カテゴリー別アーカイブ: ポテトチップス

厚切りあじわいバター味

【厚切り あじわいバター味】 QTR3 2015.1.21 b レア度:★★☆☆☆
150121AjiwaiButter1    150121AjiwaiButter2

バターのコクと香りを、はちみつのやさしい甘さで引き立たせた風味豊かな味わいです。

先日出たギザギザふんわりバターと同様、ギザギザ系・バター系です。
ただ、この銘柄ははちみつが使用されており、ほんのり甘いです。

 

神戸ケトルチップス しょース味

【神戸ケトルチップス しょース味】 2015.1.21 b   レア度:★★★★☆
150121ShoceBlue  150121ShoceOrange  150121ShoceGreen

カリカリッとした食感で、噛むほどに味わい深い釜揚げポテトチップスを醤油風味の
あっさりお好みソース「しょース」味で仕上げました。

カルビーのアンテナショップとして展開している「カルビープラス」ですが、14年12月に
神戸にも開店しました。
h150121KobeKettleChips1 h150121KobeKettleChips2
その「神戸ハーバーランドumie店」限定として、15年1月から発売されている箱入りの銘柄です。

箱の中には、小袋が6袋というタイプでお土産にも使えます、ってやつです。
上に展示したのはその小袋です。3つのデザインがありましたがすべて味は同じです。
神戸の名所の絵が載っています。
左:神戸ポートタワー、神戸海洋博物館、クルージング
中:うろこの家、シティループバス、山手八番館
右:六甲ケーブル

そもそも「しょース」ってなんだ??と思いましたが、これは、地元神戸の老舗メーカー
「オリバーソース」が創立90周年を記念して2013年に売り出した、しょうゆとソースの
いいとこ取り調味料、とのことです。
h150121KobeKettleChips3

「しょうゆ」と「ソース」の合体で「しょース」ということですね(笑。

堅あげポテトに、ソースともしょうゆともいえない味がついている感じです。
気持ちソースのほうが強いかなと思いましたが、美味しいです。
確かに、いままで、堅あげポテトのソース味、ってありそうで無かったなと
ふと思いました。結構イケます。マッチしています。

 

牛たんしお味

【牛たんしお味】 QSW3  2015.1.19  b レア度:★★☆☆☆
150119Gyutanshio1    150119Gyutanshio2
喜助監修!炭火で焼いた「牛たんしお」の味を一緒に作りました。

「2015h150119Gyutanshio1年冬のお国自慢まつり」の1銘柄として出ました。
この企画は6銘柄となっていますが、その中で唯一の「初登場」銘柄です。
h150119Gyutanshio2

仙台の牛たん専門店「喜助」とのコラボになっています。

味としては、少し甘いタッチで、確かに「ビーフ」の感じは出て
いますが、どことなく、「グリルビーフ」のような感じを受けました。

喜助の分厚い牛たんの食感を活かすために厚切りチップス
のほうが良かったかもしれません。

山わさびしょうゆ味

【山わさびしょうゆ味】 QSY3 2015.1.16 b レア度:★★☆☆☆
150116Yamawasabishoyu1    150116Yamawasabishoyu2

このツン辛、クセになるっしょ! 北海道産の「山わさび」と相性抜群な魚醤の風味をポテトチップスにしました。
ツンとくるけど旨味のある、あきのこないおいしさをお楽しみください。

「牛たんしお」と並び、「冬のお国自慢まつり」の一銘柄として出ました。
カルビーHPによれば、
過去に北海道エリアで限定発売した際、大変ご好評をいただき、今回満を持して復活」とのことです。
s140411YamawasabiShoyu
← これは、北海道エリア限定ではありませんでしたが、
「おいしさぶらり旅」シリーズとして発売された「山わさびしょうゆ味」です。
(2014年4月、QOI3)
その時の説明文は以下です。
北海道産の「蝦夷山わさび」と相性抜群な魚醤の風味をポテトチップスにしました。
ツンとくるけど旨みのある、あきのこないおいしさをお楽しみください。

というわけで、基本コンセプトは同じです。「山わさび」と「魚醤」です。
今回のものも、けっこう舌がしびれる感じがなかなか良いです。

「山わさび」をテーマにしたものについて、過去をさかのぼったら、こんなのがありました。
s081031YamaWasabi
← 「じゃがいもにこだわったポテトチップス 山わさび味」
(2008年10月、PHT3)

生産者限定銘柄で、これと「うすしお味」が同時に出ていました。

鰹節のり味

【鰹節のり味】 QTJ3 2015.1.9 Y レア度:★★☆☆☆
150109KatsuobushiNori1    150109KatsuobushiNori2

