしたかなり鮮やかなデザインで、さらに、細部にまでこだわりの作りとなっています。個人的にはかなり秀逸な作品だと思います。

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左上には、虹のかかるイグアスの滝やリオのカーニバルの人々が描かれています。
また、右下の「ブラジルの味を再現」という緑の帯の上には、左から順に、
ブラジルの国鳥「トゥカーノ」、リオのカンデラリア教会(?、自信なし)、
ブラジリアのカテドラールメトロポリーナ、リオ・コルコバードの丘のキリスト像、
宝石アクアマリン(サンタマリア鉱山で有名)、 モルフォ蝶(ブラジル生息の青い蝶)、と、
小さいながらも、6つもブラジルを象徴する絵が並べられています。

銘柄名の下に書いてある「Molho Vinagrete」(モーリョ・ヴィナグレッチ)は、何のことだろうと思って調べてみたところ、
玉ねぎ、サウサ、トマトを刻み塩・胡椒・酢またはレモン・サラダオイルであえたもの」だそうで、シュラスコには欠かせないソース、のことのようです。

※後記・・・・ これと同時に「シュラスコ味」というのが出ていたようですが、不覚ながら入手できませんでした。

 

堅あげポテト 梅にんにく味

【堅あげポテト 梅にんにく味】 EEU4 2014.6.7 Y レア度:★★★☆☆

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爽やかな梅の程よい酸味に、にんにくの旨みをきかせた「堅あげポテト」です。“すっぱ旨いおいしさ”をお楽しみください。

2013年の夏に、「堅あげポテト20周年記念」として出た梅にんにくが今年も登場です。
カルビーHP非掲載です。ファミマ限定のようです。(ファミマHPによる)
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こちらが20周年記念バージョンですが、それと比べると、パッケージ真ん中の「堅あげポテト」の部分の色と、背景の色、それぞれ赤と金色が反転しています。
また、中央上部の「Calbee」の字も白から赤に変更となりました。
今年のバージョンは、昨年版で「20th」とあった部分に、「期間限定」と記されています。

その他の堅あげポテトはこちらに展示しています。

盛岡じゃじゃ麺味

【盛岡じゃじゃ麺味】 QAM3 2014.4.8 NU レア度:★★★☆☆

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岩手県盛岡市で、わんこそば、冷麺と並んで盛岡三大麺と称されるじゃじゃ麺の味をポテトチップスで再現しました。

「おいしさぶらり旅」のシリーズとして出ました。

盛岡じゃじゃ麺味は、2012年にも、「がんばろう東北」として出ています(No.0637:QAM2)。
↓ No.0637
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上部に各県の祭りをデザインする「がんばろう東北」のスタイルを踏襲し、「さんさ踊り」が描かれています。
一見同じに見えますが、No.0637からの変更点としては、
・中央上部の「ポテトチップス」のフォントと色
・左上のマーク(おいしさぶらり旅)
・じゃじゃ麺の写真右側のデザイン
・じゃじゃ麺の写真下側に説明文が追加
(※写真は味をイメージしたものです。※本品は「じゃじゃ麺」の味わいを再現しています。)

などが挙げられます。

黒みつきなこ味

【黒みつきなこ味】 QOF3 2014.3.20 G レア度:★★★★★+

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大学生の「甘いポテトチップスが食べたい!」という声から生まれた一品です。思わず手をのばしたくなる、優しい“和の甘み”をお試しあれ。

かなりのレアものを入手しました。

なんと、大学生協とカルビーのコラボ、という銘柄です。
パッケージ表面、中央上部「ポテトチップス」の上に、「UNIV COOP × Calbee」 との記載があります。

パッケージ裏面には、「東海地区大学生協オリジナル!」と書かれ、「私たち大学生が考えました!」とあります。
そういうわけで、東海地区の大学生協のみでの販売、という銘柄です。
製造所は「G」(岐阜県各務原工場)となっています。
かなり残量も少ないようでしたが、完売直前でなんとか入手できました。

というわけで、レア度は、もちろん5なのですが、大学生協のみという珍しさも加味し、「+」を追加してみました。

2013年の「東海道五十三次」シリーズの中のひとつ、「和みの黒蜜味」(No.0784) と似た感じでしたが、これについては、きなこのファクターが入っています。

母ゆずり こいくちしょうゆ味

【母ゆずり こいくちしょうゆ味】 QOY3 2014.4.29   K   レア度:★★★★★

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南国鹿児島では、特有の気候風土のもとで、独特の食文化が発達しました。その食文化を代表するものに、全国でも珍しい「コクのある、とびきり甘口の醤油文化」があげられます。今から約一〇〇年前に、初代当主横山栄蔵が漁師をしていた経験をもとに「子供でもおいしく魚の煮付けや煮物が食べられるように。」 そんな思いから、今のカネヨのお醤油の原形が出来、鹿児島に根ざして今日に至ります。鹿児島でも長く親しまれている甘みとコクのある深い味わいをポテトチップスでお楽しみください。

鹿児島・宮崎に展開するスーパー「タイヨー」限定という、かなりのレアものです。
カルビーHPへの掲載もなく、当然レア度は5です!

「鹿児島の味」と書かれていますが、実際、地元鹿児島のかねよ醤油「母ゆずり」とのコラボレーションになっており、ローカル色満載の銘柄です。
鹿児島の方にはなじみの深い味なのでしょうか。
もちろん製造所は「K」(鹿児島工場)です。

 

俺のポテト 俺のコンソメ味

【俺のポテト 俺のコンソメ味】 QOC3 2014.3.17 NU レア度:★★★★☆

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チキンベースのコンソメスープに焼きのりを加えた、俺のこだわり和風コンソメ味

「俺の塩味」とともに、「俺のポテト」として2銘柄出ました。関東の一部スーパー限定での販売で、HP非掲載でもあり、レア度高めです。

2銘柄共通のコンセプトとして、 「いつもの味にこだわり素材をちょい足し。駆け出し料理人が提案する、俺流ポテト。」 と裏面に書かれています。
この「俺のコンソメ味」では、”ちょい足し”する素材は「焼きのり」です。
パッケージにも、コンソメスープとその右に焼きのりがあります。意外な組み合わせなのが「俺流」ということかと思います。