香ばしい鰹節の香りと2種類ののりの風味と旨み

なんとなくありそうでなかったネーミングの銘柄です。
開封すると、かつお節の香ばしい風味が鼻をつき食欲をそそります。
のりのテイストは鰹節にかき消されている感が若干しますが、でも、このような
シンプルなものはなかなか好きです。美味しいです。

「かつお」系の過去銘柄を探ってみました。いろいろありますね。
それだけマッチしやすい素材なのかと思います。
s060210umekatsuo s071120UmeKatsuo s110714KatsuoDashi
s120116KishuKatsuoUme s131102KagoshimaKatsuoDashi s130801GizagizaUmeKatsuo
s140922Katsuodashi
上段左: 梅かつお味(06年2月、DPR3)  上段中:デリシャスポテト 梅かつお味(07年11月、DXY2)
上段右: かつおだし(11年7月、PUC3、静岡限定)
中段左: 紀州かつお梅(12年1月、PWQ2)  中段中:鹿児島かつおだし味(13年11月、QJF3、九州限定)
中段右: ギザギザリッチ梅かつお味(13年8月、QIW3)
下段  : かつおだし味(14年9月、QRP3、東海地区マックスバリュ限定)

ダブル博多めんたいこ味

【ダブル博多めんたいこ味】 QUW3 2015.1.8 b レア度:★★★☆☆
150108DoubleHakataMentaiko1    150108DoubleHakataMentaiko2

辛子明太子パウダー中のかねふく明太子を2倍使用しました。
濃厚ピリ辛で奥深い味わいを存分にお楽しみください。

説明文を読んで、なるほど、と思いました。
明太子パウダーが2倍、ではなく、その中のかねふく明太子が2倍と。
これは贅沢です(笑。
確かに、めんたいこ風味は良く感じられ、ピリ辛な感じがなかなか良いです。

h150108DoubleHakataMentaiko

 

← パッケージ裏面では、
「九州地区で発売されている「博多めんたいこ味」の
辛子明太子風味2倍のおいしさ」
とされています。

 

ちなみに、その「九州地区で発売されている博多めんたいこ味」は以下です。(左は旧バージョン)
s120117HakataMentaiko   s130405HakataMentaiko
※いずれも九州限定。左は2012年1月のPYE2、
 右は13年4月(現行版)のQHM2 です。前は「めんたいこ」が漢字でした。
 いずれも、かねふくの明太子の写真が載っています。

今までに、「めんたいこ」は、かなりポテチの題材として採りあげられてきていますが、
「かねふく明太子ポテチ」というのが過去に出たことがあります。
s051111kanefukumentaiko

 

 ← 05年11月の 「かねふく明太子ポテトチップス」
(DPT2)

ダブルガーリック味

【ダブルガーリック味】 QUV3 2015.1.8 C レア度:★★★☆☆
150108DoubleGarlic1    150108DoubleGarlic2

ガーリックパウダーを2倍使用し、がっつり濃厚な味わいに仕上げました。香ばしく濃厚で食べ応えのあるおいしさを
存分にお楽しみください。

「ダブル博多めんたいこ味」と合わせて、ファミマ限定で発売となりました。
かつて販売された「ガーリック味」のガーリック風味2倍とのことです。
パッケージの表にも裏にもニンニクの絵が散りばめられたデザインです。

s130410Garlic
← 過去発売されたものとはこれです。
(「ガーリック」2013年4月、QGR3)

しかし、今回の「ダブルガーリック」は、覚悟して臨んだものの、
かなり破壊力がありました Orz…
強烈なニンニクの香りと味(汗・・・。

誰かと会う予定がある時には絶対に食してはなりません(笑。

濃く味 アンチョビバター味

【濃く味 アンチョビバター味】 QTI3 2015.1.7 b レア度:★★☆☆☆
150107KokumiAnchovyButter1    150107KokumiAnchovyButter2

アンチョビと芳醇なバターの味わいが絶妙にマッチした、風味豊かで後引くおいしさです。
濃厚でコク深い味わいをお楽しみください。

14年12月に「濃厚明太クリーム味」が出たのは記憶に新しいですが、「濃く味シリーズ」の新味が
出てきました。
アンチョビというものをそもそもあまり食することがないので良くわかりませんが、魚系の感じは
良く出ています(
当たり前か(-_-;)。 好みがはっきり分かれそうな味です。
バターも強く、このシリーズの特徴である、味の濃さから、どうしてもビールが傍らに欠かせない
と個人的には思います。

過去のアンチョビ銘柄を、当博物館の所蔵品から探ってみました。意外と少なく、2種類でした。
s061111anchobigarlic   s131022OtonaPizzapotatoAnchobi  s140916Otonapizzapotato4cheese

左は、懐かしの「パリパリバリエーション」シリーズ、「アンチョビ&ガーリック」です。
(2006年11月、DTB2)
真ん中と右は、「おとなのピザポテト4種のチーズ~アンチョビ仕立て」です。
※真ん中は九州地区限定発売だったころのもの(2013年10月、QKM3)
 右は、全国販売になった後のもの(2014年9月、QQP3)

「おとなピザポテト」は、あくまで「アンチョビ仕立て」ということでメインではないので、そういう意味では、
「アンチョビ」をメインに打ち出した銘柄は、私が知る限り、かなり久しぶりということになります。

 

梅味

【梅味】 QQE3 2015.1.5 b レア度:★★☆☆☆
150105Ume1     150105Ume2

紀州産梅100%の梅肉パウダーを使用しております。
隠し味に加えた「はちみつ」の甘さが梅の酸味に合わさり、食べやすいおいしさに仕上がりました。

2013年8月にも出た梅味ですが、新しいバージョンで出ました。
今回、堅あげポテトや、かっぱえびせん、Jagabee、じゃがりこなどにも、梅味が出ており、梅三昧です。
今回は「はちみつ」が隠し味に入っているようです。

s130822Ume

← 2013年8月の「梅味」 (QJX3)

タルタルえびふりゃ〜味

【タルタルえびふりゃ~味】 QQW3 2014.12.15 G レア度:★★★★★

141215TartarEbifry1     141215TartarEbifry2

フィール限定・なごやめしポテトチップス第2弾! 甘酸っぱさがクセになるタルタル仕立てで、後引く味わいに仕上げました。
期間限定の味わいをお楽しみください。

h141215TartarEbifry1愛知県を中心に展開するスーパー「フィール」限定で発売されました。
「期間限定・地域限定・カルビーHP非掲載・特定の販売会社限定」というフルコース、
マニア泣かせ(≒垂涎とも言う)の、入手難易度の高い銘柄ですので、もちろんレア度5です!

ちなみに、昨年のこの時期にも、フィール限定銘柄「手羽先唐揚げ味」が出ましたが、それに続いて
の第2弾ということです。フィールのHPを見てみると、「1月のバイヤーおすすめ」となっています。

実食してみると、まず、タルタルソースの味はしっかり感じられます。
「ところで、エビフライの味はどこ?」と思ったところで、後からほんのり海老風味が来ました。
カラッと揚がった海老のしっぽ部分をかじったときの風味でしょうか。
タルタルとえびせん風味、なかなかマッチしています。

h141215TartarEbifry2
←パッケージの左上部分には、名古屋をイメージするしゃちほこが描かれていますが、
エビフライになっており、「うみゃー」と言っています。
h141215TartarEbifry3← また、バイヤーの方の似顔絵も出ています(笑。

合格する梅 梅明太マヨ味

合格する梅 梅明太マヨ味】 QSS3 2014.12.25 M レア度:★★★★☆

141225Gokakusurubai1     141225Gokakusurubai2
太宰府市の梅と明太マヨのピリッとしたまろやかな辛さがおいしい 福岡農業高校の生徒と作った受験生応援のポテトチップス!

ちなみに、「梅」(うめ)ではなく、「梅」(ばい)です。つまり、「合格するばい!」 という博多弁です。
h141225Gokakusurubai1受験生応援銘柄として、学問の神様である太宰府市の梅が使われており、
カルビーと
福岡農業高校との共同開発となっています。
そして、パッケージ表面にもある通り、「マヨわず合格するばい」ということで、マヨネーズも絡めつつ、福岡名産の明太子も使い、「梅明太マヨ味」となっています。

↓ 定規の上に寝転がる明太、消しゴムに乗って声援を送る梅、鉛筆の上でサーフィン?するマヨネーズが
描かれています(笑。それぞれ「必勝」ハチマキをしています。
h141225Gokakusurubai2       h141225Gokakusurubai3        h141225Gokakusurubai4

ちなみに、昨年のこの時期にも「サクッと合格する梅(ばい) 梅レモン味」が出ていました。
(昨年は残念ながら入手できず)

今回は、いわば、その第2弾です。昨年同様、中国・四国・九州限定の銘柄です。

パッケージ表面の写真にある通り、ギザギザタイプのチップスに、梅パウダーがかかっています。
マヨネーズ風味もかなりしっかりしています。ただ「明太」のタッチが若干弱かった気もしますが、梅とマヨだけでも
なかなかよかったです。こんな組み合わせもアリかな、と。

じゃがいも力(りょく)。芳醇バター味

【じゃがいも力(りょく)。芳醇バター味】 QSZ3 2014.11.20 R レア度:★★★☆☆

141120JagaimoryokuHojunButter1      141120JagaimoryokuHojunButter2

14年3月に地域限定で発売された新シリーズの「じゃがいも力」の新味が出ました。
今回も同じく、中部・北陸(愛知・岐阜・三重・静岡・福井・石川・富山)限定です。

前回の「シーソルト」もおいしかったですが、今回の「芳醇バター」はさらに美味しかったです!
開封すると、バターの甘い香りが鼻をつきます。食べてみると、「ギザギザ」よりも厚く、「グランカルビー」よりも
薄い、確かに「ざくざく」という感じで、食べ応えのある独特の食感ですが、重さは感じません。
カルビーのHPの表記によると、「通常の約1.6倍もの厚みのスライスに低温でゆっくり熱を入れてゆく」
という新製法を用いているそうです。
そういうわけか、製造所は、「R」(=研究開発本部)となっています。

s140311JagaimoRyoku
← 前回の 「じゃがいも力。シー・ソルト
(2014年3月。QNK3)

 

濃く味 濃厚明太クリーム味

濃く味 濃厚明太クリーム味】 QSQ3 2014.12.18 b レア度:★★☆☆☆
141218KokumiNokoMentai1   141218KokumiNokoMentai2

うま味広がる明太子に、濃厚クリームを加えてまろやかに仕上げた後引くおいしさです。濃厚でコク深い味わいをお楽しみください。

「濃く味」シリーズの新銘柄です。9月の「濃く味  スペアリブBBQ」以来です。
パッケージの写真から推察するに、明太クリームパスタの味をイメージしているようです。
実際に食してみると、結構クリーミーな感じがあり、「濃い味」というほどでもありません。
今までの「濃く味」シリーズはかなり味が濃いので(まあそういうコンセプトなので)、ちょっと一気に食べるには
しんどかったのですが、この銘柄は比較的食べやすい感じでした。
辛さも全くないので、やはり明太クリームパスタのイメージは良く出ています。

この「濃く味」シリーズの先代ともいえる「濃い逸品」シリーズから踏襲されていた、マルに「濃」のマークが今回からなくなりました。
(パッケージ裏面には残っています)

「濃い逸品」シリーズの最終「炙りチャーシュー」と、これまでの「濃く味」3銘柄は以下です。
s140320KoiIppinAburiChashu s140502KokumiHotateShoyu s140709KokumiEbiGarlic s140917KokumiSparerib
↑ 中央下部にある、マル「濃」と、その右に帯状に商品の特長を記載した部分、
「濃い逸品」から「濃く味」には継承されていたのですが、今回のものはなくなりました。

 

 

しあわせバター

【しあわせバタ~】 QKS3 2014.11.29 b レア度:★★☆☆☆

141129ShiawaseButter1   141129ShiawaseButter2
 「バター」「はちみつ」「パセリ」「マスカルポーネチーズ」の4つの味わいをベースに、ほんのりあまじょっぱいあとひくおいしさに仕上げました。

このところ毎年の年末に出てくる「しあわせバタ~」です。
「4(し)あわせ」という語呂合わせで4種類の素材を用いた銘柄です。
h141127ShiawaseButter2
4種類の素材は、パッケージ裏面に描かれています。
① バター ② はちみつ
③ パセリ  ④ マスカルポーネチーズ(イタリア原産のクリームチーズ)  とのことです。
h141127ShiawaseButter1

同時発売の「はっぴ~チキン味」と対になっていますが、それぞれ天使と小悪魔というキャラクターを用いて表現されています。
カルビーHPによれば、「“天使”のようにほわ~っとした、コクのある優しい甘さがあとひく味わい」とのことです。

h141127ShiawaseButter3


パッケージ裏面の中央上部では、なぜか、悪魔?が覗きに来ています(笑

 

はっぴ~チキン味

【はっぴ~チキン味】 QSK3 2014.11.27 b レア度:★★☆☆☆

141127HappyChicken1    141127HappyChicken2
甘辛チキンの旨みを、8品(=happy)のスパイス&ハーブが引き立てる、かけ引き上手な、くせになる味わい。みんなが食べやすい優しいチキンの味わいです。

このところ毎年の年末に出てくる「はっぴ~チキン味」です。
「8(は)っぴ~」という語呂合わせで8種類のスパイス・ハーブを用いた銘柄です。
h141127HappyChicken2
その「8種類」は、パッケージ裏面に写真入りで載っています。
① オレガノ  ② バジル  ③ ブラックペッパー
④ セージ   ⑤ タイム  ⑥ セロリ
⑦ ガーリック ⑧ パセリ

です。

h141127HappyChicken1同時発売の「しあわせバタ~」と対になっていますが、それぞれ天使と小悪魔というキャラクターを用いて表現されています。
カルビーHPによれば、「優しい味わいの中にもスパイスが効いている、かわいい“小悪魔”のようなクセになる味わい」とされています。

また、パッケージ裏面の中央上部では、なぜか天使?が覗きに来ています(笑h141127HappyChicken3